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Department of Biotechnology 生物工学科
生物の能力を有用物質の生産や環境の保全・浄化に役立てる
生命の能力を有用物質の生産や環境の保全。浄化に役立てる-youtube

概要・最新情報

最新情報

2017年11月20日
生物工学科で球技大会を開催しました
2017年11月17日
生物工学科の学生を対象とした業界・業種説明会を開催しました
2017年11月15日
日本食品免疫学会2017年度大会で本学学生が発表しました
2017年11月14日
生物工学科における大学院進学説明会を行いました
2017年11月12日
生物工学科工場見学(協和発酵キリン(株)高崎工場)について
2017年10月19日
平成29年度日本醸造学会大会で本学学生が発表しました
2017年10月13日
インターンシップ報告会を開催しました
2017年09月15日
第69回日本生物工学会大会で本学学生が発表しました
2017年09月06日
日本農芸化学会関東支部2017年度支部大会で本学学生が発表しました
2017年08月25日
前橋市立前橋高等学校の生徒さんと遺伝子工学共同実験を実施しました
2017年08月23日
教育実習に向けてのマイクロティーチング(第2回)を実施しました
2017年06月28日
茨城県立下館一高校生が実験を見学しました
2017年05月31日
生物工学科平成30年度選抜試験での変更について
2017年05月16日
教育実習に向けてのマイクロティーチングを実施しました
2017年05月15日
新入生歓迎会を実施しました
2017年03月29日
日本農芸化学会2017年度大会で、本学科学生が発表しました
2017年02月24日
生物工学科学生が電子情報通信学会主催「医用画像研究会」で発表しました
2017年02月23日
生物工学科学生が公立大学連携事例発表会で発表しました
2017年02月14日
生物工学専攻大学院生が第3回国際タウリン研究会日本部会において奨励賞を受賞
生物工学科  学科長  本間  知夫 教授

生物工学科では、微生物・植物・動物を分子・細胞・組織・個体の様々なレベルで取り扱い、食品や医薬品の開発、健康効果を持つ成分の探索やその利用法の開発、生物の働きを計測・制御する方法の開発など、生物に備わる様々な能力を、有用物質の生産や環境の保全・浄化に役立てるための技術開発を行っています。このような生物工学の幅広い学問分野に関する知識や高度な専門実験技術を、講義や実験を通じて習得させ、社会で活躍できる技術者の養成を目指しています。我々の生活に密接に関わるバイオテクノロジーに興味を持つ学生の入学を心待ちにしています。

基礎生物工学


基礎生物工学実験 作成した植物試料の観察を行っています。

植物機能工学


生物工学実験III 植物ホルモンの抽出を行っています。

食品機能工学


生物工学実験IV 食物成分の機能性について測定しています。

微生物機能工学


生物工学実験I 微生物を培養するため無菌操作での実験を行っています。

ADMISSION POLICY

学生像

  1. 動植物や微生物の示す様々な形態や生理現象の発現の仕組みに関わる化合物やタンパク質、遺伝子等について学びたい

  2. 食品が生体内で示す様々な作用の仕組みについて学び、健康の維持と増進等で、社会に役立てたい

  3. 地球環境の保全や汚染された環境の浄化・修復に生物の能力を利用するための知識や技術の修得に意欲がある

  4. 学んだことを生かして社会に貢献する意欲を持ち、積極的に勉学に取り組むことができる

能力

国語・数学・理科・英語等の基礎的学力を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理基礎、 化学(化学基礎を含む)、
   生物(生物基礎を含む)
英語 国語(古典を除く)

» カリキュラム・卒業認定基準

資料