受賞・成果の最近の記事

9月7日~9日に開催された第60回日本神経化学会大会(仙台)において

システム生体工学専攻 石川研究室の大学院生 鈴木結花さんが優秀ポスター賞を受賞しました.

演題名:Neuropsin dependent and independent behavioral tag setting

鈴木結花賞状.jpg

システム生体工学科4年生の千葉由理さんが電気学術女性活動奨励賞を,

岩田悠君が電気学術奨励賞をそれぞれ受賞しました.

電気学会東京支部の学生員として学業に精励し,

優秀な成績を修めたことが評価されて今回の受賞に至りました.

両名とも今後は本学大学院に進学し研究活動を継続します.

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  電気学術女性活動奨励賞    電気学術奨励賞

平成29年3月2日(木)、3月3日(金) の2日間足利工業大学工学部で開催された

第7回一般社団法人電気学会東京支部栃木・群馬支所 合同研究発表会において

システム生体工学科4年生の早山幸憲君(王研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

タイトル:バイオラボ自動分注システム用微振動式液面検知技術

著者:早山 幸憲, 王 鋒(前橋工科大学)

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11月5日(土曜日)横浜国大で開催された先端ロボット工学合同ワークショップにおいて
システム生体工学科朱研究室大学院生 劉暢君が発表賞の1位を受賞しました.

発表タイトル:筋電信号による装着可能な軽量腕型外骨格パワーアシスト装置の開発
公式HP: http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp/workshop/#ws

授賞の様子:
http://www.maebashi-it.ac.jp/~zhu/ALBUM/WS2016/WS2016.html

平成28年8月31日(水)から9月3日(土) の4日間神戸大学 六甲台第2キャンパスで開催された
平成28年 電気学会 電子・情報・システム部門大会においてシステム生体工学専攻 修士課程1年生の
世古悠太君(小田垣研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました.
タイトル:TMSにおける磁場分布を利用した逆問題的刺激部位推定法の妥当性の検証

著者:世古悠太,兼子健汰,大沢佑貴,伊藤寛知,小田垣雅人(前橋工科大学),菊地 豊(美原記念病院)

http://www.iee.jp/eiss/?page_id=2614

    

    「賞 状」

電気学会賞状世古悠太.jpg

    

「繊維技術で床ずれ予防 試験場と前工大連携 センサーで接触管理」

システム生体工学科の小田垣研究室が

群馬県繊維工業試験場およびフジレース株式会社と

共同で実施している研究が4月14日の上毛新聞に掲載されました.

小田垣研究室では桐生の繊維技術とIoT技術を利用した

床ずれ予防システムを開発しました.

2年後の実用化を目指して人手不足が深刻とされる

介護現場の負担軽減を図る予定です.

3月1日,2日に前橋工科大学において開催された

電気学会 栃木・群馬支所合同研究発表会において

システム生体工学科の学生3名が優秀発表賞を受賞しました.

本研究会は電気学会の栃木支所と群馬支所が年1回開催しており,

今年度は本学で開催され,発表件数は91件,延べ187名が参加しました.

優秀発表賞は,12のセッションから各1名が選出され,

システム生体工学科からは以下の3件の発表が表彰を受けました.

(1)発表者:劉暢(朱研究室)
発表タイトル:筋電信号による装着可能な軽量腕型外骨格パワーアシスト装置の開発

(2)発表者:久保田 隼(朱研究室)
発表タイトル:立体高次局所自己相関(CHLAC) 特徴量を用いた線形判別法による
調理動作の識別に関する基礎研究

(3)発表者:兼子健汰(小田垣研究室)
発表タイトル:示指MP関節角度に依存する皮質脊髄路興奮特性の解析

電気学会 劉君の賞状.jpg  電気学会 久保田君の賞状.jpg電気学会 兼子君賞状.JPG

12月5日に行われた日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会において

本学大学院システム生体工学専攻 小田垣研究室の大沢佑貴君が

優れた論文発表に対して与えられる「優秀論文発表賞」を受賞しました.

発表演題 「両示指の周期性を持つ受動運動がTMSによる運動誘発電位に与える影響」

大沢佑貴,伊藤寛知,小田垣雅人,菊地豊

大会HP:

http://www.me-kanto.com/yjsbme2015.html

生体医工学会大沢くんの賞状.JPG

 本大学大学院・環境生命工学専攻の博士3年の吉岡将孝さん(指導教員:朱赤教授)が、2014年8月26-28日に行われた第26回電気学会産業応用部門大会にて電気学会優秀論文発表賞A賞を受賞し、2015年9月2-4日の第27回電気学会産業応用部門大会にてその表彰式が行われ、表彰状と記念メダルが贈呈されました。

 この電気学会産業応用部門大会は、電気機器・パワーエレクトロニクス・制御などの基礎技術から産業・交通運輸・社会システム・家電などの広い応用分野を受け持つ部門の全国規模の大会です。第26回電気学会産業応用部門大会の発表件数は約400件で、吉岡さんは「パワーアシストシステムの構築のための脳波を用いた筋電推定手法の提案」という題目で発表し、優れた論文に贈られる優秀論文発表A賞を受賞しました。

○表彰情報

平成26年部門優秀論文発表賞(部門大会)

電気学会優秀論文発表賞A賞 IEEJ Excellent Presentation Award

受賞者:吉岡将孝

著者(所属):吉岡将孝・吉川裕一郎・上本和広・梁 宏博・朱 赤(前橋工科大学朱研究室)

発表論文名:パワーアシストシステムの構築のための脳波を用いた筋電推定手法の提案

論文番号:2-21

アブストラクト:In this paper, aiming to estimate the force/torque information from the brain activity to help and support the human's daily life, we estimate the human's muscular activity from EEGs by PCA (Principal Component Analysis) and RLS(Recursive Least Squares). The concept of the proposed approach using PCA and RLS is explained, and then the proposed approach is verified by experiments. The results show that the estimation of EMG from EEG is possible and this implies a great potential to use EEGs for supporting human's activities.

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2015年5月26日

システム生体工学科石川研究室と産業技術総合研究所・小島研究室等との共同研究論文 " BDNF pro-peptide actions facilitate hippocampal LTD and are altered by the common BDNF polymorphism Val66Met" が 米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載(Early Edition)さ れました。

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