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ブログ

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)特設ページ - 受験生特設サイト

出願について

試験日程

出願期間

1月26日(月)から2月4日(水)まで(出願書類等の郵送は消印有効)

試験日

前期日程:2月25日(水)

公立大学中期日程:3月10日(火)

合格発表

前期日程:3月6日(金)13時00分

公立大学中期日程:3月21日(土)10時00分

試験会場

前期日程:

公立大学中期日程:

募集人員・選抜方法・配点等

2026年度一般選抜試験概要.pdf(一般選抜学生募集要項の抜粋です。)

入試に関するデータ等

大学紹介

WEBオープンキャンパス2025

一人暮らしを予定されている方

【土木・環境プログラム(森田研究室)/工学デザインプログラム(中島研究室)】「八瀬川よりみち作品展」を開催します - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

株式会社SUBARU、株式会社山梅、前橋工科大学の共同研究として、太田市金山地区を活性化する活動を続けています。今年度は、地域企業の皆さま、市民の皆さま、学生たちが参加するワークショップを開催し、ストリートデザインについて検討しました。太田市のご協力を得て、市民の憩いの場である八瀬川で展示会を開催します。ぜひお越しください。

日時:124日(土)10:0015:00

会場:太田市本町36 八瀬川通り 北あずまや

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【土木・環境プログラム】国土交通省・建設業界セミナー、現場見学会を開催しました - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

2026年17日(水)、国土交通省(関東地方整備局高崎河川国道事務所)と建設業界セミナー(建設会社6社)を開催し、建設分野の仕事や意義についてお話をお聞きしました。また、建設現場(国道50号前橋笠懸道路、国道17号上武道路、国道17号綾戸バイパス)を見学し、現場担当者様から説明をお聞きしました。最後に高崎河川国道事務所にて、災害・防災対策についてお話をお聞きしました。参加学生は、建設業界を実感し興味をもったようです。

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第3回国際バウビオロギー・フォーラム in イズミル(トルコ) - 前橋工科大学 建築学科

2019年にトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)主催による、第1回の国際バウビオロギー・フォーラムが当地で開催されました。コロナをはさんで6年ぶりにトルコ西部のイズミルを訪れ、第3回目の国際フォーラムに参加しました。2025年11月14日―15日。250名の参加があり、アジアの東端日本から、アジアの西端トルコでのバウビオロギー運動を支援したく、日本バウビオロギー研究会(BIJ)代表理事でもある石川恒夫がスピーカーの一人として参加しました(講演:現代日本における木造建築について)。ギリシャ、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストリア、イギリスなどからの参加者がありました。イズミルはギリシャ(イオニア)文化圏に位置し、近くに世界遺産であるエフェズスの古代遺跡が今も発掘を続けつつ、美しく広大な景観を展開しています。

(環境・デザイン領域、教授、石川恒夫)

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研究インテグリティ - 研究・産学連携推進本部

研究インテグリティとは

「研究インテグリティ」とは、研究の健全性公正性を意味します。近年、研究の国際化やオープン化が進む中で、新たな倫理的/運営的リスクが顕在化しています。研究成果の透明性・信頼性、社会的信頼を守るため、大学として研究インテグリティの確保は不可欠です。

前橋工科大学における取組みの目的

前橋工科大学では、研究活動を行うすべての教職員・学生が、安全かつ公正な研究環境のもとで活動できるよう、以下の体制とルールを整備します。これにより、国内外からの信頼を得るとともに、社会に資する責任ある研究活動を促進します。

体制と制度

前橋工科大学における研究インテグリティの体制
前橋工科大学では研究インテグリティの確保に向けて

・不正防止計画推進室(研究費の適正管理)
・利益相反委員会(利益相反の適切な管理)
・安全保障輸出管理体制(技術流出防止)
の3つの体制が連携し、組織的な取り組みを推進しています。

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研究インテグリティ確保のための規程等
大学として、研究インテグリティの確保に関する規程を定め、遵守を義務づけます。

