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前橋工科大学同窓会学生(同窓会準会員)等への支援事業 - 前橋工科大学同窓会

TOEIC成績優秀者表彰

・TOEIC公開テストにおいて、600点以上の得点を獲得した同窓会準会員の学生(学部生・大学院生)を表彰します。

学園祭の助成

・学園祭の開催経費として、学生自治会へ助成します。

学生(成績優秀者)表彰

・学部生3年修了時の成績上位者を6プログラムより各3名選出し、入学式で表彰を行います。

卒業記念品

・卒業記念として、後援会と折半で記念品を購入し、卒業生へ贈呈します。

卒業写真

・学位記授与式後の卒業写真代金の一部を、同窓会正会員の記念として支援します。

入学式・学位記授与式の生花

・入学式・学位記授与式のお祝いとして、生花を寄贈します。

2026年度一般選抜等 出願状況(2月5日10時時点) - 受験生特設サイト

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)及び特別選抜(私費外国留学生・帰国生徒)の出願状況は次のとおりです。

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)・特別選抜(私費外国留学生・帰国生徒)出願状況

大学院建築学専攻の学生が『第16回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム若手優秀発表賞』を受賞しました。」 - 前橋工科大学 建築学科

本学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程2年)の森実鈴さん(北野研究室)が、2025年11月26日・27日に開催された「第16回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム」(日本建築学会・土木学会 共催)において、若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

このシンポジウムは日本建築学会(鋼コンクリート合成構造運営委員会)と土木学会(複合構造委員会)が共同で開催する、複合・合成構造分野における国内有数の学術集会で、2年に1度開催されています。2025年は第16回目の開催となり、全国から多くの研究者・技術者が参加しました。

若手優秀発表賞は、参加者のうち30歳未満の発表者を対象に、特に優れた研究発表を行った若手研究者に贈られる賞で、対象者の10%程度のみが選出されます。今回は21名が選考対象となり、その中から2名が表彰されました。森さんは、その栄えある受賞者の一人です。

今回の受賞は、森さんが日頃から積み重ねてきた研究へのたゆまぬ努力と成果が高く評価されたものであります。今後のさらなる活躍が期待されます。

表彰状(森 実鈴)HP.jpg

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)特設ページ - 受験生特設サイト

出願について

試験日程

出願期間

1月26日(月)から2月4日(水)まで(出願書類等の郵送は消印有効)

試験日

前期日程:2月25日(水)

公立大学中期日程:3月10日(火)

合格発表

前期日程:3月6日(金)13時00分

公立大学中期日程:3月21日(土)10時00分

試験会場

前期日程:

公立大学中期日程:

募集人員・選抜方法・配点等

2026年度一般選抜試験概要.pdf(一般選抜学生募集要項の抜粋です。)

入試に関するデータ等

大学紹介

WEBオープンキャンパス2025

一人暮らしを予定されている方

令和8年度地域活性化研究 研究テーマを募集します - 研究・産学連携推進本部

令和8年度「地域活性化研究事業」

地域活性化研究  (6).jpg

地域活性化研究事業について
前橋工科大学は、地域に根ざした大学の実現を目指し、地域活性化に資する課題を募集し、本学教員と課題提案者が協働して調査研究を行い、その成果を地域へ還元します。

1 対象課題

募集する地域活性化課題は、本学教員が調査研究の対象とできる内容で、地域の活性化に資することを主目的とするものであり、かつ、特定の技術や製品開発等を目的とするものではない研究とします(社会的要請の強いサービスの提供を目的とした特定の技術や製品開発等の研究を除く)。

