ニュースの最近の記事

11月2日(木)141講義室においてシステム生体工学科および専攻の進路説明会を開催しました.

はじめにマイナビの講師の方より近年の就職活動の状況等について講演していただきました.続けて民間企業や公務員に就職が内定した在学生による就活体験報告や,大学院進学予定者による進学のための心構えや準備などについての報告がありました.

syscareer1.jpg

大学院生活について
大学院生によるパネルディスカッション

最後に大学院システム生体工学専攻のOBで現在,日本光電工業株式会社にて医療機器の設計開発に携わっている田浦敏幸氏をお招きして30分間大学院へ進学することのメリットなどについてお話頂きました.

syscareer2.jpg     syscareer3.jpg

田浦氏(小田垣研修了生)

syscareer4.jpg syscareer5.jpg

進路説明会参加者の様子

システム生体工学科では,毎年この行事のほか,インターンシップ体験報告会などを実施して,学生の進学,就職のサポートに力を入れています.


7月22日(土)に行われた夢ナビ東京会場(東京ビックサイト)において

「磁気で脳を刺激すると何がわかる?」と題して,ライブ講義を実施しました.

当日は47,170名の来場者数で,小田垣先生のライブ講義は143名が受講しました.

s-0722_2_0382.jpgのサムネイル画像s-0722_2_0389.jpgのサムネイル画像s-0722_1_0447.jpgのサムネイル画像

システム生体工学科 小田垣准教授が

高崎経済大学附属高等学校の生徒14名に対してロボット実習を実施しました.

「ロボット実習 筋電で操作するロボットハンドの製作」と題して,

生体信号の計測技術やプログラミングの基礎を学習することを目的として実施しました.

小田垣研究室では例年夏に高崎経済大学附属高等学校の生徒に模擬授業を実施しており,今回は4回目の開催でした.

学食で昼食を取り,実習後は学内施設と小田垣研究室の見学も開催しました.

日時:7月28日(金) 9:00~16:00

参加生徒数:14名(引率教員:2名)

小田垣研究室HP:http://www.maebashi-it.ac.jp/~odagaki/

高経2.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像高経3.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

高経1.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 写真:模擬授業の様子

「システム生体工学科発足10周年記念交流会」

6月3日(土)18時からシステム生体工学科発足10周年記念交流会を前橋テルサ9階つつじの間において開催しました.

本交流会には学科の同窓生(OB,OG,院生)63名,教職員等の関係者16名が一堂に集い,盛大なパーティを開催することができました.

教員や同窓生のスピーチをはじめ, 星和彦学長,土屋十圀元副学長,退官された諸先生方からもご挨拶を頂戴し,本学科の過去,未来を語らいあう大切なひとときとなりました.

またシステム生体工学科では,これに合わせて「システム生体工学入門 -命を救う新たなテクノロジーの確立を目指してー」と題した書籍を学科教員が執筆し,参加者に謹呈しました.

sys10th01.jpg sys10th02.jpg
向井学科長挨拶 星学長挨拶
sys10th03.jpg sys10th04.jpg
同窓生の皆さん

交流会の趣旨

平成19年4月1日に発足したシステム生体工学科はこの春,10周年を迎え第7期生が卒業しました. 発足以来,健康長寿社会の実現に向けて,医療や福祉に関わる工学を発展させる技術者を養成し,およそ300名の優秀な卒業生を社会へ輩出してきました. 昨年は,本学の教育研究活動等の質を保証することを目的として,外部機関による大学機関別認証評価が実施されました. そのなかで,当学科は将来性のある素晴らしい教育を行っているとの高評価をいただきました. いくつかの学術講演会やシンポジウムを本学で開催したり,学会における学生の研究発表数も着実に増加してきており,教育と研究の両面において成果を挙げつつあります.
この10年を機に,システム生体工学科の今までを振り返るとともに,次の10年に向けて新しい取り組みができるよう,また,同窓生の皆様の輪が広がるよう,この記念交流会を開催することになりました.

sys10th05.jpg sys10th06.jpg
sys10th07.jpg sys10th08.jpg
sys10th09.jpg
各研究室の皆さん

書籍「システム生体工学入門」刊行

この本は,学生や初学者のためにシステム生体工学科の特色や研究内容を分かりやすくまとめたものです.
是非,皆様に本学科のことをより深く知っていただくために一読いただければと思っております.

「システム生体工学入門」
ー命を救う新たなテクノロジーの確立を目指してー
sysbook01.bmp  序章 システム生体工学とは
  パートⅠ:脳を理解する
   第1章 システムと脳神経科学
   第2章 記憶・学習の神経基盤
   第3章 脳機能を解明する道具
  パート Ⅱ:身体 を計測する
   第4章 生体計測と光診断
   第5章 生体計測工学
   第6章 生体と信号処理
   第7章 生体とデータマイニング
  パート Ⅲ:働きを支援する
   第8章 対人支援ロボットシステムの研究
   第9章 生体情報による造形工学

参加者の方へ

2017年3月24日付の上毛新聞社会面に、システム生体工学科松本研究室の山本有記君が卒業研究で取り組んだ、

前橋の観光やイベントの情報が得られるアプリの開発について、記事の掲載がありました。

記事では、前年度の「まちなかアプリ」の開発から、今年度の前橋郊外への対応の経緯などが紹介されています。

アプリは配信サイトから「前橋工科大Ⅱアプリ」で検索し、無料でダウンロードができます。

2017年3月7日付の朝日新聞群馬面に、システム生体工学科松本研究室の山本有記君が卒業研究で取り組んだ、

前橋市郊外の観光やイベントの情報が得られるアプリの開発について、記事の掲載がありました。

記事では、アプリの有用性や特長が紹介され、山本君の感想や研究に苦労した点などのエピソードが掲載されています。

アプリは配信サイトから「前橋工科大Ⅱアプリ」で検索し、無料でダウンロードができます。

10月20日付の上毛新聞社会面において、

前橋工科大学の研究チーム(システム生体工学科の松本准教授・本村講師)が、

買い物弱者支援のための技術開発を進めていることが記事として掲載されました。

タブレット端末を用い、情報通信技術(ICT)を活用して、移動販売車の注文情報を管理する試みが、

移動販売事業の活性化につながると期待されています。

高齢化により今後ニーズが高まることが予想されており、実用化に向けて、株式会社エムダブルエス

日高、株式会社フレッセイと協力し、来年実証実験を行う予定です。

10月15日の上毛新聞の1面トップに、システム生体工学科の本村講師と松本准教授が手がける「バス運行データの研究」に関する記事が掲載されました。本研究は、前橋市などが中心で取り組んだ「ICTしるくプロジェクト」において、スマートフォン向けのバス位置情報提供サービスで蓄積したバスのGPS情報を活用し、バスの位置情報や時間情報から天候や時間帯ごとの運行状況を分析するものです。バス運行のビッグデータを解析し、遅延の要因を探るとともに、バスを利用される市民の皆様の利便性向上に役立つ有益な知識の発見を目指します。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはイベントです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。