公的研究費等の不正使用の防止に関する規程.pdf
研究活動上の不正行為への対応等に関する要綱.pdf
公的研究費等に関する不正防止計画(R3.11.1改正).pdf
公的研究費等の不正防止対策に関する基本方針(R3.11.1制定).pdf
前橋工科大学利益相反に関する規程.pdf
安全保障輸出管理規程(R4.4.28改正).pdf

管理・監督体制
・ 理事長を頂点とし、「インテグリティ管理責任者」を配置
・ 必要に応じて「インテグリティ管理委員会」を設置し、大学全体での審議・監督を行う

研究者等の責務
・ 研究活動の過程や成果に関する透明性を維持し、必要情報を所属部局に適切に開示
・ 不正行為(捏造・改ざん・盗用など)および不当な利益相反の防止に努める

相談・支援窓口の整備
研究に関する疑問や問題、利益相反の申告などに対応する窓口を設置

  • 啓発・研修
    研究倫理、利益相反管理、適正な研究実施方法に関する研修や情報提供を定期的に実施

主な対象分野

・研究活動全般(基礎研究、応用研究、共同研究など)

・産学連携、共同研究における利益相反(COI)管理
・論文執筆、発表、知的財産、研究費の適正な利用
・安全保障関連研究、特定技術・データの取り扱い(必要に応じて)
・倫理教育、学生を含めたすべての構成員への啓発

今後の展望

前橋工科大学は、研究の国際化や社会との連携が進む中で、大学全体として研究インテグリティを基盤とした「信頼される研究文化」の醸成を目指します。教職員・学生の一人ひとりが倫理意識を共有し、責任ある研究活動を行うことで、大学としての社会的責任を果たしてまいります。

相談・問い合わせ窓口

必要に応じて、以下の部署までご相談ください。
前橋工科大学 学務課 地域貢献・研究支援係
Email: chiiki@maebashi-it.ac.jp

【大学院 環境生命工学専攻 王研究室】岩井隼人さん 博士論文 公聴会 - 前橋工科大学 システム生体工学科

岩井隼人さん(本学博士後期課程、富士通株式会社)の博士論文の公聴会を開催します。

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研究題目「触覚センサを用いた電動義手制御のための動作判別システムに関する研究」

・発表者:岩井 隼人

・日時:2026130日(金)10:0011:15

・場所:前橋工科大学 1号館1階 多目的ホール (前橋市上佐鳥町460番地1

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〈審査委員会〉

主査    松本 浩樹 教授
副査    王 鋒 教授
      小田垣 雅人 准教授
      森田 哲夫 教授
学外委員  中沢 信明 教授 (群馬大学)

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みなさまの聴講をお待ちしています。

情報システムプログラムの学生がシステムセイコー株式会社 前橋工場を訪問しました - 前橋工科大学 生命情報学科

情報システムプログラム2年生の希望者とともに、システムセイコー株式会社 前橋工場を訪問し、工場見学をさせていただきました。
当日は、同社が手がける半導体・電子部品、医療機器、インフラといった社会を支える重点分野について、製造技術や製造現場における業務の進め方などをご説明いただきました。

また、工場内ではDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に導入した生産現場を見学し、情報システムが製造現場の効率化や高品質化にどのように貢献しているのかを学ぶ貴重な機会となりました。
学生たちは、普段の講義で学んでいるITや情報技術が、実社会のものづくりの現場でどのように活用されているのかを具体的にイメージすることができ、大きな刺激を受けていました。

今回の見学は、学生にとって将来の進路や学びを考えるうえで非常に有意義な機会となりました。ご多忙の中、丁寧なご説明と温かいご対応をいただいたシステムセイコー株式会社 前橋工場の皆様に、心より感謝申し上げます。

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第12回埼玉県環境住宅賞 奨励賞受賞 - 前橋工科大学 建築学科

第12回 埼玉県環境住宅賞で、環境・デザイン領域 石川恒夫教授+大学ベンチャービオハウスジャパン一級建築士事務所が設計した『最新技術を用いた、手がつくる、昔ながらの普通の家 --バウビオロギーが提案する都市型住居--』が奨励賞を受賞しました。

