2027年度【特別選抜】総合型選抜の出願状況を公表します。
以下のPDFファイルをご確認ください。
2027年度【特別選抜】総合型選抜の出願状況を公表します。
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生物応用プログラムでは毎年、生物工学科・生物応用プログラムの卒業生・修了生が入社している会社、教員が共同研究を行っている会社などにインターンシップの実施をお願いし、学部3年生・大学院1年生に受け入れて頂ける会社を紹介し、希望者に参加してもらっています。受け入れて頂く会社の数、参加する学生の数は、年によって異なりますが、今年は、カネコ種苗株式会社(農業関係、2人、5日間)、株式会社環境技研(検査・分析関係、4人、5日間)、タマムラデリカ株式会社(食品製造関係、1人、2日間)、ハルナプロデュース株式会社(飲料製造関係、2人、3日間)、株式会社コスモビューティー(化粧品製造関係、4人(異なる部署に2人ずつ、品質管理は3日間、研究開発は5日間)の5社で、合計9人の学部3年生が参加しました(延べ13人、このうち3人は複数の会社に参加しました)。
インターンシップ終了後は事後学習として、インターシップ報告書の提出(受け入れて頂いた会社にも送付)、またインターンシップ報告会(今年は9月28日(月)の4限(14:30〜15:45))を実施しました。報告会は毎年2年生の実習の時間を利用し、直接先輩の話を聞いてもらい来年は自分達の番である、少し進路のことを考える機会になればと考えて実施しています。
報告会では、各社での実施内容の紹介後、各自がインターンシップ参加の目的、参加して知ったこと・気付いたこと、自身の進路への影響などについて発表してもらいました。自身の目で見聞きし、体験し、確認すること、社員(卒業生の場合もあり)の方の話を聞くという経験は、参加したからこそ得られるものであり、進路を考える上でもより具体的なイメージを持てたようです。また報告会には2年生、3年生の他、教員、学生支援係の担当職員、キャリアコーディネーターにも参加頂き、発表後に講評を頂きました。
普段の業務でお忙しい中、本学学生を受け入れて頂きました5社の関係者の皆さまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


2027年度【特別選抜】総合型選抜 工学デザインプログラムのプレゼンテーションテーマを公表します。

10月24日(土)に開催する「サイエンスラボ~プログラミングでドローンを飛ばそう!~」に、定員を大きく上回るたくさんのお申込みをいただきました。
そこで、より多くの中学生に工学やプログラミングの楽しさを体験してもらうため、同じ内容の「サイエンスラボ+(プラス)」を追加開催します!
「サイエンスラボ+」では、10月24日に開催する「サイエンスラボ」と同じく、「プログラミングでドローンを飛ばそう!」をテーマに、プログラミング言語「Python」を使ったプログラミングや、チームで協力してドローンを飛ばす体験を行います。
プログラミングやドローンに興味がある方、工学やものづくりに興味のある方は、ぜひご参加ください!
日時
2026年12月12日(土)10:00~15:00
会場
前橋工科大学
前橋市上佐鳥町460-1
対象
中学生
定員
20人(先着順)
参加費
無料
1限目 10:00~11:30 プログラミング
プログラミング言語「Python」を使用して、プログラミングの基本を学びます。
休憩 11:30~13:00 昼休み
昼食は大学でお弁当をご用意します。
2限目 13:00~15:00 ドローン飛行
チームで協力して、ドローンを飛ばすプログラムを作ります。
「どう動かせばゴールできるのか?」を考えながらプログラミングし、実際にドローンを飛行させます。
講師
三河 賢治 先生
安保 勲人 先生
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こちらからお申込みください。
※詳細は、申込後にメールでご案内します。
当日は、希望される方を対象に、JR前橋駅から前橋工科大学までの送迎を実施します(先着7人)。
送迎を希望される場合は、申込時にご回答ください。
※送迎の定員に達した場合は、ご希望に添えない場合があります。
お問い合わせ
前橋工科大学 学務課 地域貢献・研究支援係
TEL:027-265-7361
E-mail:chiiki@maebashi-it.ac.jp
2026年8月7日(金)、8日(土)に開催しました、オープンキャンパス2026で使用した資料や動画等を以下のリンク先ページで掲載しています。
「あの説明、もう一回聞きたいな...」と思った皆さまへ、当日使用した動画・資料の一部と関連資料をまとめました。
前橋工科大学では、地域のみなさまや研究者・技術者の方々の相互交流と資質向上を目的として、日ごろの研究・教育成果を公開する「専門講座」を開催しています。
各分野の専門家が、それぞれの視点から分かりやすくお話します。
多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています。
今年度は、「科学・技術とヒューマニティ」をテーマに、科学や技術と人間、社会との関わりについて考える講座を開催します。

