電子工学・メカトロニクス・情報通信・医療科学。
医を支える技術分野を幅広く学ぶ。
医を支える技術分野を幅広く学ぶ。
最新の工学技術と医療科学を幅広く学び、急速に進む高齢化社会問題や医療の高度情報化、より精密な診断・治療機器開発を見据えた、医療機器や福祉介護機器の開発に必要な知識と応用技術力の修得を目指します。工学による医学の支援だけでなく、この先の社会で求められるマンマシンインターフェース開発に取り組める技術者を養成します。
主な進路
進学(大学院博士前期課程)、機械・医療用機器等関連企業、情報通信企業、食品・化学・医療品関連企業、国家公務員、地方公務員等
専門科目
CAD
医療分野での3Dプリンターの活用を想定した3Dモデリングの技術を身に付けます。基礎的な3Dモデリングを学び、素材や器具の特性をシミュレーションできるCAEを使って、応用例を学びます。3Dモデルを3Dプリンターで印刷して、耐久性や利便性を確認しながら理解と技術を深めます。
医用画像工学
医用画像工学では、画像処理アルゴリズムに関する講義および、プログラミングによるアルゴリズムの実装を演習形式でおこないます。脳MRI画像に対して画像処理を行い、視覚的にその効果を確認することで、画像処理の基礎的な知識の修得を目指します。
TOPICS
デ・ラ・サール大学(フィリピン)と国際交流に係る協定を締結
令和6年11月11日、今村一之前学長と小田垣雅人准教授がフィリピンにあるデ・ラ・サール大学を訪問し、両大学間の学術・教育協力を発展させるための協定を締結しました。デ・ラ・サール大学は、1911年に創立されたフィリピンの首都マニラ市街に位置する私立大学です。今後は、相互に学生の派遣等の交流活動を行う予定です。
学生に聞いた!医工学プログラムの3つのPOINT
一人ひとりに
丁寧な教育
工学技術と医療を統合した
幅広い知識を学べる
現代の社会問題に
向き合う機会が多い

