受賞・成果の最近の記事

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■ 受賞者:駒田剛司、駒田由香

■ 受賞作品:「TRANS」

■ 受賞作品詳細:https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/pdf/jk2017.pdf

■ 作品展詳細:https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2017/05/503/

■参加資格・作品テーマ:

  • 北関東甲信越県内の教育機関(大学、専門学校、工業高校)における、建築学科もしくはそれに準ずる建築系の学科に籍を置く学生(大学は3年生以下)で、各校において学内推薦を受けた作品であって、当年度の学内授業において出題された建築設計課題のうち、「住宅」をテーマとする課題(多世帯住宅も可)作品。

■選考方法:

  • 審査委員長の藤村龍至氏、他7名のJIA北関東甲信越地域会会員より選出された審査委員による公開審査。

■審査結果

  • 受賞作品名: 「内と外、外と内。」
  • 受   賞: 銀賞(大学・専門学校の部)
  • 受 賞 者: 大木 有菜(総合デザイン工学科 3年生)

■審査結果の詳細

  • 大木有菜表彰状.png

韓亜由美教授と先生が主宰する(株)ステュディオ ハン デザインが、2017年日本建築学会学会賞 業績賞 を受賞いたしました。

■受賞者:

  • 韓 亜由美
  • 刈谷 悠三
  • 黑田 潔
  • 独立行政法人都市再生機構 _東日本賃貸住宅本部

■表彰業績名:

  • 朝霞浜崎団地大規模改修-アーバンフォレスト朝霞浜崎団地バリューアップ計画

■詳細:

■テーマ: オリジナルブランドのブランドラベル(下げ札)をデザインする

■選考方法: 東京吉岡株式会社コンテスト実行委員会および展示会来場者による二段階選考

■審査結果

 受賞作品名: 「MATSUMOTO」
 受   賞: 最優秀賞
 受 賞 者: 松本 雄貴(総合デザイン工学科 3年生)

■審査結果の詳細
  http://www.tokyo-yoshioka.co.jp/2016a_contest/index.html

前橋工科大学 総合デザイン工学科 原島秀人教授が、第11回日本e-Learning大賞の部門賞であるニューテクノロジー賞を受賞しました。

【日本e-Learning大賞について】

日本e-Learning大賞は、今年で11回目を迎え、ビジネス界と教育界を含んだ日本最大のe-Learningに関するコンテストです。 例年、表彰式を兼ねて、e-Learning Award Forum と題した3日間に及ぶ大会が東京で開かれます。年々規模が大きくなり、今年のコンテスト応募件数は122件に上りました。 受賞は狭き門と言えます。 受賞作品の多くは企業や団体での取り組みで、個人エントリーでの受賞は稀なケースです。 「ニューテクノロジー賞」の受賞は原島秀人教授と彼の研究チームが今まで誰も行って来なかった新しい形態のe-Learningスタイルを考案し、実践した功績が高く評価されたものです。 授賞式は11月12日(水)にお茶の水のソラ・シティー・ホールで行われます。

名称: 第11回 日本e-Learning大賞

主催:
e-Learning Awards 2014 フォーラム実行委員会
日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)

後援:
経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省

目的:
本大賞は、新しいeラーニングの可能性を例証し、ブロードバンド社会におけるeラーニングの健全な 発展、市場の確立およびコンテンツ・サービス提供企業の育成を支援することを目的としています。

【受賞作品について】

受賞:《部門賞》 ニューテクノロジー賞
受賞者:前橋工科大学 総合デザイン工学科 原島秀人 教授
タイトル:LMSの連結から生まれるリソースの共有と恊働学習

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受賞作品内容のあらまし

一般にLMSは学習権限が与えられたユーザのみがコース内のプログラムを学習できるというスタイルである。 原島 秀人と彼の研究グループはこのようなLMSの閉鎖性を打破するべく、複数のLMS間でリソースを共有したり、学習者同士の交流を図るという研究を5年間続けてきた。 その結果、日本各地(5大学)に分散するLMSサイトをつなぐ「連合LMS」の構築に成功した。

まず、Mnet (Moodle Networking)を活用し、複数の大学の学生がハブとなるMoodleサーバに置かれた学習リソースを直接的に遠隔利用する試みを行った。 次に大学間交流のための「交流フォーラム」、コラボレーション活動のための「恊働データベース」の実践も行った。

この間、リモートユーザを自動的に色分けして表示させる仕組みを作り、Moodleに実装した。 これにより、大学間でのライバル意識が学習意欲向上にもつながったというアンケート調査結果を得た。

反面、学習アウトプット(成績)を各LMS間で共有出来ないというMnetの限界も露見した。 これを解決する仕組みがLTI (Learning Tools Interoperability)である。我々は大学間で新たに恊働データベースを設定し、各人のエントリーをピア評価させた。 更にその評価値をLTIを通して各々のMoodleサイトのコース成績表に自動的に登録させることに成功した。

この様なMnetやLTIを利用してLMSを連結させることにより、今後のe-Learningは新しい時代を迎えることになろう。 即ち、異なるLMSで学習する学習者が自由に交流することが可能になり、一つのLMS上の学習リソースを多くの人達でシームレスに共有する事も可能になり、そのリモート学習成果もローカルに引き出して活用することができる、という時代である。

