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Department of Systems Life Engineering システム生体工学科

在校生・卒業生メッセージ

医学・福祉分野のニーズを工学技術で満たす

システム生体工学科 4年
name_st_sys01.png さん
(埼玉県立三郷北高等学校出身)

システム生体工学科では電気電子、機械工学といった工学分野の知識のみならず、解剖学、生理学、福祉工学の医学・福祉分野の勉強をします。そして、将来的には医学・福祉工学からのニーズを工学的技術で対応していくことを目指しています。例えば、いま私の所属している研究室では、人体の筋力の補佐をして介護・福祉分野に応用することを目的として、パワーアシストスーツを研究しています。この研究では電気電子、機械の知識のみならず、人体の骨格や筋肉についての知識も要求されます。こういった医療工学に興味がある方はぜひ一緒に勉強しましょう。

幅広い分野を学び、新たな自分を発見する

株式会社高崎共同計算センター 勤務
name_st_sys02.png さん
平成29年3月 システム生体工学科 卒業
(高等学校卒業程度認定試験合格)

システム生体工学科の魅力は、医療と工学の分野について幅広く学ぶことができるところです。2年次には生理学実習とプログラム実習を並行して学び、勉強面で苦労しました。しかし、3年次では2つの実習で得た知識を生かすことができ、心電計を作製して心電図の解析を行い、工学が医療に役立つことを実感しました。
このように、生理学やハード・ソフトウェアなどを学んだことで、多角的な視野から物事を捉えることができるようになり、自分の将来の選択肢も幅広くなります。
工学と医療について、少しでも興味があれば本学科で充実した日々を送れると思います。