このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。
掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。
合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。
なお、電話等による合否の問合わせには応じません。
また、合格発表の時間帯は閲覧の集中が予想されます。閲覧できない場合には、時間をあけて再度アクセスしてください。
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なお、電話等による合否の問合わせには応じません。
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利用期間:令和8年3月6日13:00~3月9日23:59
合否照会システムURL → https://www.gouhi.com/mit/

なお、合格者には、入学手続案内等の郵送の他、入学手続についての案内メールが送られます。併せてご確認のうえ、入学手続期間内に手続きを完了してください。
このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。
掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。
合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。
なお、電話等による合否の問合わせには応じません。
また、合格発表の時間帯は閲覧の集中が予想されます。閲覧できない場合には、時間をあけて再度アクセスしてください。
生物学の幅広い領域を基盤に、生物の持つ優れた機能を解明し、それを応用して安全で有効な食品や医薬品の開発、人間生活の様々な営みに寄与する技術を学び、持続的社会の形成に必要な知識を修得します。生物の持つ諸機能を解明し、食品、医薬品等の人間生活に欠かせない製品を開発する研究者や技術者を養成します。
進学(大学院博士前期課程)、食品・化学・医療品関連企業、機械・医療用機器等関連企業、国家公務員、地方公務員等
講義では生物が生きていくうえで欠かせない生体内で起こる化学反応について学びます。糖質、タンパク質、アミノ酸、核酸等の物質が合成あるいは分解される過程を知ることで、高度に制御された生体内の代謝の仕組みについて理解を深めます。
酵素を使ったタンパク質化学実験、動物や標本を使った生理学実験、動物細胞を使用した細胞培養実験等、生物応用プログラムで必要な基礎実験を行っています。食品工場等への見学を行い、幅広い研究の知識、技術を身に付けます。
「日本食品免疫学会ポスター賞」受賞
生物工学専攻の藤原唯信さんは2024年12月に開催された日本食品免疫学会20周年記念学術大会にてポスター発表を行い、「日本食品免疫学会ポスター賞」を受賞しました。学会では「Lactiplantibacillus plantarum SSL-1株によるIL-12およびIL-10発現亢進の作用機序解析」という演題で、群馬県で単離された乳酸菌SSL-1株による免疫調節機能についての研究成果を発表しました。
実験や実習が
充実している
食品・医薬品等
様々な分野に活かせる
開発者や技術者を
目指せる
最新の工学技術と医療科学を幅広く学び、急速に進む高齢化社会問題や医療の高度情報化、より精密な診断・治療機器開発を見据えた、医療機器や福祉介護機器の開発に必要な知識と応用技術力の修得を目指します。工学による医学の支援だけでなく、この先の社会で求められるマンマシンインターフェース開発に取り組める技術者を養成します。
進学(大学院博士前期課程)、機械・医療用機器等関連企業、情報通信企業、食品・化学・医療品関連企業、国家公務員、地方公務員等
医療分野での3Dプリンターの活用を想定した3Dモデリングの技術を身に付けます。基礎的な3Dモデリングを学び、素材や器具の特性をシミュレーションできるCAEを使って、応用例を学びます。3Dモデルを3Dプリンターで印刷して、耐久性や利便性を確認しながら理解と技術を深めます。
医用画像工学では、画像処理アルゴリズムに関する講義および、プログラミングによるアルゴリズムの実装を演習形式でおこないます。脳MRI画像に対して画像処理を行い、視覚的にその効果を確認することで、画像処理の基礎的な知識の修得を目指します。
デ・ラ・サール大学(フィリピン)と国際交流に係る協定を締結
令和6年11月11日、今村一之前学長と小田垣雅人准教授がフィリピンにあるデ・ラ・サール大学を訪問し、両大学間の学術・教育協力を発展させるための協定を締結しました。デ・ラ・サール大学は、1911年に創立されたフィリピンの首都マニラ市街に位置する私立大学です。今後は、相互に学生の派遣等の交流活動を行う予定です。
一人ひとりに
丁寧な教育
工学技術と医療を統合した
幅広い知識を学べる
現代の社会問題に
向き合う機会が多い
現代社会のあらゆる領域においてその重要性を増している情報、データサイエンスの基礎を学び、またその学修を通してバイオインフォマティクスや人工知能等様々な最先端分野への応用を図り、持続的社会の構築を支えるため、社会の諸分野での活躍を担うことのできる倫理と知識を修得します。その知見から、情報とデータサイエンスを基礎とする社会の様々な分野に展開を目指す研究者と技術者を育成します。
進学(大学院博士前期課程)、情報通信企業、機械・医療用機器等関連企業、食品・化学・医療品関連企業等
データ構造とアルゴリズムでは、速く実行でき、大量のデータを効率よく処理できる"良い"プログラムを書くための基礎的な知識を修得します。地図をコンピュータに格納するためのデータ構造や、目的地までの近道を見つけるアルゴリズム等は、私達の社会生活で日常的に使われています。
情報をどのような形式で表現するか(データ構造)と、問題解決のための考え方(アルゴリズム)を修得します。データの並べ替えや最適な組み合わせを求める問題等をプログラミングによって解決し、その計算時間を計測・比較します。
電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会にて学生研究奨励賞を受賞
