生物応用プログラムでは毎年、生物工学科・生物応用プログラムの卒業生・修了生が入社している会社、教員が共同研究を行っている会社などにインターンシップの実施をお願いし、学部3年生・大学院1年生に受け入れて頂ける会社を紹介し、希望者に参加してもらっています。受け入れて頂く会社の数、参加する学生の数は、年によって異なりますが、今年は、カネコ種苗株式会社(農業関係、2人、5日間)、株式会社環境技研(検査・分析関係、4人、5日間)、タマムラデリカ株式会社(食品製造関係、1人、2日間)、ハルナプロデュース株式会社(飲料製造関係、2人、3日間)、株式会社コスモビューティー(化粧品製造関係、4人(異なる部署に2人ずつ、品質管理は3日間、研究開発は5日間)の5社で、合計9人の学部3年生が参加しました(延べ13人、このうち3人は複数の会社に参加しました)。
インターンシップ終了後は事後学習として、インターシップ報告書の提出(受け入れて頂いた会社にも送付)、またインターンシップ報告会(今年は9月28日(月)の4限(14:30〜15:45))を実施しました。報告会は毎年2年生の実習の時間を利用し、直接先輩の話を聞いてもらい来年は自分達の番である、少し進路のことを考える機会になればと考えて実施しています。
報告会では、各社での実施内容の紹介後、各自がインターンシップ参加の目的、参加して知ったこと・気付いたこと、自身の進路への影響などについて発表してもらいました。自身の目で見聞きし、体験し、確認すること、社員(卒業生の場合もあり)の方の話を聞くという経験は、参加したからこそ得られるものであり、進路を考える上でもより具体的なイメージを持てたようです。また報告会には2年生、3年生の他、教員、学生支援係の担当職員、キャリアコーディネーターにも参加頂き、発表後に講評を頂きました。
普段の業務でお忙しい中、本学学生を受け入れて頂きました5社の関係者の皆さまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。









