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情報・生命工学群

生物応用プログラム

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生物の能力を有用物質の生産や環境の保全・浄化に役立てる。

生物学の幅広い領域を基盤に、生物の持つ優れた機能を解明し、それを応用して安全で有効な食品や医薬品の開発、人間生活の様々な営みに寄与する技術を学び、持続的社会の形成に必要な知識を修得します。生物の持つ諸機能を解明し、食品、医薬品等の人間生活に欠かせない製品を開発する研究者や技術者を養成します。

主な進路

進学(大学院博士前期課程)、食品・化学・医療品関連企業、機械・医療用機器等関連企業、国家公務員、地方公務員等

専門科目

生化学

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講義では生物が生きていくうえで欠かせない生体内で起こる化学反応について学びます。糖質、タンパク質、アミノ酸、核酸等の物質が合成あるいは分解される過程を知ることで、高度に制御された生体内の代謝の仕組みについて理解を深めます。

生物工学実験II

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酵素を使ったタンパク質化学実験、動物や標本を使った生理学実験、動物細胞を使用した細胞培養実験等、生物応用プログラムで必要な基礎実験を行っています。食品工場等への見学を行い、幅広い研究の知識、技術を身に付けます。

TOPICS

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「日本食品免疫学会ポスター賞」受賞

生物工学専攻の藤原唯信さんは2024年12月に開催された日本食品免疫学会20周年記念学術大会にてポスター発表を行い、「日本食品免疫学会ポスター賞」を受賞しました。学会では「Lactiplantibacillus plantarum SSL-1株によるIL-12およびIL-10発現亢進の作用機序解析」という演題で、群馬県で単離された乳酸菌SSL-1株による免疫調節機能についての研究成果を発表しました。

学生に聞いた!生物応用プログラムの3つのPOINT

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実験や実習が
充実している

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食品・医薬品等
様々な分野に活かせる

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開発者や技術者を
目指せる