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■ 書 名
『様式の生成』-19世紀ドイツ建築論における「様式統合」理念に関する研究

本書籍は,日本学術振興会平成28年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)を受け,中央公論美術出版社より刊行されました。

■ 内 容
19世紀ドイツ建築論における「様式統合」理念に関する研究の公刊。
付録に「いかなる様式で我々は建築すべきか」(H・ヒュプシュ)の貴重文献を収録。

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講師に戸部安礼 氏をお招きして,建築写真を撮るにあたって、知っておくべき機材の特徴、押さえるべき知識について講義していただきました。

日 時: 平成29年5月17日(水)

場 所: 4号館2階425教室,14:30~16:00

講 師: 戸部安礼 氏

内 容: 「建築記録の薀蓄(今日からスマホで建築写真」)、「建築写真講評」         

 建築学概論の一環として1年生を中心に約80名が受講しました。デジタルカメラと光学カメラの構造の違いを押さえた上で、焦点距離や被写界深度、露出やシャッタースピード、ISO感度の関係性などについて学びました。作例をもとに屋外と室内における撮影技法、模型撮影技法をご教示いただき、限られた機材や条件でも良質な写真を撮るコツをご教示いただきました。  

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講師の戸部安礼 氏

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会場の風景                                                                                           

「建築見学会」を実施しました

特定地域の建築および都市に関する優れた事例を見学しつつ,物づくりをするうえで大切な「手を動かす」行為を学生に身に着けさせ,後学に役立てることを目的とした「建築見学会」を実施しました

日 時:平成29年5月13日(土)

場 所:群馬県太田市,桐生市

見学先:テクノプラザ太田,太田市美術館・図書館,史跡金山跡ガイダンス施設(太田市)                                                                                                         桐   桐生新町重要伝統的建造物群(桐生市)

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太田市美術館・図書館での集合写真

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桐生有鄰館 塩蔵でのレクチャー風景

体験通じて「暗黙知」を獲得 前橋工大の版築ワークショップ

 授業の一環で実施している版築ベンチづくりのワークショップについて、上毛新聞と新建ハウジングの取材を受けました。

 その内容が6月21日付けの上毛新聞6月30日発刊の新建ハウジングに掲載されました

 

上毛新聞             新建ハウジング

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市街地巡りにぎわい創出策 前橋市の将来像を探る

 11月29,30日の両日,前橋工科大学,筑波大学,宇都宮大学,信州大学,日本工業大学,東京理科大学,武蔵野美術大学の7大学で建築を学ぶ学生が交流し,地方の課題を考える「まちデザインゼミ」が前橋市で開催されました。「地方の住まい方」をテーマに,にぎわい創出が課題となっている中心市街地を歩き,発表やディスカッションを通じて前橋市の将来を探りました。

その内容が11月30日付の上毛新聞に掲載されました。

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ダナン工科大学とのワークショップ報告会

 9月16日から9月24日にかけて実施された、前橋工科大学とダナン工科大学とのワークショップに関する報告会が10月28日に行われました。参加した本学学生からは、ワークショップの成果や学生交流の生き生きとした様子が報告されました。

プログラム
□開式、講演 石川恒夫 教授
□ワークショップ報告

   平澤宙之(博士後期課程)

   石原智成(博士前期課程)

   渡邉翔太(博士前期課程)

   白井克哉(博士前期課程)

□講演、総括 星和彦 学長

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会場の風景

□ワークショップ参加学生の感想

平澤宙之
 それほど年齢の違わない、多くのベトナム人学生とワークショップを通じて様々な交流ができたことが、今回の一番の成果だと考えています。言葉や文化、人となりも何もわからなかった我々が、数日で成果物を作り上げることができたのは、双方の学生のテーマに対する積極的な態度と、お互いのことをもっと知りたいと思う意欲があったからでしょう。しかし、何より大事なことは、今回のワークショップをきっかけとして、大学を超えた学生間の交流が広がっていくことです。今後より多くの学生が異文化に触れ、刺激を受けられる環境が整えられていくことと思います。


