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Department of Systems Life Engineering システム生体工学科

工学で人を診る・支援する

概要・最新情報

最新情報

2017年09月14日
システム生体工学専攻の学生が第60回日本神経化学会大会において優秀ポスター賞を受賞
2017年08月07日
システム生体工学科 小田垣准教授が夢ナビライブで模擬授業を実施
2017年07月28日
システム生体工学科 小田垣准教授が模擬授業を実施
2017年06月08日
「システム生体工学科発足10周年記念交流会」開催報告
2017年04月05日
上毛新聞に前橋を案内するアプリ開発の記事が掲載されました
2017年04月05日
朝日新聞に前橋郊外を案内するアプリ開発の記事が掲載されました
2017年03月31日
システム生体工学科の学生2名が電気学会奨励賞を受賞
2017年03月03日
第7回 電気学会東京支部栃木・群馬支所 合同研究発表会においてシステム生体工学科王研究室4年生が優秀発表賞を受賞
2016年11月25日
第13回バイオオプティクス研究会のご案内
2016年11月17日
電気学会群馬支所講演会のご案内
2016年11月17日
先端ロボット工学合同ワークショップ においてシステム生体工学科朱研究室の大学院生が優秀発表賞(1位)を受賞
2016年10月28日
上毛新聞の社会面に買い物支援技術の記事が掲載されました
2016年09月02日
平成28年 電気学会 電子・情報・システム部門大会においてシステム生体工学専攻 小田垣研究室の大学院生が優秀ポスター賞を受賞
2016年04月15日
「繊維技術で床ずれ予防」(システム生体工学科・小田垣研究室)についての記事が上毛新聞に掲載
2016年03月03日
電気学会 栃木・群馬支所合同研究会においてシステム生体工学科および同専攻の学生3名が 優秀発表賞を受賞
2015年12月07日
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2015において本学大学院生が優秀論文発表賞を受賞
2015年12月07日
電気学会群馬支所講演会のご案内
2015年11月18日
上毛新聞の1面にバス運行データ研究の記事が掲載される
2015年09月25日
第26回電気学会産業応用部門大会にて環境生命工学専攻の吉岡将孝さんが表彰されました
2015年05月29日
システム生体工学科石川研究室と産業技術総合研究所・小島研究室等との共同研究論文が 米国科学アカデミー紀要(PNAS)誌に掲載されました。
2015年04月07日
システム生体工学専攻の学生がICM2015においてセッションの最優秀論文に選出されました
2015年04月07日
システム生体工学科の学生2名が電気学会東京支部から奨励賞を受賞
2015年03月12日
第5回一般社団法人電気学会東京支部栃木・群馬支所合同研究発表会においてシステム生体工学科学生が「優秀発表賞」を受賞しました
2015年02月04日
本学システム生体工学科今村教授が日本生理学会認定「生理学エデュケーター」に認定されました
2014年12月11日
「医工融合研究による治療支援の最前線」講演会開催報告
2014年11月28日
第2回 前橋新適塾ミーティングのご報告
システム生体工学科  学科長  野村  保友 教授

システム生体工学科は、平成19年4月からスタートしました。本学科は、医療技術や福祉技術の高度化に対応できる能力をもつ技術者の養成を目指しています。本学科の教育の特徴は、体験型のプロジェクト授業が充実していることです。 この春、第7期生が卒業しました。これまで、卒業生の約4分の1が本学大学院に、さらに他大学大学院にも進学しています。就職先には、医療機器メーカーをはじめ数多くの有名企業が含まれています。 医療機器や福祉機器の開発などに高い志を持つ若者が入学し、本学科の目標にチャレンジしてくれることを期待しています。


システム脳神経工学

脳を保ち、修復する
人間の神経や脳の機能を工学システムに応用する工学を学びます。


生理学実習 生体がどのように活動しているのかの基礎を学び、実習課題に取り組んでいる様子

生体情報計測

身体を計り、究明する
診断・治療の技術や生体模倣技術などの医療を支援する工学を学びます。


プログラミング言語演習II C言語を用いた各種プログラミング技法を学習している様子

生体機能制御

働きを補い、支援する
人間の生体構造メカニズムなどの生体機能
を支援する工学を学びます。


組込みシステム実習 生体機能の計測や制御に関するシステムの構成などについて学習している様子

ADMISSION POLICY

学生像

  1. 工学と医科学の学際領域で活躍できる技術者を目指している

  2. 生体工学・メカトロニクスなどの学問に興味があり、人々の健康・福祉に貢献したい

  3. 福祉や医療の機器・システムに関心を持ち、その設計開発を行いたい

  4. 自ら考え、学ぶ力を高め、社会的要請に果敢に挑戦する意欲がある

能力

数学・理科・英語・国語等の基礎的学力を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学I・II・III・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理(物理基礎を含む)化学(化学基礎を含む)
   生物(生物基礎を含む)(あるいは同等の科目)
   のうち1つ以上 英語

» カリキュラム・卒業認定基準

資料

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