ニュースの最近の記事

「前橋建築MAP」が上毛新聞に掲載されました

 建築学科臼井研究室で作成した「前橋建築MAP」が上毛新聞に掲載されました。研究室を中心に開催してきた建築ツアーの知見を生かし、前橋市内の建築物やパブリックアート作品、計30カ所をMAPに掲載しています。各作品について魅力的に見えるアングルが選ばれ、イラストとして描かれています。名建築の集積する街として、建築ミュージアムのような街として、前橋を見つめ直すツールになることを願っています。MAPはアーツ前橋にて配布しています。(担当教員:臼井 敬太郎)

リンク先 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/76855

関東建築合宿2018に参加しました

 8月19日(日)~8月24日(金)に富岡市役所および妙義山青年の家で開催された、関東建築合宿2018に参加しました。関東建築合宿は学生主催のイベントで、関東を中心とした全国の建築学科の2,3年生60人が集まり、合宿形式でグループ一丸となって一つの課題に取り組むワークショップです。建築学科の3年生の有志が実行委員を務めました。 5泊6日の合宿で開催地を対象にした設計課題に取り組み、講評会が行われました。その様子が上毛新聞に掲載されました。(担当教員:石黒 由紀)

 ■日 時:8月19日(日)~8月24日(金)
 ■レクチャー・講評会:富岡市役所
 ■宿泊・作業:妙義山青年の家
 ■ジュリスト:藤野 高志 (生物建築舎)、ヨコミゾ マコト(aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所)、
        五十嵐 淳(五十嵐淳建築設計事務所)、新井 久敏(群馬県嘱託職員)、
        石黒 由紀 (前橋工科大学 准教授)
 ■実行委員会:城田 陸、白川 生成、石渡 智彦、坂本 美穂、澁谷 百合子(建築学科3年生)、
        日本女子大、首都大、日大から数名

建築合宿2018_180824.jpeg参加した学生とジュリストの集合写真

上毛新聞180823.jpg

光る泥団子をつくってみよう

 前橋市内に在住・在学する児童・生徒を対象としたサマーキッズ(夏季教室・全22教室)が、前橋市児童文化センター主催で下記の日程で開催され、建築学科の石川教授が講師を務めました。

催し名:サマーキッズ
日 時:8月10日(金)
教室名:光る泥団子をつくってみよう
講 師:石川恒夫(建築学科教授)

 本学のこども科学教室でもおなじみの光る泥団子づくりですが、定員25名に対し172通の応募がありました。3時間という長時間でしたが、小学校1年~6年生まで、みな楽しく、集中して取り組むことができました。(担当教員:石川恒夫)

土と土壁の説明(はじめに).JPG

講師による土と土壁の説明

ビンで磨きにはいる.JPG

ビンを使って熱心に泥団子を磨く小学生のみなさん

光る泥団子.jpg

泥団子とは思えないほど光輝く

 本学建築学科臼井研究室で行った富岡(群馬県富岡市)での建築ツアーが『上毛新聞世界遺産登録4周年特集号』に取り上げられました。富岡を訪れた学生たちのコメントやインスタグラム写真も紹介されています。富岡製糸場の世界遺産登録以降、次々に現代建築が登場し、リノベーション事業も進む富岡の魅力について、臼井講師が「ルネッサンスの街、現在進行形の挑戦。」と題して解説文を寄せています。WEB上に公開されましたのでご覧ください。(担当教員:臼井敬太郎)

リンク先 http://kinuisan.jp/heritage_4th/tour/

下仁田町で課外授業を実施しました

 7月21日(土)に、建築学科の専門選択科目のバウビオロギーⅡ(2年生:45名)の授業の一環として、恒例の課外授業を実施しました。今年の内容は以下のとおりです。


 (1) 神津牧場近くの民有林(下仁田森林組合管理)での下草刈り体験
 (2) 荒船風穴の見学
 (3) 小井土製材(下仁田町)の見学


 百聞は一見にしかず。座学をとおしての「形式知」に対して、五感を通して群馬の自然を学ぶ「暗黙知」が学生の心の栄養になればと思います。猛暑が続きますが、標高900mでの下草刈りでは気持ちの良い汗をかくことができました。猛暑だからこそ、一層、風穴の冷気のすごさを体感することができました。図面に描く木の柱や梁がどこで育まれ、成形されるか、そのプロセスを学ぶことができました。バウビオロギー(建築生物学)は健康と環境に配慮した住まいづくりを学ぶ新たな建築学であり、日本では2001年以来、本学でのみ開講されています。
 ご協力いただきました、下仁田森林組合、下仁田町教育委員会、小井土製材様に感謝申し上げます。(担当教員:石川恒夫)

