このたび、前橋工科大学後援会会長を務めさせていただくことになりました、干川清彦です。
後援会会員の皆様には、日頃より後援会活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
私自身も保護者の一人として、子どもが大学生活を送る姿を見守ってまいりました。大学生ともなると、親の出番は少なくなるのかと思いきや、実際には「ちゃんと食べているだろうか」「単位は大丈夫だろうか」と、心配の種は形を変えながら続くものだと実感しております。子どもが成長しても、親の気持ちはあまり変わらないものかもしれません。
前橋工科大学には、群馬県内はもちろん全国各地から多くの学生が集まり、それぞれの夢や目標に向かって学んでいます。専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、多様な人との出会いや経験を通じて人としても大きく成長していく姿は、保護者にとって大きな喜びであり、誇りでもあります。
一方で、社会環境や技術の進歩は目まぐるしく変化しており、学生たちには柔軟な発想と挑戦する力がますます求められています。そのような時代だからこそ、安心して学び、自らの可能性を広げられる環境を支えていくことが、私たち後援会の大切な役割であると考えております。
後援会では、大学との連携を大切にしながら、学生生活の充実や学修活動の支援に取り組んでまいります。また、会員の皆様の声に耳を傾け、保護者と大学をつなぐ架け橋としての役割を果たしてまいりたいと思います。
微力ではございますが、役員の皆様と力を合わせ、学生たちの実り多い大学生活を支えるため尽力してまいります。皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年6月6日
前橋工科大学後援会 会長 干川 清彦