研究費は1件あたり最大40万円

2 応募要件

(1) 課題提案者は、群馬県内に本部や支店などを有する会社法の法人、団体組織、自治会、NPO法人(個人、国及び地方公共団体は除きます。)とします。

(2) 課題提案者は、採択結果に関わらず、原則として同一内容を3年連続して応募することはできません

(3) 研究代表者は、本学の教員とし、研究開発に係るすべての責任を持つこととします。

(4) 研究チームには、課題提案者を必ず含めることとし、学外の研究員等を含めて、実際に調査研究等に携わっていただきます。

(5) 研究代表者は、複数の研究テーマの研究代表者になることはできません。

(6) 課題提案者は、事業終了後も研究テーマとして取り組んだ地域活性化課題の状況等について本学から調査を求められた場合は、調査に協力することを条件とします。

3 採択手順

(1) 応募のあった地域活性化課題は、本学教員が研究テーマとして取り組めるか、課題提案者と協議し本学教員とのマッチング作業を行います。

(2) 本学教員が研究テーマとして取り組めると判断した地域活性化課題については、課題提案者及び本学教員等による研究チームを構成し、本学教員1名が研究代表者となり、事業計画書を作成して学長に提出します。課題提案者は必要に応じて、事業計画書の作成に協力してください。

(3)本学が定める評価基準によって評価します。評価結果に基づき、順位付けが行われ、予算の範囲内で上位から事業計画の採否及び採択条件(条件を付する場合)を決定します。

4 採択結果

研究テーマの採択結果は、課題提案者及び研究代表者あてに通知します。

なお、採択された研究テーマ、課題提案者及び研究代表者名は、本学ホームページ等に公表する予定ですので、ご承知おきください。

5 研究成果の報告 

研究代表者は、前橋工科大学研究紀要第30号に論文(原稿の種別:研究論文、解説・総説またはトピックス)投稿することをもって、研究成果を報告することとします。論文の提出期限は、令和9年2月末日とします。

併せて、研究代表者は本学の求めに応じて、当該研究成果を翌年度末までに公開講座や他団体の講演会(まちなかキャンパス)等の講師として発表し、市民に還元することとします。

※提出された論文については、総合学術電子ジャーナルサイト「J-STAGE」他、本学が指定する学術データベース等に公表します。

6 応募方法

「地域活性化研究提案書」に必要事項を記入の上、以下の申込先までご提出ください。

7 募集期間    

令和8年2月9日(月)~令和8年4月15日(水) 必着

8 募集要項

9 参考資料

システム生体工学専攻の大学院生が執筆した論文がSensors(IF 3.5)に掲載 - 前橋工科大学 システム生体工学科

システム生体工学専攻2年 Ompicoさんの論文がSensors (Impact Factor : 3.5)に掲載されました.本論文では,多関節アームロボット,深度カメラおよび刺繍式近接センサを用いた経頭蓋磁気刺激法 (TMS)における刺激部位位置決めシステムを提案し,その有効性を検証しました.本研究は,本学協定校であるデ・ラサール大学(フィリピン)との共同研究の成果です.
引き続き共同研究を推進し,協定のさらなる深化を図ってまいります。


論文タイトル:Development of a Robot-Assisted TMS Localization System Using
Dual Capacitive Sensors for Coil Tilt Detection

著者:Ompico, C.D.S.; Banayo, J.N.; Mashio, Y.; Odagaki, M.; Kikuchi, Y.;
Sy, A.C.; Kurosaki, H.


筆頭著者:ザリン ダヤン サラザー オンピコ(修士課程2年生)
責任著者:小田垣 雅人(生命工学領域)
研究組織:前橋工科大学,デ・ラサール大学,(公財)脳血管研究所・美原記念病院,群馬県立産業技術センター


オープンアクセス:https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693



【土木・環境プログラム(森田研究室)/工学デザインプログラム(中島研究室)】「八瀬川よりみち作品展」を開催します - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

株式会社SUBARU、株式会社山梅、前橋工科大学の共同研究として、太田市金山地区を活性化する活動を続けています。今年度は、地域企業の皆さま、市民の皆さま、学生たちが参加するワークショップを開催し、ストリートデザインについて検討しました。太田市のご協力を得て、市民の憩いの場である八瀬川で展示会を開催します。ぜひお越しください。

日時:124日(土)10:0015:00

会場:太田市本町36 八瀬川通り 北あずまや

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【土木・環境プログラム】国土交通省・建設業界セミナー、現場見学会を開催しました - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

2026年17日(水)、国土交通省(関東地方整備局高崎河川国道事務所)と建設業界セミナー(建設会社6社)を開催し、建設分野の仕事や意義についてお話をお聞きしました。また、建設現場(国道50号前橋笠懸道路、国道17号上武道路、国道17号綾戸バイパス)を見学し、現場担当者様から説明をお聞きしました。最後に高崎河川国道事務所にて、災害・防災対策についてお話をお聞きしました。参加学生は、建設業界を実感し興味をもったようです。