>> e-Learning Awards 2014 フォーラム 第11回 日本e-Learning大賞 受賞者発表

前橋工科大学 総合デザイン工学科 韓亜由美教授が、ディレクター兼デザイナーとして設計した朝霞浜崎団地大規模改修 [アーバンフォレスト朝霞浜崎団地 バリューアップ計画] が、2014年度グッドデザイン賞(公共用の空間・建築・施設部門)を受賞しました。


■ 2014年度 グッドデザイン賞 ■
- 朝霞浜崎団地大規模改修 -
[アーバンフォレスト朝霞浜崎団地 バリューアップ計画]   
ディレクター/デザイナー 工学部 総合デザイン工学科 韓 亜由美 教授

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【受賞対象の概要】

住む人を主役にしたデザインによる団地の住環境再生計画。首都通勤圏の朝霞市、築38年975戸のUR賃貸住宅は保育園 や店舗、緑地等を含む一街区を成す。現在住むのは、高齢者、子育て世代、独身世帯と多様。URとデザイナー、アーティ ストが協働し、住民の方々の生活動線を包む居心地良い愛着の持てる住環境に再生した。特に街区や住棟の共用部全体を 軸に、統一的なコンセプトで団地特有の均質性ゆえの疎外感を払拭し、住む人の日々の生活環境に相応しいIdentityと豊かな表情を付加した。単なる改修に留まらずトータルなデザインによって団地の「裏」を「表」に転化させ価値化した。 今、団地に棲む新たな魅力を発見してもらいたい。

【受賞対象の詳細】

背景

URが所有/管理する70年代の賃貸団地のストック活用として、今回、住棟の大規模改修を機にデザイナーやアーティストを登用し、ハードのコストを抑制しつつ従来手法にとらわれない自由な方法論を探った。住む人が愛着を持ち、「友だちや彼女を呼べる」ように、斬新で洗練されたデザインによる団地再生を目指した。

デザインコンセプト

「URBAN FOREST/団地は森」首都圏かつ武蔵野の面影ある地域に森の豊かさと共生をイメージ

企画・開発の意義

今回、経年劣化と無関心で疲弊した負の状況を、生活動線とコミュニケーション機会を活性化するコモンズ的発想で団地住民の自己イメージの変革を促し、住環境への関心とプライド醸成を図った。森の生態系が多様な生命の相互関係によってバランスを保ち豊かさを持続させるように。

創意工夫

どこも均質な団地の空間を豊かな森のイメージで大転換させるため、ディティールは繊細で有機的なアート表現を用いながら、全体はシステマティックな空間構成で統一感を貫いた。フロア毎に住人がアイデンティティーを感じられるよう外壁・内壁の塗装について綿密な色彩計画を行い、住棟内のあちこちに森の世界観でアーティストの描く各階固有の動植物のイラストを配置した。それが日々の生活動線の中に物語性を生み、出会いある風景を作る。進入禁止や落下防止の柵は、デザインフェンスを用い逆にアクセントに。住棟エントランスは、玄関に相応しい洗練されたデザインで、パブリックとプライベートの境界として位置づけた。オリジナルのロゴやサインなどが空間全体に整然とした統一感を高め引き締めている。居住中の工事であるため、コンセプトの理解と完成後の期待感を高める工事中景:仮設物デザインやワークショップにも取り組んだ。

デザイナーの想い

私自身、団地の高層階に住んだ経験がある。寝食の基盤で家族生活の舞台である住環境の影響は計り知れず大きい。コンクリートの箱の均質なマス目の中で、思春期の私は無力感を感じることもあった。一方、人間的な居心地の良い環境は人を包容し、人はそこに出会いや活動の場を築き共感や愛着を育む。そんな風に、現代の団地をコモンズとして、多様性の受け皿、子ども達の原風景としてデザインした。(韓)

【審査員の評価】

高層団地の外観と住棟内吹抜に施されたグラデーショナルなカラーリングとグラフィックが楽しい。標準的な団地住棟を対象にした個性と魅力を見いだせるリノベーションモデルとしての質が評価された。

>> ABOUT [アーバンフォレスト朝霞浜崎団地 バリューアップ計画]  (映像,デザイン概要)

1962年にBritish Design and Art Direction (D&AD)によって設立されたデザインおよび広告における卓越した作品を称え、その才能を育成することを目的としたアワードで、審査の厳しさから世界でも最も受賞が困難なものと評されています。

プロダクト、グラフィック、パッケージ、デジタル、空間、広告など全24部門に及ぶ幅広い分野のデザインを対象に毎年約25,000点以上の作品が世界中から応募されます。

受  賞  D&AD Award Spatial Design 部門  「In Book賞」
受賞者  松井 淳 教授  前橋工科大学 工学部 総合デザイン工学科

>> 受賞 「Tokyolights "Four S For S"」

D&AD Awardについて

>> D&AD賞

>> 2014年度 D&AD賞のエントリー説明会を開催


D&AD Award Spatial Design 部門  「In Book賞」
「 Tokyolights "Four S For S" 」
前橋工科大学  松井 淳 教授

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