2025年12月22日(月)には表彰式が行われました。
環境住宅賞は2013年度に創設されました。審査委員長:中村 勉

埼玉県住まいづくり協議会 http://www.sahn.jp

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建築再生展への出展 - 前橋工科大学 建築学科

2025年12月9~11日、第29回リフォーム&リニューアル 建築再生展(於:東京ビッグサイト東8ホール)に前橋工科大学+日本バウビオロギー研究会としてブースを出展させていただきました。今年は会場の改修工事のため、規模は縮小されておりますが、群馬出身の方、業界関係者など、本学ブースに足を止めてお話し、名刺交換することができました。ブースの隣には日本大学、工学院大学などの研究機関も軒を並べました。(環境・デザイン領域:石川恒夫)

*本学で活動を行ってきました日本バウビオロギー研究会は、2025年6月一般社団法人となりました。

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生物応用プログラム3年生が学生実験の一環でハルナビバレッジ(株)・ハルナプロデュース(株)の見学に行きました - 前橋工科大学 生物工学科

生物応用プログラム3年生が履修する後期の「生物工学実験IV」では「食品科学・衛生学実験II 」を実施しており、その一環で毎年食品関係の工場見学を実施しています。今年度は学生33人、引率教員2人の合計35人が、1月15日(木)の午後、国内の有名な小売流通企業の飲料PB(プライベートブランド)商品のプロデュース事業、自社ブランド飲料事業を主に行っているハルナビバレッジ(株)・ハルナプロデュース(株)(https://harunabev.co.jp/ 群馬県高崎市足門町339−1)を訪問しました。

会社到着後、まず2024年12月に完成したイノベーションセンター(https://harunabev.co.jp/facilitytour/#invc)前で記念撮影を行った後、3班に分かれて、「会社概要・品質マネジメント説明」、「製造工場見学」、「商品開発・施設見学」の3つのプログラムを、各班が順番に回りました(1カ所およそ30分間)。実験の一環での訪問ですから、訪問1週間前の実験の時間内に事前学習として食品工場の衛生管理の講義を行い、その内容は会社側にも伝えましたので、今回の訪問では会社が取り組むさらに大事な品質マネジメントのお話を伺うことができました。ハルナプロデュース(株)では主に茶系飲料の製造を行っていますが、今回は時間の関係で茶葉から抽出して(麦茶でした)ペットボトルに飲料が充填された後の、殺菌・冷却、ラベリング、梱包・パケット積みまでの行程を見学させて頂きました。そして普通は入ることができない実際に商品開発を実施している部屋に入れて頂き、商品開発担当の社員の方から商品開発業務に関するお話を伺いました。各プログラムでの説明後、質疑応答の時間を設けて頂き、学生からは商品のリニューアルのこと、工場での生産量のことなど、いろいろな質問が出て、社員の方からは丁寧な回答を頂きました。飲料会社の商品開発から製造の現場まで、短い時間でしたがいろいろと直接見る・聞くことができ、学生にとっても大変勉強になったと思われます。実験の一環ですから、自身で調べたこと、訪問で知ることができたこと、訪問の感想、見学時にはできなかった質問等をまとめたレポートを提出してもらい、このレポートは今回御世話になった会社の方にも送って見て頂くことにしています。

なお今回参加した3年生のうち、5人が昨年の夏休み期間中(2025年9月)にハルナビバレッジ・ハルナプロデュースで3日間のインターンシップに参加し、社員の方も学生のことを覚えて下さっていました。生物応用プログラムの学生の就職先として食品関係の会社も多いことから、こうした機会を通じて、学生は自身の進路を考える上でのきっかけ・参考になったと考えています。

帰る時には、ハルナブランドの飲料、輸入飲料、ハルナグループ公式キャラクター・ブルーピリィのシールシート、リーフレットのお土産を頂きました。お忙しいところ多くの社員の方には、この見学のためにお時間を割いて頂き、バラエティーに富んだプログラムを御準備頂き、貴重な機会を設けて頂きました。ハルナビバレッジ(株)・ハルナプロデュース(株)の皆様に感謝申し上げます。

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      工場見学前の説明          会社説明・品質マネジメント説明

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  イノベーションセンター入口での説明        見学ゾーンでの説明