科学は「なぜ」を問い、技術は「どうやって」に答える。そして教養は「何のために」を問う。
私たちの暮らしや社会を変える技術は、何のために生み出され、どのような価値をもたらすのでしょうか?
本講座では、「価値を生み出す技術とは何か」をテーマに、リベラルアーツの視点を交えながら、科学・技術と人間、社会との関わりについて考えます。
日時: 令和8年12月4日(金)13:00~14:20
講師: アクセンチュア株式会社 執行役員 田中 慎二氏
会場: 前橋工科大学 1号館5階151講義室
対象: 一般、研究者・技術者、大学生
定員: 100名(先着順)
参加費: 無料
こちらからお申し込みください。
チラシ:専門講座 .pdf
2027年度 大学院博士前期課程【2月日程】の募集人員についてはこちらをご覧ください。
このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。
掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。
合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。
なお、電話等による問い合わせには応じません。
また、発表の時間帯は閲覧の集中が予想されます。閲覧できない場合には、時間をあけて再度アクセスしてください。
2026年8月24日から27日にかけて、フィリピンのデ・ラ・サール大学(De La Salle University)Lagunaキャンパス及び東栄化学工業のマニラ工場を訪問しました。
今回の訪問では、デ・ラ・サール大学の研究者・学生との学術交流を通じて、今後の共同研究や国際交流の可能性について意見交換を行うとともに、本学の国際交流活動をご支援いただいている東栄化学工業の現地法人を訪問し、海外における企業活動や生産現場について理解を深めました。
8月25日には、デ・ラ・サール大学Lagunaキャンパスを訪問し、本学から参加した学部生1名が、デ・ラ・サール大学の教員・学生に対して自身の卒業研究について英語で発表しました。学生にとって英語での研究発表は初めての経験でしたが、自身の研究内容について丁寧かつ熱心に説明し、発表後にはデ・ラ・サール大学の学生・教員と活発な意見交換を行いました。研究発表を通じて、研究内容だけでなく、研究手法や研究に対する考え方の違いについても相互に理解を深めることができ、学生にとって貴重な国際的な学術交流の機会となりました。また、同大学ではキャンパスツアーや研究室・実験施設の見学、研究設備や技術に関するデモンストレーションも行われました。実際の研究環境を見学しながら、今後の共同研究につながる具体的な可能性について意見交換を行いました。
今後もデ・ラ・サール大学との研究・教育面での交流を継続し、新たな国際共同研究や学生交流の発展につなげていく予定です。

医工学プログラム4年生による研究発表


DLSU訪問の様子
8月26日には、東栄化学工業のマニラ工場を訪問しました。工場では、現地における生産体制や設備について説明を受けた後、実際の生産現場を見学しました。マニラ工場では自動車用ゴム部品の生産が行われており、海外における日本企業の生産活動や現地法人の役割について理解を深める貴重な機会となりました。今回の訪問を通じて、大学における研究・教育活動だけでなく、企業の海外展開やものづくりの現場についても学ぶことができました。
今回の訪問は、デ・ラ・サール大学との学術交流をさらに深めるとともに、海外で活動する企業との連携について理解を深める機会となりました。
特に、学生が海外の大学で自身の研究を英語で発表し、現地の学生・研究者と直接意見交換を行ったことは、国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。
今後も、海外大学や企業との交流を積極的に進め、学生の国際交流・教育機会の充実と、国際共同研究の発展につなげていきます。今回の訪問に際し、多大なご支援・ご協力をいただいたデ・ラ・サール大学および東栄化学工業の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

東栄化学工業現地法人への訪問
デ・ラ・サール大学(フィリピン)との国際交流を通じた小田垣准教授の研究活動をより促進させるため、東栄化学工業株式会社様(伊勢崎市)から寄附をして頂きました。(2026年3月16日)
https://www.maebashi-it.ac.jp/regional/info/news/post_255.html#gsc.tab=0