2024年12月に神戸市で開催された電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会にて、本学大学院生命情報学専攻博士前期課程2年の山口北斗さん(ネットワークセキュリティ研究室)が「HyperCutsと連分割トライを融合したパケット分類手法の性能評価」という研究成果を発表し、学生研究奨励賞を受賞しました。
データサイエンスについて
基礎から学べる
さまざまな方面から
社会問題にアプローチできる
人工知能等の最先端分野の
応用を図る
情報メディア、プロダクト、空間のデザインを学び、創造の対象とする人々の生活の場である都市や環境等について、横断的な知識と多角的な視野を広げ、デザインと技術が持続的社会において果たす役割を理解し、人間生活を快適に豊かにするための工学デザインの基盤を修得します。
進学(大学院博士前期課程)、プロダクトデザイナー、プログラマー、エンジニアリング・デザイナー、情報メディア関連企業、環境・都市デザイン関連企業、建築設計事務所、建築関連企業の設計・施工部門、国家公務員、地方公務員等
アイデアを形にするプロセスから展示までを、情報メディア、プロダクト、空間の各分野に分かれてグループで取り組むワークショップ形式で学びます。制作や展示、そして共同作業に必要なスキルを修得し、作品を展示して客観的な評価を受ける重要性も学びます。
工学デザイン実習Ⅲでは、a(空間)・b(プロダクト)・c(情報メディア)に分かれ、作品制作を通して各分野のより高度で専門的な技能を身に付けます。本授業の作品は、オープンキャンパス等で開催される学生主体の展示会にて、一般公開されます。
かげのとおりみち -Path of Shadows-
アーティスト名 / チーム・ソラとして、ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2024 に本学教員と学生らによるインスタレーションを行いました。
〔作品コンセプト〕:スクリーンの向こう側にうかがえる影は、自由に小路を散策している。それは子どもたちが、自由に夢を追っている様のようでもある。ここに映し出された姿はおぼろげであっても、未来に続く意思である。
情報メディア・プロダクト・空間のデザインについて専門的に学べる
多角的なデザインの思考が
身に付く
幅広い分野の中で
自分のやりたいことを見つけることができる
単に建築物だけでなく、人間生活を成り立たせる様々な建築的要因について、工学的、環境的、美学的、さらに社会的視点から取り組み、今後の持続的社会の建築の存在意義とその表現を追求する知識を修得します。建築と都市のデザインや建設から、維持・運営等のマネジメントを展開できる設計者と技術者を育成します。
進学(大学院博士前期課程)、建設会社の設計部門と施工部門、設計事務所、住宅メーカー、建築設備関連企業、国家公務員、地方公務員等
建築構造の知識を修得するための体験型の授業です。鉄筋コンクリート梁への加力、生コンクリートの製造、鋼材の引張試験等に加え、建築物の揺れ方や維持管理手法についても学びます。また、さらなる理解の深化を意図して、実際の建設現場の見学もします。
建築環境を構成する熱、音、空気、光といった環境要素をさまざまな手法で計測し、測定器具の扱い方、計測データの分析方法等について学びます。データの定量化・可視化を通じて、建築環境工学の講義で学んだ知識について量的・感覚的な理解を深めます。
大和屋珈琲・前橋六供店 -外構 版築ベンチ・カウンターの設計・施工- 石川(恒)研究室
2022年秋より共同研究を開始しました。歴史ある大和屋珈琲店(本社高崎市)が前橋市六供町に新規店舗をオープンする上で、どのような性格をもたせるべきか、若い学生の発想に期待した取り組みです。営業形態から建物の配置、形状に至るまで様々な議論を尽くし、学生による内部の什器の設計提案から、外構の版築ベンチ・カウンターの設計・施工を行い、2024年秋にオープンを迎えることができました。
実践しながら学べる
幅広い視点から建築について
考えることができる
建築に関する様々な
資格に挑戦できる
生活や社会を支える道路等の様々なインフラストラクチャーから、生活を取り巻く環境までの広範な対象に関して、安全性や持続性等の観点から、その構築、開発や維持の問題を解決し、持続的社会建設の実現に必要な知識と実践力を修得します。インフラストラクチャーの建設、水等の環境、また防災等の広い観点で、社会の構築と維持に取り組むことのできる技術者を養成します。
進学(大学院博士前期課程)、国家公務員、地方公務員(土木職)、建設コンサルタント、建設会社の施工部門と設計部門、高速道路会社、鉄道会社等
建物を建てる、道を作る。そのためには正確な土地の大きさや形状等の情報が必要です。それを測る作業を『測量』と言います。この授業では、道を作るために必要な路線測量と、大学の近くの古墳を利用して等高線図を描く地形測量、さらに自分たちで好きなテーマを見つけてオリジナルの地図を作成するGIS について学びます。
3年生後期に開講する水・環境実験では、実験の組立てからレポート作成までの流れを理解し、実行できることを目的に、水質工学実験、水理学実験を行っています。水質分析に関する実験、流れを実体験した上で理論との整合性の確認について、それぞれレポートにまとめます。
供用開始から60年以上が経過した国道17号 -(旧)三国トンネルのコンクリート劣化調査-
群馬・新潟県境の国道17号(旧)三国トンネルは、交流・物流の要として長期間利用されましたが、酸性地下水によるコンクリートの劣化が進み、近年その役割を終えました。我々はトンネル各所のコンクリートコアを採取し劣化状況を分析しています。この成果は、同じ環境に曝されるRC構造物の設計や維持管理に役立つはずです。
社会構造を
広い視野で学べる
防災の知識や技能を
身に付けられる
インフラストラクチャーに
関わる進路を目指せる
このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。
掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。
合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。
なお、電話等による合否の問い合わせには応じません。
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