プログラミング技術を基礎に情報科学と生命科学へ展開します。
現代社会のあらゆる領域においてその重要性を増している情報、データサイエンスの基礎を学び、またその学修を通してバイオインフォマティクスや人工知能等様々な最先端分野への応用を図り、持続的社会の構築を支えるため、社会の諸分野での活躍を担うことのできる倫理と知識を修得します。その知見から、情報とデータサイエンスを基礎とする社会の様々な分野に展開を目指す研究者と技術者を育成します。
主な進路
進学(大学院博士前期課程)、情報通信企業、機械・医療用機器等関連企業、食品・化学・医療品関連企業等
専門科目
データ構造とアルゴリズム
データ構造とアルゴリズムでは、速く実行でき、大量のデータを効率よく処理できる"良い"プログラムを書くための基礎的な知識を修得します。地図をコンピュータに格納するためのデータ構造や、目的地までの近道を見つけるアルゴリズム等は、私達の社会生活で日常的に使われています。
プログラム言語・演習Ⅲ
情報をどのような形式で表現するか(データ構造)と、問題解決のための考え方(アルゴリズム)を修得します。データの並べ替えや最適な組み合わせを求める問題等をプログラミングによって解決し、その計算時間を計測・比較します。
TOPICS
電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会にて学生研究奨励賞を受賞
2024年12月に神戸市で開催された電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会にて、本学大学院生命情報学専攻博士前期課程2年の山口北斗さん(ネットワークセキュリティ研究室)が「HyperCutsと連分割トライを融合したパケット分類手法の性能評価」という研究成果を発表し、学生研究奨励賞を受賞しました。
学生に聞いた!情報システムプログラムの3つのPOINT
データサイエンスについて
基礎から学べる
さまざまな方面から
社会問題にアプローチできる
人工知能等の最先端分野の
応用を図る

