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 2018年9月12日~17日の日程で,建築学科主催の第三回海外研修視察(イギリス・ロンドン)を実施しました。ロンドン市内を地下鉄で移動しながら,建築や街並みを見学し,テムズ川の橋からロンドンの街を見て,様々な体験をしてきました。10月31日には報告会を開催し,ロンドンでの活動の様子を学生各自の視点で発表しました。なお,学生たちの撮ったロンドン写真展を,1号館4階ロビーに展示します。 (担当教員:高橋利恵)

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参加学生による報告会の様子

 6月8日~9日にドイツ、ローゼンハイムでバウビオロギー+サスティナブル研究所(IBN)主催で開催された、健康な住まいと暮らし方を考えるバウビオロギー(建築生物学)を軸とする「バウビオロギーのアジェンタ2025 ビジョンを現実に」の会議において、建築学科の石川恒夫教授が日本の活動報告をしました。
 参加者は15か国から約270名。会議概要が最新号の『バウビオロギー』53号(日本バウビオロギー研究会季刊誌)にまとめられています。なお、本件は海外短期研修費(平成30年度上半期)の助成を受けています。

IMG_20180608_194241_1.jpg写真1 バウビオロギー・インターナショナルのセッションでの報告風景

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写真2 『バウビオロギー』53号(日本バウビオロギー研究会季刊誌)の表紙

関東6大学まちづくりゼミで発表しました

 10/6(土)~10/7(日)に日本工業大学のある宮代町で開催された関東6大学まちづくりゼミに、建築学科石黒研究室と若松研究室の教員と学生が参加し、合同で発表および講評を行いました。
(担当教員:石黒 由紀、若松 均)

■参加学生
 石黒研究室:天野圭介、小林良成、熊崎匠、渡部泰匡(建築学科4年生)
 若松研究室:安藤樹姫也、石垣克弥、鈴木駿、高木駿(建築学科4年生)

まちデザインゼミ案内.pdf

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ワークショップの様子

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集合写真

 10月6日(土)~10月8日(金)に静岡県焼津青少年の家および静岡県立大学草薙キャンパスで開催された、Linktopos2018(公立大学・学生大会)に参加しました。Linktopos2018は2011年3月11日に起きた東日本大震災において、被災地東北のために全国各地から大学生がボランティア活動をしており、それを知った公立大学の学長先生方が、「被災地支援に取り組む学生の生の声を聞いて支援のあり方を探り、その中で大学がすべき被災地支援を考えよう」と、各地で活動している学生を公立大学学長会議に召集したことがLinktoposのはじまりで、今年で6回目を迎えました。
 全国41大学、58団体、学生教員総員184名が参加し、前橋工科大学からは「まちづくりサークル えん」が発表を行いました。なお、本件は学生旅費支援事業(平成30年度)の助成を受けています。

■大会趣旨
 全国公立大学のつながりをつくり、知識・経験・想い・価値観を共有し、学び合い、自分たちの活動の幅を広げる。

■前橋工科大学の参加者
 まちづくりサークル えん代表:福田 樹(建築学科4年)
                小林直行(建築学科4年)、石渡智彦(建築学科3年)、
                佐野龍誠(建築学科1年)、鈴木貫太(建築学科1年)

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2日目地域課題解決WSの様子

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3日目ポスターセッションの様子


                  

「前橋建築MAP」が上毛新聞に掲載されました

 建築学科臼井研究室で作成した「前橋建築MAP」が上毛新聞に掲載されました。研究室を中心に開催してきた建築ツアーの知見を生かし、前橋市内の建築物やパブリックアート作品、計30カ所をMAPに掲載しています。各作品について魅力的に見えるアングルが選ばれ、イラストとして描かれています。名建築の集積する街として、建築ミュージアムのような街として、前橋を見つめ直すツールになることを願っています。MAPはアーツ前橋にて配布しています。(担当教員:臼井 敬太郎)

リンク先 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/76855

関東建築合宿2018に参加しました

 8月19日(日)~8月24日(金)に富岡市役所および妙義山青年の家で開催された、関東建築合宿2018に参加しました。関東建築合宿は学生主催のイベントで、関東を中心とした全国の建築学科の2,3年生60人が集まり、合宿形式でグループ一丸となって一つの課題に取り組むワークショップです。建築学科の3年生の有志が実行委員を務めました。 5泊6日の合宿で開催地を対象にした設計課題に取り組み、講評会が行われました。その様子が上毛新聞に掲載されました。(担当教員:石黒 由紀)

