文字サイズ + 標準
トップページ学部・大学院紹介 ≫ システム生体工学科
Department of Systems Life Engineering システム生体工学科
工学で人を診る・支援する
工学で人を診る、支援する-youtube

概要・最新情報

システム生体工学科  学科長  王 鋒 教授

システム生体工学科は、平成19年4月からスタートしました。本学科は、医療技術や福祉技術の高度化に対応できる能力をもつ技術者の養成を目指しています。本学科の教育の特徴は、体験型のプロジェクト授業が充実していることです。 この春、第7期生が卒業しました。これまで、卒業生の約4分の1が本学大学院に、さらに他大学大学院にも進学しています。就職先には、医療機器メーカーをはじめ数多くの有名企業が含まれています。 医療機器や福祉機器の開発などに高い志を持つ若者が入学し、本学科の目標にチャレンジしてくれることを期待しています。


システム脳神経工学

脳を保ち、修復する
人間の神経や脳の機能を工学システムに応用する工学を学びます。


システム神経科学&神経工学研究室

生体情報計測

身体を計り、究明する
診断・治療の技術や生体模倣技術などの医療を支援する工学を学びます。


生体計測工学

生体機能制御

働きを補い、支援する
人間の生体構造メカニズムなどの生体機能を支援する工学を学びます。


組込みシステム実習

ADMISSION POLICY

学生像

  1. 工学と医科学の学際領域で活躍できる技術者を目指している

  2. 生体工学・メカトロニクスなどの学問に興味があり、人々の健康・福祉に貢献したい

  3. 福祉や医療の機器・システムに関心を持ち、その設計開発を行いたい

  4. 自ら考え、学ぶ力を高め、社会的要請に果敢に挑戦する意欲がある

能力

数学・理科・英語・国語等の基礎的学力を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学I・II・III・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理(物理基礎を含む)化学(化学基礎を含む)
   生物(生物基礎を含む)(あるいは同等の科目)
   のうち1つ以上 英語

» カリキュラム・卒業認定基準

資料

学科ページ内の動画をご覧になるにはそれぞれ下記のソフトが必要です。

  • ⇒ Windows Media Player(無料)ダウンロードはこちら
  • ⇒ Macromedia Flash Player(無料)ダウンロードはこちら