下草刈り-1.jpg

写真1 下草刈り体験

荒船風穴にて-1.jpg

写真2 荒船風穴の見学

小井土製材にて-1.jpg

写真3 小井土製材の見学

 7/18(水)に,南牧村役場で,村長はじめ職員の方々の研修会にて, 昨年度の石黒研究室の修士設計(長谷川友美さん代理_海野美帆さん),卒業設計(新井祐作くん)の発表を行いました. (担当教員:石黒由紀)

修士設計「慣習的交流空間を活用した小さな公共性の提案」ー過疎の村における歴史的要素の現代的解釈を通して(長谷川友美さん)

卒業設計「掘行発酵帯」(新井祐作くん)

180718南牧プレゼ2-1.jpg      180718南牧プレゼ4.JPG

  写真1 挨拶・発表者の紹介(石黒先生)       写真2 修士設計のプレゼン(海野美帆さん)

180718南牧プレゼ3-1.jpg      180718南牧プレゼ1-1.jpg

  写真3 卒業設計のプレゼン(新井祐作くん)         写真4 模型の説明

  プログラム

土を押し固めた版築シェルターの製作に挑戦

 授業の一環で実施している版築シェルターづくりのワークショップについて、上毛新聞の取材を受けました。その内容が、7月1日付けの上毛新聞に掲載されました。

(担当教員:石川恒夫,三田村 輝章,堤 洋樹)

20180701 上毛新聞1.jpg

講師に戸部安礼 氏をお招きして,建築写真を撮るにあたって、知っておくべき機材の特徴、押さえるべき知識について講義していただきました。

日 時: 平成30年6月6日(水)

場 所: 4号館2階425教室,14:30~16:00

講 師: 戸部安礼 氏

内 容: 明日からは建築写「真」、建築写真講評         

 『明日からは建築写「真」』と題し、写真講座が開かれました。建築学概論の一環として1年生を中心に約60名が受講しました。講師の戸部安礼先生より、デジタルカメラの基本構造について説明を受け、建築写真に適切な、レンズの選び方、構図の選び方、適正な露出とシャッタースピードの扱い方について学びました。多くの作例や課題添削を通して、真実としての建築写真を撮るコツをご教授いただきました。 (担当教員:臼井敬太郎)

IMG_4894.JPG講座の様子0606写真講座.png

 2018年5月10日~13日に、スイス、ドルナッハのゲーテアヌム精神科学自由大学、造形芸術部門主催の「有機的建築の今」の会議で建築学科石川恒夫教授が日本の事例報告、及びパネル展示をしました。
 日本では今井兼次教授(早稲田大学)が1926年に工事中の第二ゲーテアヌムを訪れ、日本にはじめて紹介されました。「有機的建築(organic architecture)」は今日なお魅惑的なテーマです。

IMG_20180511_120027.jpg

講演の様子

IMG_20180510_132901.jpg

パネル展示風景

IMG_20180511_144659.jpg

第二ゲーテアヌム外観

Quellen_der Kunst_5_2018.pdf

「建築見学会」を実施しました

 建築学科では,特定地域の建築および都市に関する優れた事例を見学しつつ,物づくりをするうえで大切な「手を動かす」行為を学生に身に着けさせ,後学に役立てることを目的とした「建築見学会」を実施しました。今年も星学長先生にご参加いただき,群馬音楽センターでは解説をしていただきました.

日 時:平成30年5月26日(土)

場 所:群馬県高崎市,富岡市

見学先:高崎市美術館,旧井上房一郎邸,群馬音楽センター(高崎市)
    富岡製糸場,富岡市庁舎,上州富岡駅(富岡市)                                                                                      

          

1527815826041.jpgDSC_0021.JPG

富岡製糸場での集合写真

                                                                                            

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはイベントです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。