 ■日 時:8月19日(日)~8月24日(金)
 ■レクチャー・講評会:富岡市役所
 ■宿泊・作業:妙義山青年の家
 ■ジュリスト:藤野 高志 (生物建築舎)、ヨコミゾ マコト(aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所)、
        五十嵐 淳(五十嵐淳建築設計事務所)、新井 久敏(群馬県嘱託職員)、
        石黒 由紀 (前橋工科大学 准教授)
 ■実行委員会:城田 陸、白川 生成、石渡 智彦、坂本 美穂、澁谷 百合子(建築学科3年生)、
        日本女子大、首都大、日大から数名

建築合宿2018_180824.jpeg参加した学生とジュリストの集合写真

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光る泥団子をつくってみよう

 前橋市内に在住・在学する児童・生徒を対象としたサマーキッズ(夏季教室・全22教室)が、前橋市児童文化センター主催で下記の日程で開催され、建築学科の石川教授が講師を務めました。

催し名:サマーキッズ
日 時:8月10日(金)
教室名:光る泥団子をつくってみよう
講 師:石川恒夫(建築学科教授)

 本学のこども科学教室でもおなじみの光る泥団子づくりですが、定員25名に対し172通の応募がありました。3時間という長時間でしたが、小学校1年~6年生まで、みな楽しく、集中して取り組むことができました。(担当教員:石川恒夫)

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講師による土と土壁の説明

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ビンを使って熱心に泥団子を磨く小学生のみなさん

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泥団子とは思えないほど光輝く

 本学建築学科臼井研究室で行った富岡(群馬県富岡市)での建築ツアーが『上毛新聞世界遺産登録4周年特集号』に取り上げられました。富岡を訪れた学生たちのコメントやインスタグラム写真も紹介されています。富岡製糸場の世界遺産登録以降、次々に現代建築が登場し、リノベーション事業も進む富岡の魅力について、臼井講師が「ルネッサンスの街、現在進行形の挑戦。」と題して解説文を寄せています。WEB上に公開されましたのでご覧ください。(担当教員:臼井敬太郎)

リンク先 http://kinuisan.jp/heritage_4th/tour/

下仁田町で課外授業を実施しました

 7月21日(土)に、建築学科の専門選択科目のバウビオロギーⅡ(2年生:45名)の授業の一環として、恒例の課外授業を実施しました。今年の内容は以下のとおりです。


 (1) 神津牧場近くの民有林(下仁田森林組合管理)での下草刈り体験
 (2) 荒船風穴の見学
 (3) 小井土製材(下仁田町)の見学


 百聞は一見にしかず。座学をとおしての「形式知」に対して、五感を通して群馬の自然を学ぶ「暗黙知」が学生の心の栄養になればと思います。猛暑が続きますが、標高900mでの下草刈りでは気持ちの良い汗をかくことができました。猛暑だからこそ、一層、風穴の冷気のすごさを体感することができました。図面に描く木の柱や梁がどこで育まれ、成形されるか、そのプロセスを学ぶことができました。バウビオロギー(建築生物学)は健康と環境に配慮した住まいづくりを学ぶ新たな建築学であり、日本では2001年以来、本学でのみ開講されています。
 ご協力いただきました、下仁田森林組合、下仁田町教育委員会、小井土製材様に感謝申し上げます。(担当教員:石川恒夫)

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写真1 下草刈り体験

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写真2 荒船風穴の見学

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写真3 小井土製材の見学

 7/18(水)に,南牧村役場で,村長はじめ職員の方々の研修会にて, 昨年度の石黒研究室の修士設計(長谷川友美さん代理_海野美帆さん),卒業設計(新井祐作くん)の発表を行いました. (担当教員:石黒由紀)

修士設計「慣習的交流空間を活用した小さな公共性の提案」ー過疎の村における歴史的要素の現代的解釈を通して(長谷川友美さん)

卒業設計「掘行発酵帯」(新井祐作くん)

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  写真1 挨拶・発表者の紹介(石黒先生)       写真2 修士設計のプレゼン(海野美帆さん)

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  写真3 卒業設計のプレゼン(新井祐作くん)         写真4 模型の説明

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