2026年1月アーカイブ

2019年にトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)主催による、第1回の国際バウビオロギー・フォーラムが当地で開催されました。コロナをはさんで6年ぶりにトルコ西部のイズミルを訪れ、第3回目の国際フォーラムに参加しました。2025年11月14日―15日。250名の参加があり、アジアの東端日本から、アジアの西端トルコでのバウビオロギー運動を支援したく、日本バウビオロギー研究会(BIJ)代表理事でもある石川恒夫がスピーカーの一人として参加しました(講演:現代日本における木造建築について)。ギリシャ、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストリア、イギリスなどからの参加者がありました。イズミルはギリシャ(イオニア)文化圏に位置し、近くに世界遺産であるエフェズスの古代遺跡が今も発掘を続けつつ、美しく広大な景観を展開しています。

(環境・デザイン領域、教授、石川恒夫)

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第12回埼玉県環境住宅賞 奨励賞受賞

第12回 埼玉県環境住宅賞で、環境・デザイン領域 石川恒夫教授+大学ベンチャービオハウスジャパン一級建築士事務所が設計した『最新技術を用いた、手がつくる、昔ながらの普通の家 --バウビオロギーが提案する都市型住居--』が奨励賞を受賞しました。

2025年12月22日(月)には表彰式が行われました。
環境住宅賞は2013年度に創設されました。審査委員長:中村 勉

埼玉県住まいづくり協議会 http://www.sahn.jp

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建築再生展への出展

2025年12月9~11日、第29回リフォーム&リニューアル 建築再生展(於:東京ビッグサイト東8ホール)に前橋工科大学+日本バウビオロギー研究会としてブースを出展させていただきました。今年は会場の改修工事のため、規模は縮小されておりますが、群馬出身の方、業界関係者など、本学ブースに足を止めてお話し、名刺交換することができました。ブースの隣には日本大学、工学院大学などの研究機関も軒を並べました。(環境・デザイン領域:石川恒夫)

*本学で活動を行ってきました日本バウビオロギー研究会は、2025年6月一般社団法人となりました。

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