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Department of Life Science and Informatics 生命情報学科
プログラミング技術を基礎に情報科学や生命科学へ展開する
プログラミング技術を情報科学と生命科学へ展開する力を-youtube

概要・最新情報

最新情報

2017年11月06日
生命情報学科・福地研究室の論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました
2017年08月23日
生命情報学科福地研と東北大学・鎌形准教授グループとの共同研究論文がBiochemistryに掲載されました。
2016年12月05日
生命情報学科・福地研究室の大学院生が第39回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました
2016年10月31日
大学院(生命情報学専攻)修了生らによる論文が英科学誌サイエンティフィック・リポーツ誌に掲載されました。
2016年10月27日
本間研究室と福地研究室の共同研究論文がNucleic Acids Research誌に掲載されました。
2016年09月05日
The 10th ICME International Conference on Complex Medical Engineeringにおいて、 鍾研究室の大学院生(環境・生命工学専攻)がBest Paper Awardを受賞しました
2016年07月18日
福地研究室と名古屋大学との共同研究論文がPLoS One誌に掲載されました。
2016年02月03日
生命情報学を学んでいる留学生が国際理解講座(前橋市国際交流協会主催)で講演しました[1/30]
2015年07月01日
博士前期課程2年生の都倉秀文君が蛋白質科学会年会で発表をおこないました
2015年04月15日
福地研究室と名古屋大学・廣明研究室等との共同研究論文が Intrinsically disordered protein誌に掲載されました
生命情報学科  学科長  井田  憲一 教授

生命情報学科では、情報科学と生命科学の双方に通じる教育をおこない、新しい専門分野の創造に貢献できる技術者を養成します。IT社会の進展に伴い、我々の生活に必要不可欠となった情報ネットワークシステムを基盤とし、今後の高齢化社会を支える安全で効率的なシステムの構築を可能なものとする技術が必要とされています。そのために、まず基礎となるプログラミング技術を学んだ上で、システムの統合、高度な知的情報処理を図る情報ネットワーク分野と、近年急速に進歩しつつある多様な生物に関する情報を適切に処理するバイオインフォマティクスを含むゲノム情報分野の設置科目を履修し、両分野にわたる広範な知識と視野を有する技術者としての能力を習得していきます。

ゲノム情報

ゲノム情報から新規の遺伝子やタンパク質を見出し、機能予測などの解析を行う能力を付けます。


研究室 タンパク質の構造や機能について、研究している様子

情報ネットワーク

コンピューターシステムやネットワークを設計・開発する能力を付けます。


プログラミング言語・演習III C言語の基礎を土台として、プログラムの作成法を学習している様子

ADMISSION POLICY

学生像

  1. プログラミング、システム、ネットワーク、物理、化学、生物等の広い分野に関心を持っている

  2. 将来生命科学 (製薬、医療機器等)及び、情報科学 (データベース開発、情報システム開発等)に関わる業務に従事したい

能力

数学・理科等の基礎的学力を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学I・II・III・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理(物理基礎を含む)
   化学(化学基礎を含む)
   生物(生物基礎を含む)(あるいは同等の科目)のうち1つ以上
英語

» カリキュラム・卒業認定基準

資料

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