令和9年度に本学大学院の博士前期課程1年次への進学を希望している者のうち、第一種奨学金の貸与を受ける予定の者で諸要件を満たす場合、「特に優れた業績による返還免除候補者」として日本学生支援機構(以下「機構」といいます。)に推薦します。
返還免除候補者として申請する者は、申請書類を準備し、期限までに事務局(学生支援係)に提出してください。
※申請書の結果については、令和9年3月下旬以降に通知します。
※学内者については、学内ポータル(UNIPA)もご確認ください。
博士前期課程在学中に特に優れた業績を挙げた者として機構から認定された場合、貸与終了年度に奨学金の全額又は半額の返還が免除される制度
※全額又は半額の決定は、貸与中の業績によります。
本学大学院の博士前期課程1年次への進学を希望している者のうち、以下の①~③のいずれも満たす者が対象。
①大学学部等において修学支援新制度を利用していること又は住民税非課税世帯であることが各大学で確認できること。
②特定分野(「科学技術イノベーション創出に寄与する分野(情報・AI、量子、マテリアル等)」又は「大学の強みや地域の強み等を生かした分野」)への進学を希望していること。
③将来、上記②に記載の特定分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を備えて活動することができると認められる者。
上記①~③を満たし内定者となった場合でも、入学後6か月以内に第一種奨学生(授業料後払い制度を含む)として採用されなかったときは、内定の効力を失います。
4人(基本枠2人、追加枠2人)
【内訳】
①科学技術イノベーション 2人(基本枠1人、追加枠1人)
②大学・地域の強み 2人(基本枠1人、追加枠1人)
※枠は基本枠と追加枠があり、「追加枠」の2枠については、推薦状況により内定者とならない場合があります。
○問い合わせ先
前橋工科大学事務局 学務課 学生支援係
TEL:027-265-7361(平日8:30~17:15)
