石黒准教授が特集を担当した
「『旅する建築』〜移築によるコンテクスト再考」(全国建築士連合会の会報「建築士」の2026年6月号)が刊行されました。
日本の移築では、曳き家や式年遷宮、明治村(移築建築物の屋外博物館)などが身近にありましたが、
近年、海外への移築例や、大阪・関西万博の小学校の移築によって記憶の拠り所としたものなど、ユニークな事例が出てきました。
それをきっかけに「コンテクスト」と呼ばれる建築の根拠となる背景に対する考え方の変化を深掘りしています。

石黒准教授が特集を担当した
「『旅する建築』〜移築によるコンテクスト再考」(全国建築士連合会の会報「建築士」の2026年6月号)が刊行されました。
日本の移築では、曳き家や式年遷宮、明治村(移築建築物の屋外博物館)などが身近にありましたが、
近年、海外への移築例や、大阪・関西万博の小学校の移築によって記憶の拠り所としたものなど、ユニークな事例が出てきました。
それをきっかけに「コンテクスト」と呼ばれる建築の根拠となる背景に対する考え方の変化を深掘りしています。

2019年にトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)主催による、第1回の国際バウビオロギー・フォーラムが当地で開催されました。コロナをはさんで6年ぶりにトルコ西部のイズミルを訪れ、第3回目の国際フォーラムに参加しました。2025年11月14日―15日。250名の参加があり、アジアの東端日本から、アジアの西端トルコでのバウビオロギー運動を支援したく、日本バウビオロギー研究会(BIJ)代表理事でもある石川恒夫がスピーカーの一人として参加しました(講演:現代日本における木造建築について)。ギリシャ、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストリア、イギリスなどからの参加者がありました。イズミルはギリシャ(イオニア)文化圏に位置し、近くに世界遺産であるエフェズスの古代遺跡が今も発掘を続けつつ、美しく広大な景観を展開しています。
(環境・デザイン領域、教授、石川恒夫)



本学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程2年)の森実鈴さん(北野研究室)が、11月17日~21日にオーストラリア・シドニーで開催された国際会議「Joint Conference of ISEC 2025 and ASEA SEC 7」において、研究成果の口頭発表をしました。
論文名:MISUZU MORI, ATSUNORI KITANO: EXPERIMENTAL STUDY ON STRUCTURAL PERFORMANCE OF WOOD-STEEL HYBRID MEMBERS USING SOLID WOOD, doi:10.14455/ISEC.2025.12(1).STR-34
慣れない英語での口頭発表に緊張した様子でしたが、発表は滞りなく進み、会場からは2名の研究者より質疑をいただきました。質問への回答も落ち着いて的確に行われ、非常に良い発表となりました。大学院生にとって大変有意義な経験になったことと思います。
写真は、左が国際会議の看板,右はセッションの座長と発表者の方々です。


2024年8月24日の前橋駅開業140周年を記念し、工学部建築学科・環境デザイン領域 臼井研究室よるポスター「トレースで振り返る前橋と前橋駅」、研究室及び有志学生による「旧前橋駅模型」が駅構内に展示されています。
いずれも、デザインを学ぶ学生たちが歴史的建築の魅力を広く伝えるために制作したものです。「トレースで振り返る前橋と前橋駅」はプラットフォームへの階段脇に、「旧前橋駅模型」は改札手前の待合室内に展示されています。JR前橋駅をご利用の際は、ご覧ください。(展示期間は未定)

2024年8月24日の前橋駅開業140周年記念式典に合わせ、本学の環境デザイン領域 臼井准教授による「前橋駅開業140周年記念ロゴ」が発表されました。
旧駅舎をモチーフに制作されたロゴは、開業式典における記念品として使用され、駅コンコースのウォータースクリーン上にも当面の間、展示される予定です。
前橋駅開業140周年記念式典の様子は、群馬テレビ様のYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=cBlWKexz-h0
また、J:COM チャンネルのジモトトピックス(ぐんま)でも、前橋駅開業140周年記念式典の様子が取り上げられております。
https://c.myjcom.jp/jch/east_04/regular/jimotopi_gunma.html
前橋駅を訪れた際は、ぜひご覧いただければと思います。
以下の場所に、ロゴ等が掲載、展示されております。

7月27日.28日に行われた「出張!輪島朝市in忍野村防災フェア」にて,辛島准教授が防災まちづくりの専門家として講演しました。
(講演テーマ:観光地における防災まちづくり)
また,デザイン監修した組立式ヤタイ「Patto」も貸し出し,朝市の空間づくりの支援も行いました。
以下のURLからテレビ放送の動画を確認できます。
(講演の様子は4分25秒頃から)
「他人ごとではない」能登半島地震から学ぶ 富士山の麓の観光地の課題 | TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1332967/?display=1



5/26(日)、臨江閣ちかく地下道アートプロジェクト「建築タイムトンネル ー朔太郎とめぐるハイカラ都市 前橋ー」の完成式典が群馬会館にて行われました。前橋ローターアクト、前橋ロータリークラブより、制作依頼を受けた本学 工学部 臼井研究室が担当したものです。
地下にもぐることを、潜水艇に乗り込むことに見立て、前橋市章と同じわぬき形の丸窓から歴史的な建築を見つけるしつらえです。
研究室の4年生とOBOGが手がけた建築イラストは、萩原朔太郎が地元前橋で愛でていたであろう戦前の前橋を彩った名建築群。
前橋公園や遊園地るなぱあくを訪れる機会ありましたら、ぜひ お立ち寄りください。
また、本プロジェクトは前橋新聞mebuku でも取り上げられています。
https://mebuku.city/news/watch/post-32057/
助成 国際ロータリー 第2840地区、2022-23年度 地区補助金受給事業
協力 前橋市 / 前橋工科大学工学部 臼井研究室
原画作成 石塚博貴 大塚悠利 北出涼大 土屋圭輔 押久保孝任 高橋陸斗 千田実夏子 宮川友輝 伊藤匠輝 小川裕矢 篠原菜緒 髙倉愛瑠 田中千寛 臼井敬太郎
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建築学科3年生を対象とした大学院進学ガイダンスを12月8日(金)に開催しました。
日本管財株式会社に就職された恒川 淳基様(2014年度修了)をお迎えし、本学大学院の進学についてや就職について講演を行って頂きました。
大学院に進学して感じたこと、就職された会社に入職するまで過程や現在の仕事内容にどのように関わっているかなど、実際の経験を踏まえてお話しをしていただきました。
学生にとっては、進路選択の参考になったのではないでしょうか。