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前橋工科大学同窓会
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前橋支部の活動紹介

令和7年度 前橋支部活動報告・計画

1.令和7年度活動報告

 ①令和7年5月  前橋工科大学同窓会(本部)第1回役員会

 ②令和7年6月  前橋工科大学同窓会(本部)総会・懇親会

 ③令和7年7月  前橋工科大学同窓会(支部)事務局

 ④令和7年10月 前橋工科大学同窓会(本部)第40回親善ゴルフ大会

 ⑤令和8年1月  前橋工科大学同窓会(本部)第2回役員会・後援会合同新年会

 ⑥令和8年3月  前橋工科大学同窓会(支部)事務局

 ⑦令和8年3月  前橋工科大学同窓会(支部)前橋支部理事会(総会)

2.令和8年度活動計画(案)

 本部の活動に協力し、令和7年度の活動に準じた計画とします。

令和6年度 前橋支部活動報告

1.令和6年度の同窓会前橋支部の状況について

 前橋支部としての 特筆した活動は行えておりません。

 ・訃報のお知らせ

  前常任理事 小越 賢一 様 ご逝去

  前常任理事 杉田 智 様 ご逝去

 支部として弔意を前任の前橋支部長が代表としてお届けしました。

2.令和7年度活動計画(案)

 基本的には、今迄の活動を継承し、本部の活動に協力し、更に支部活動の充実を図っていくこととします。

 支部会員の活動参加への働きかけを行う。

令和5年度 前橋支部活動報告

1.令和5年度の同窓会前橋支部の状況について

 前橋支部としての 特筆した活動は行えておりません。

 ・訃報のお知らせ

  副支部長  福田 徹雄 様 ご逝去

  前常任理事 都丸荘太郎 様 ご逝去

 支部として弔意を前任の前橋支部長が代表としてお届けしました。

 ・新常任理事の就任のお知らせ

  稲垣 則行様(S52 土木卒)

  林  隆志様(S53 土木卒)

2.令和6年度活動計画(案)

 基本的には、今迄の活動を継承し、本部の活動に協力し、更に支部活動の充実を図っていくこととします。

 特に今年度は同窓会創立70周年の年となりますので、記念事業への協力をしていきたいと考えております。

前橋市立工業短期大学(現在・前橋工科大学)がまだ岩神町にあったころ・昭和34年度卒業ですから、54年前、言い換えれば半世紀前のことになります。
我々の在郷のものは、昼働いて、夜学校で勉強するといった生活でした。当時はそんな生活は当たり前で、たいした苦も無く過ごしたような気がします。
又、学校には、全国から多くの学生が集まり勉強をしていました。
当時、向町に中沢家という下宿があり、大勢の学生がいました。特に広島から来た高橋君(通称、タカちゃん)と山形から来た佐藤君(通称、サトちゃん)の2名はクラスが同じだったため親しく話をしました。
学校が近いので、帰りにたびたび立ち寄り、我々のたまり場的存在でした。
いろいろ話をし、熱くなると家へ帰るのも忘れ一夜を明かしたこともありました。
楽しかった学生時代が終わり、みんなそれぞれの道に向かいますが、タカちゃんは広島に帰り県庁に入り、数年後嫁さんをもらった、と便りを最後に連絡が途絶えてしまいましたが、サトちゃんは、故郷へ帰らず、私と同じ前橋市役所に入り、私は一般土木、彼は都市計画と別々な道を歩み始めました。お互いに仕事に励み、時には喜び、時には激しく衝突しましたが、40年近く良きライバルであり、相談相手でもありました。お互いに認めあい、能力を十分発揮し、無事退職しました。残念なことに3年前病気でこの世を去りましたが、前橋で、彼の残した足跡は、素晴らしいものがあります。
このように、「学校は人と人との絆を生み絶ちがたい、離れにくいつながり」を無限に生み出すところです。

現校舎は、立派になり、短期大学から4年制の大学に生まれ変わりましたが、学生も全国から集まり、卒業生は8,000人を超えたと聞いております。学校の形態は変わりましたが、持っている「活達さと伝統」は守っていきたいものです。