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生物工学専攻2年生が日本農芸化学会関東支部2026年度支部大会で研究成果を発表しました

2026年8月29日

大学院・生物工学専攻2年生の3人が、各自の日頃の研究成果を日本農芸化学会関東支部2026年度支部大会(2026年8月28日(金)、明治大学生田キャンパスにて開催)でポスター発表を行いました。

P-8:廃棄・未利用の農作物部位の水抽出液がアクネ菌の増殖に及ぼす影響(発表者:飯田航輔)

P-67:各種保水剤等の添加によるこんにゃくの離水抑制効果に関する研究(発表者:大田大喜)

P-100:酢酸等処理、乾燥法の違いが茶葉中の機能性成分含有量に及ぼす影響(発表者:植田龍吾)

支部大会とはいえ、口頭発表全15件、ポスター発表全111件と発表件数が多く、ポスター発表の説明時間の1時間、途切れることなく説明をしていました。外部の人に自身の研究の説明をすること、質問やコメントを受けることで、これから修士論文をまとめていくにあたり、自身の研究において足りないところ、これからさらにやらないといけないことに気付かされる良い機会・経験になったと思います。

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