ニュースの最近の記事

社会環境工学科1年生を対象とした、八ッ場ダム建設工事現場見学会が先週末に開催されました。工事現場の見学ははじめての人も多かったようです。ヘルメットをかぶるのに少し戸惑いも見られました。現場の近くに行く前に、ダム本体の上流側に架かっている不動大橋(湖面2号橋)を歩いて渡りました。この橋の構造形式名は、鋼・コンクリート複合トラス・エクストラドーズド橋です。


IMGP1040.JPG
IMGP1012.JPG

八ッ場ダム建設工事現場の見学会

| コメント(0) | トラックバック(0)

社会環境工学科では、12月9日に八ッ場ダム建設工事現場を見学してきました。目の前にそびえたつ建設中のダムの大きさに圧倒されました。

右岸から全景.jpg

右岸上方から建設途中のダム堤体上部を見下ろしました

 

堤体の姿.jpg

ダム本体の高さの4割ほどが姿をみせています(左岸から撮影)


 

学生の姿.jpg

建設中のダム本体前面にまわり間近で工事の様子を見学しました

自然災害講習会が開催されました

| コメント(0) | トラックバック(0)

土木学会関東支部群馬会主催の「自然災害講習会」(土木学会関東支部HP)が151講義室で開催されました。2012・2017年九州北部豪雨を事例とした近年の河川災害、糸魚川市大規模火災、竜巻による建築物被害についての講演がありました。社会環境工学科に所属する複数の教員が同会幹事に就いており、これまでも同会の講習会がたびたび本学で開催されています。今回の講習会には、建設コンサルタント勤務者や市の職員を含む多くの外部の方々がお越しになり、また、社会環境工学科の学生も数十人が参加しました。

DSCF9136.JPG

ICT活用工事現場を見学しました

| コメント(0) | トラックバック(0)

社会環境工学科3年生のうち37名と教員2名で、みどり市笠懸町で行われているICT活用工事現場を見学しました。丁張をつかうことなく施工可能なバックホーの操作や、測量を目的とするUAVの操作について間近でみることができました。群馬県でも「働き方改革」のために建設業が「生産性向上」に取り組んでいることがわかりました。なお、このたびの見学は群馬県県土整備部建設企画課がご提案くださいました。業界の動向を肌で感じるよい機会となり感謝しています。

MCバックホー2.jpgUAV2.jpg

社会環境工学科では実務に携わる方々の講演を聴く機会を設けています。写真は一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会の方からPCの概要についてお話を伺った今週水曜日の様子です。今月はこのほかに国際航業株式会社にお勤めの君島健之客員教授からセメント・コンクリートにかかわる材料開発などのお話を伺いました。また、同教授のお力添えで、ドローンによる空間情報取得と利活用、経営と技術の融合といったお話を伺うこともできました。4週続けての講演会です。

DSCF9130.JPG

社会環境工学科では、学習・教育到達目標に対する自分自身の達成状況を点検するために「ふりかえり」シートを用意し、前期・後期のガイダンスで単位修得状況の確認作業をしてもらっています。このシートがつかいやすくなりました。修得科目欄に色をつけて判定ボタンをクリックすると、不足分がすぐ表示されるようになっています。

シート.jpg

社会環境工学科の開講科目に観光・レクリエーション計画があります。この授業の最終課題は、水辺空間の景観設計です。対象とする場所は地図上で指定されます。実際に現地におもむいて調査をおこなった上でオープンスペースを設計します。模型づくりも課されます。いま、受講生がスタディ模型を制作しているところです。

    

模型作成の様子.jpg

模型を制作しているところ

         

模型の例.jpg

この授業でつくられた模型の一例

社会環境工学科では、7/25に来校された富山県立入善高校の生徒(物理専攻)39名に、谷口先生が構造力学について簡単な講義をしました。講義のあと、以前行った実験で破壊したコンクリートの梁(はり)の様子を観察してもらいました。また、コンクリートの圧縮強度試験をお見せしました。強度のかなり異なる2種類のコンクリートをつぶしたのですが、それぞれが壊れたときの音にちょっとびっくりした人もいたようです。構造物をつくるためには、力学についての知識が不可欠なことを体感してもらえたのではないかと思われます。

  

谷口先生.jpg

梁(はり)の曲げ変形を説明する谷口先生

  

梁の観察.jpg

破壊したコンクリート梁の観察

  

圧縮強度試験.jpg

コンクリートの圧縮強度試験

社会環境工学科3年生が、2017年度前期の必修科目であるプロジェクト演習Ⅲにおいて、10班にわかれて橋の模型の設計・製作を行い、耐荷力と景観デザインを競いました。耐荷力部門の優勝は10班、景観部門の優勝は6班でした。

2017-10班.jpg

10班

  

2017-6班.jpg

6班

  

2017-載荷.jpg

各班で1からつくった模型に力をかけています

  

2017-形状計測.jpgいろいろな形の模型が登場します

岡野素之教授(鉄筋コンクリート・耐震構造)が531日付けで公益社団法人日本継手協会の第28代会長に就任しました。同協会は、建設工事における鉄筋をつなぐ継手に関する調査・研究を行うとともに、全国の鉄筋継手に関わる技術者資格ならびに優良会社の認定や普及などを行っており、会長として指導的役割を担っていきます(http://www.tekkin-tsugite.or.jp/)。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはイベントです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。