情報メディア、プロダクト、空間のデザインを学び、創造の対象とする人々の生活の場である都市や環境等について、横断的な知識と多角的な視野を広げ、デザインと技術が持続的社会において果たす役割を理解し、人間生活を快適に豊かにするための工学デザインの基盤を修得します。
主な進路
進学(大学院博士前期課程)、プロダクトデザイナー、プログラマー、エンジニアリング・デザイナー、情報メディア関連企業、環境・都市デザイン関連企業、建築設計事務所、建築関連企業の設計・施工部門、国家公務員、地方公務員等
専門科目
工学デザインワークショップ
アイデアを形にするプロセスから展示までを、情報メディア、プロダクト、空間の各分野に分かれてグループで取り組むワークショップ形式で学びます。制作や展示、そして共同作業に必要なスキルを修得し、作品を展示して客観的な評価を受ける重要性も学びます。
工学デザイン実習Ⅲa・b・c
工学デザイン実習Ⅲでは、a(空間)・b(プロダクト)・c(情報メディア)に分かれ、作品制作を通して各分野のより高度で専門的な技能を身に付けます。本授業の作品は、オープンキャンパス等で開催される学生主体の展示会にて、一般公開されます。
TOPICS
かげのとおりみち -Path of Shadows-
アーティスト名 / チーム・ソラとして、ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2024 に本学教員と学生らによるインスタレーションを行いました。
〔作品コンセプト〕:スクリーンの向こう側にうかがえる影は、自由に小路を散策している。それは子どもたちが、自由に夢を追っている様のようでもある。ここに映し出された姿はおぼろげであっても、未来に続く意思である。
学生に聞いた!工学デザインプログラムの3つのPOINT
情報メディア・プロダクト・空間のデザインについて専門的に学べる
多角的なデザインの思考が
身に付く
幅広い分野の中で
自分のやりたいことを見つけることができる

