受賞・成果の最近の記事

第38回日本動物細胞工学会2025年度国際大会(JAACT2025、https://aeplan.jp/jaact2025/)が、12月8-11日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて開催され、本学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程2年生の松﨑 萌笑さんが、Outstanding Poster Presentation Awardを受賞しました。

P-013  "Changes in host gene expression in human intestinal organoids when co-cultured with "Akkermansia mucinipjla" 〇Moemi Matsuzaki1,3, Hideo Satsu2,  Nobuo Sasaki3, Eiji Miyauchi3 1 Grad. Sch. of Eng., Maebashi Inst. of Tech., 2 Grad. Sch. of Food and Popula. Health Sci., Gunma Univ., 3 Inst. Mol. Cell. Regulation, Gunma Univ.

 松﨑さん写真.jpg  スクリーンショット 2025-12-19 8.27.54.png

生命工学領域・片山将一准教授(生物応用プログラム)が日本電気泳動学会より第二十六回日本電気泳動学会服部賞を受賞しました。

2025年10月25、26日に愛媛大学城北キャンパスにて第76回日本電気泳動学会学術大会が開催され、授与式ならびに受賞講演が行われました。

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日本農芸化学会関東支部2025年度大会が、8月29日に筑波大学にて開催され、本学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程2年生の須永大輔さんの発表が、関東支部優秀発表賞を受賞しました。

P-36 農産物の廃棄・未利用部位を原料として加えた酢の製造とその利用

○須永大輔1・徳本光希1・古澤篤史2・石原 智3・本間知夫1,4 (1前工大院、2みまつ食品、3群馬県農業技術センター、4前工大)

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前橋工科大学 生物工学専攻(現・環境・生命工学専攻 バイオテクノロジーコース)博士前期課程を修了した蓑和佳恋さん(ゲノム生物学研究室所属)が、修士課程における研究成果をまとめた論文「がん種特異的DNAメチル化による肝臓がん細胞の脆弱性」が、国際学術誌 Cancer Science に掲載されました。

 

本研究では、特定のがん種において高頻度に見られるDNAメチル化異常が、細胞の生育環境の変化により、逆にがん細胞の弱点となる可能性があることを肝臓がんを通じて明らかにしました。

 

本学で優れた研究成果を上げた蓑和さんの活躍は、在学生にとって大きな励みとなります。今後のさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

 

論文情報

題目:Cancer-Type-Specific DNA Methylation Is a Source of Vulnerability in Liver Cancer Cells

著者:Karen Minowa, Miho Seki, Yui Nagai, Satoshi Yamashita

掲載誌:Cancer Science

DOIhttps://doi.org/10.1111/cas.70092

掲載日:202552日(オープンアクセス)

株式会社ベジタル、前橋市、生命工学領域(生物工学科)本間知夫教授による産官学連携で開発され、2020年7月6日から販売されている備蓄用栄養補給スープ「ライフスープ」が、一般社団法人・日本フードアナリスト協会主催の「ジャパン・フード・セレクション」にて「金賞」を受賞しました(2024年5月)。「ジャパン・フード・セレクション」は、食のプロによる日本初の食品・食材の審査・認定制度で、あらゆる食品、食材、飲料が審査対象となっている中、長期保存食としては初の受賞となります。

本品は5年間の長期保存が可能なことから非常時・災害時の防災グッズの一つとして備えておきたい商品であり、「ライフスープ」(販売問合せ先:(株)ベジタルアドバンス)が、さらに各所で採用して頂けるよう広報していきたいと思います。

スクリーンショット 2024-06-14 10.00.02.pngベジタルアドバンス_ジャパンフードセレクション金賞受賞のお知らせ_202405.pdf

生命工学領域の本間知夫教授が「根系にかかわる生体電位研究」という研究内容で、根研究学会学術特別賞を受賞しました。2023年11月3〜4日、兵庫県姫路市の兵庫県立大学にて第58回根研究集会が開催され、授賞式や受賞講演がありました。

ヒトでは脳波や心電図を測定することで、脳や心臓の診断に利用しています。地下にあって見えない植物の根系、特に一度植えるとその場で長い年月にわたって育つ樹木の根系の状態を、樹木の生体電位を測定することで土を掘らずに知ることができるのではないかと考え、実際に樹木が生育している場所でいろいろな樹木(静岡県の茶園(チャ)、前橋市の街路樹(ケヤキ)、世界自然遺産の屋久島の山岳地帯の絶滅危惧種(ヤクタネゴヨウ)や西表島の海辺のマングローブ植物など)を対象として生体電位計測が実施されています。

   2023根研究学会学術特別賞賞状.jpeg   第58回根研究集会授賞式.jpg

令和4年7月30日(土)から8月2日(火)にかけて大阪で行われた,第12回国際環境触媒会議において,生命工学領域の星淡子准教授が発表を行い,ポスター賞を受賞しました。この成果は生物機能化学研究室の卒業生及び現卒研生による研究成果です。また北海道教育大学函館校の松橋博美教授との共同研究になります。

 本発表では,生体適合性の高い医療材料の開発を目指して,群馬県産の豚より抽出したコラーゲンに酸化チタン光触媒を混合し紫外線の照射することでコラーゲンゲルの硬さ等の特性に大きな変化をもたらすことを明らかにしました。光触媒をコラーゲンの硬化に使う試みは,これまでに例がありません。

本学会は,環境に関わる触媒研究の成果の国際的な発表の場として,1995年にイタリアのピサで第1回が開催され,その後ほぼ2年に一度開催されています。前回開催は,2020年のマンチェスターで,日本では2001年に東京で開催されて以来です。今回は,対面と遠隔のハイブリッド形式での開催で,発表件数は,Plenary Lecture 4件,Keynote Lecture 16件,口頭発表182件,ポスター発表175件でした。

P100_ Hiroko Hoshi.pdf

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