文字サイズ + 標準
トップページ学部・大学院紹介 ≫ 総合デザイン工学科
Department of Integrated Design Engineering 総合デザイン工学科
工学を基礎とし、未来を拓くデザイン・マインドを身に付ける
未来を拓くデザイン、マインドを身に付ける-youtube

概要・最新情報

総合デザイン工学科 学科長 竹谷 康彦 教授

私たちを取り巻く世界には、さまざまな用途のクウカンやモノが存在し、それらをシステムやコミュニケーションなどが媒介しつなぐことで、現代の生活環境を構成しています。それらの要素にカタチを与えることがデザインであるなら、「爪切りから都市まで」デザインの対象は無限です。そしてアイデアの実現には、いつの時代も技術の裏付けが必要です。現在の急激に変化する社会の要請や課題を感じ取り、最新の工学を基礎とし、アイデアからデザイン実現までの能力を学生が身に付けることを目指しています。夜間の時間帯を中心に授業を開講していますが、4年間でフレキシブルな学習のできる学科です。

デザイン系

工学に裏付けされたデザイン力を養います。


デザイン演習III 美術館などの文化系施設等建物をテーマとした設計作業を学習している様子

材料・構造系

デザインを支える材料・構造技術に関する高い能力を養います。


材料力学 鉄筋とコンクリートを使用して、断面の応力を学生たちと一緒に考えているところです。

ADMISSION POLICY

学生像

  1. 地域社会に貢献したい

  2. デザイナー、建築家としての確かな基礎知識や技術を身に付けたい

  3. 構造家、設備系技術者、情報技術者として活躍したい

  4. 基礎的な倫理観や教養、専門的な知識に基づく、独創的な発想力と問題解決能力を身に付けたい

  5. 既に社会人であり、工学的専門知識を学び、将来的に仕事に生かしたい

能力

数学・理科の基礎的学力、想像力・理解力・描写力・表現力、発想力と問題解決能力についての資質を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学I・II・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理基礎(できれば物理も) 英語

» カリキュラム・卒業認定基準

資料