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第3回国際バウビオロギー・フォーラム in イズミル(トルコ) - 前橋工科大学 建築学科

2019年にトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)主催による、第1回の国際バウビオロギー・フォーラムが当地で開催されました。コロナをはさんで6年ぶりにトルコ西部のイズミルを訪れ、第3回目の国際フォーラムに参加しました。2025年11月14日―15日。250名の参加があり、アジアの東端日本から、アジアの西端トルコでのバウビオロギー運動を支援したく、日本バウビオロギー研究会(BIJ)代表理事でもある石川恒夫がスピーカーの一人として参加しました(講演:現代日本における木造建築について)。ギリシャ、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストリア、イギリスなどからの参加者がありました。イズミルはギリシャ(イオニア)文化圏に位置し、近くに世界遺産であるエフェズスの古代遺跡が今も発掘を続けつつ、美しく広大な景観を展開しています。

(環境・デザイン領域、教授、石川恒夫)

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研究インテグリティ - 研究・産学連携推進本部

研究インテグリティとは

「研究インテグリティ」とは、研究の健全性公正性を意味します。近年、研究の国際化やオープン化が進む中で、新たな倫理的/運営的リスクが顕在化しています。研究成果の透明性・信頼性、社会的信頼を守るため、大学として研究インテグリティの確保は不可欠です。

前橋工科大学における取組みの目的

前橋工科大学では、研究活動を行うすべての教職員・学生が、安全かつ公正な研究環境のもとで活動できるよう、以下の体制とルールを整備します。これにより、国内外からの信頼を得るとともに、社会に資する責任ある研究活動を促進します。

体制と制度

前橋工科大学における研究インテグリティの体制
前橋工科大学では研究インテグリティの確保に向けて

・不正防止計画推進室(研究費の適正管理)
・利益相反委員会(利益相反の適切な管理)
・安全保障輸出管理体制(技術流出防止)
の3つの体制が連携し、組織的な取り組みを推進しています。

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研究インテグリティ確保のための規程等
大学として、研究インテグリティの確保に関する規程を定め、遵守を義務づけます。

公的研究費等の不正使用の防止に関する規程.pdf
研究活動上の不正行為への対応等に関する要綱.pdf
公的研究費等に関する不正防止計画(R3.11.1改正).pdf
公的研究費等の不正防止対策に関する基本方針(R3.11.1制定).pdf
前橋工科大学利益相反に関する規程.pdf
安全保障輸出管理規程(R4.4.28改正).pdf

管理・監督体制
・ 理事長を頂点とし、「インテグリティ管理責任者」を配置
・ 必要に応じて「インテグリティ管理委員会」を設置し、大学全体での審議・監督を行う

研究者等の責務
・ 研究活動の過程や成果に関する透明性を維持し、必要情報を所属部局に適切に開示
・ 不正行為(捏造・改ざん・盗用など)および不当な利益相反の防止に努める

相談・支援窓口の整備
研究に関する疑問や問題、利益相反の申告などに対応する窓口を設置

  • 啓発・研修
    研究倫理、利益相反管理、適正な研究実施方法に関する研修や情報提供を定期的に実施

主な対象分野

・研究活動全般(基礎研究、応用研究、共同研究など)

・産学連携、共同研究における利益相反(COI)管理
・論文執筆、発表、知的財産、研究費の適正な利用
・安全保障関連研究、特定技術・データの取り扱い(必要に応じて)
・倫理教育、学生を含めたすべての構成員への啓発

今後の展望

前橋工科大学は、研究の国際化や社会との連携が進む中で、大学全体として研究インテグリティを基盤とした「信頼される研究文化」の醸成を目指します。教職員・学生の一人ひとりが倫理意識を共有し、責任ある研究活動を行うことで、大学としての社会的責任を果たしてまいります。

相談・問い合わせ窓口

必要に応じて、以下の部署までご相談ください。
前橋工科大学 学務課 地域貢献・研究支援係
Email: chiiki@maebashi-it.ac.jp