石原智成
 ダナン工科大学の学生とワークショップを行うにあたって、言葉の壁など不安なことはたくさんありました。しかし、ベトナム人学生の積極的なアプローチに助けられ、有意義であることはもちろん楽しくワークショップを終えることができました。何事に対してもパワフルに取り組む彼らの姿勢はとても勉強になるものでした。今後もより親密に交流を続けていけたらと思います。


渡邉翔太
 今回のワークショップでは、ベトナム人学生との言葉による意思疎通は難しかったところがありましたが、建築に対する問題意識や知識が共通しているところもあり、彼らと打ち解けることができました。そして短い期間でしたが、日本とは違った文化や暮らしを営んでいる彼らと共同に作業したことで得た経験は大きかったと思います。


白井克哉
 今回ベトナムで行われたワークショップではいい意味で多くのカルチャーショックがありました。ベトナム人学生のオープンでフレンドリーな気質や卓越したコンピューター技術等は日本人学生もこういった技術をもっと学んで行くべきだと感じました。ベトナムの建築に関しても、社会主義や地震のない環境など、日本と異なる環境を持つ国の建築を間近で見て、建築や都市、あるいはそこに住む人々の生活などは新鮮で強く印象に残りました。今まで日本人学生があまり体験してこなかったこういった技術、建築の見方や環境を日本人学生にも多く体験してほしいと感じました。今後は、ベトナム人学生を日本に招き、日本でワークショップを行うことができると、より多くの学生に良い刺激を与えられるのではないかと思いました。また、今回のワークショップが,ベトナムと日本の交流関係をより強く築いていくためのきっかけとなるのではないかと思います。

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建築の面白さ体感し学ぶ 前橋工大の版築ワークショップ(2)

6月20日に引き続き、7月11日に授業の一環で実施している版築シェルターづくりのワークショップについて、上毛新聞記者の取材を受けました。

その内容が、7月18日付けの上毛新聞に掲載されました。

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第1回 建築学科主催シンポジウムの開催報告

 『「建築意匠」を考える』

平成27年7月1日(水)午後4時00分から前橋工科大学 4号館425講義室で,第1回建築学科主催シンポジウム『「建築意匠」を考える』が開催されました。

このシンポジウムは学生の意見から企画され、本学で教鞭をとる教員が講演者を務めました。
建築の各分野からひとつのテーマについて講演が行われたため、50名ほどの学生が参加しました。

プログラム
□趣旨説明

加藤 旭光(大学院博士後期課程)

□講演

講演者1 : 石川 恒夫  教授(建築論、建築生物学)
講演者2 : 石田 敏明  教授(建築設計)
講演者3 : 宮崎 均   教授(都市計画)
講演者4 : 関 崇夫   教授(耐震構造学)
講演者5 : 臼井 敬太郎 講師(西洋・近代建築史)

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第一回建築学科主催シンポジウムポスター(PDF181KB)

アールデコ風価値伝えたい 移転前に建物の見学会

 6月24日に前橋工科大学建築保存研究部が主催した、前橋地方気象台見学会が上毛新聞社の取材を受けました。前橋における代表的近代建築の一つである前橋地方気象台の機能が移転することに伴い、その建築的価値の再考と保存・活用に向けた知見を得る見学会を行いました。

その内容が6月25日付の上毛新聞に掲載されました。

前橋地方気象台-上毛新聞記事(PDF425KB)

建築の面白さ体感し学ぶ 前橋工大の版築ワークショップ

620日に授業の一環で実施している版築シェルターづくりのワークショップについて、新建ハウジング編集長の取材を受けました。

その内容が、620日付けの新建ハウジング誌に掲載されました。

新建ハウジング-版築ワークショップ(PDF 666KB)

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