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ICT活用工事現場を見学しました

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社会環境工学科3年生のうち37名と教員2名で、みどり市笠懸町で行われているICT活用工事現場を見学しました。丁張をつかうことなく施工可能なバックホーの操作や、測量を目的とするUAVの操作について間近でみることができました。群馬県でも「働き方改革」のために建設業が「生産性向上」に取り組んでいることがわかりました。なお、このたびの見学は群馬県県土整備部建設企画課がご提案くださいました。業界の動向を肌で感じるよい機会となり感謝しています。

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社会環境工学科では実務に携わる方々の講演を聴く機会を設けています。写真は一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会の方からPCの概要についてお話を伺った今週水曜日の様子です。今月はこのほかに国際航業株式会社にお勤めの君島健之客員教授からセメント・コンクリートにかかわる材料開発などのお話を伺いました。また、同教授のお力添えで、ドローンによる空間情報取得と利活用、経営と技術の融合といったお話を伺うこともできました。4週続けての講演会です。

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社会環境工学科では、学習・教育到達目標に対する自分自身の達成状況を点検するために「ふりかえり」シートを用意し、前期・後期のガイダンスで単位修得状況の確認作業をしてもらっています。このシートがつかいやすくなりました。修得科目欄に色をつけて判定ボタンをクリックすると、不足分がすぐ表示されるようになっています。

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社会環境工学科の開講科目に観光・レクリエーション計画があります。この授業の最終課題は、水辺空間の景観設計です。対象とする場所は地図上で指定されます。実際に現地におもむいて調査をおこなった上でオープンスペースを設計します。模型づくりも課されます。いま、受講生がスタディ模型を制作しているところです。

    

模型作成の様子.jpg

模型を制作しているところ

         

模型の例.jpg

この授業でつくられた模型の一例

社会環境工学科では、7/25に来校された富山県立入善高校の生徒(物理専攻)39名に、谷口先生が構造力学について簡単な講義をしました。講義のあと、以前行った実験で破壊したコンクリートの梁(はり)の様子を観察してもらいました。また、コンクリートの圧縮強度試験をお見せしました。強度のかなり異なる2種類のコンクリートをつぶしたのですが、それぞれが壊れたときの音にちょっとびっくりした人もいたようです。構造物をつくるためには、力学についての知識が不可欠なことを体感してもらえたのではないかと思われます。

  

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梁(はり)の曲げ変形を説明する谷口先生

  

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破壊したコンクリート梁の観察

  

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コンクリートの圧縮強度試験

社会環境工学科3年生が、2017年度前期の必修科目であるプロジェクト演習Ⅲにおいて、10班にわかれて橋の模型の設計・製作を行い、耐荷力と景観デザインを競いました。耐荷力部門の優勝は10班、景観部門の優勝は6班でした。

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10班

  

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6班

  

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各班で1からつくった模型に力をかけています

  

2017-形状計測.jpgいろいろな形の模型が登場します

岡野素之教授(鉄筋コンクリート・耐震構造)が531日付けで公益社団法人日本継手協会の第28代会長に就任しました。同協会は、建設工事における鉄筋をつなぐ継手に関する調査・研究を行うとともに、全国の鉄筋継手に関わる技術者資格ならびに優良会社の認定や普及などを行っており、会長として指導的役割を担っていきます(http://www.tekkin-tsugite.or.jp/)。

社会環境工学科2年生が履修している「土木地質学」の講義のなかで、617日(土)に、日本の地質学の聖地である群馬県下仁田町におけるフィールドワークが実施されました。参加者は50名でした。このフィールドワークは,下仁田自然史学校のジオツアーに参加したものです。下仁田町周辺で見られる岩石のこと、地層が構成される歴史のことについての講義をうけたあと、中央構造帯の露頭面を観察し、川原で岩石標本を採集しました。

露頭面の観察.jpg中央構造帯の露頭面の観察

(写真左下に黒っぽいの地層,写真奥に白っぽい地層が見えます。この地層の境目がプレート境界なのだそうです。)

岩石の判別.jpg

青岩公園における岩石採集と岩石判別

(資料「かぶら川の石図鑑」を片手に,川原の石を判別中。「これはチャート...で良いのかな?」)

教育貢献賞による表彰

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社会環境工学科には「教員の教育に対する意欲を増進し、より良い教育活動を普及させる」ことを目的とした表彰制度「教育貢献賞」があります。これまでの教育改善活動の実績に鑑み、38日の学科会議において土倉泰教授をその受賞者に決定しました。理由は、①長年にわたるJABEE関連活動を通して本学科の教育環境改善に尽力された、②新しい講義システムの提案・試行をして本格運用まで発展させている、以上2点です。

912日の両日、全国から21大学、230人以上の学生・教員が参加し、本学ならびにヤマト市民体育館前橋で「ジャパンスティールブリッジコンテスト2016」が催されました。本学チームは健闘し審査員特別賞を受賞しました。

jsbc2016.jpg参加チーム

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載荷試験

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本学チーム

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表彰状


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