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ブログ

WEBオープンキャンパス2026 - 受験生特設サイト

2026年8月7日(金)、8日(土)に開催しました、オープンキャンパス2026で使用した資料や動画等を以下のリンク先ページで掲載しています。

「あの説明、もう一回聞きたいな...」と思った皆さまへ、当日使用した動画・資料の一部と関連資料をまとめました。

WEBオープンキャンパス2026へのリンク

専門講座を開催します - 研究・産学連携推進本部

前橋工科大学では、地域のみなさまや研究者・技術者の方々の相互交流と資質向上を目的として、日ごろの研究・教育成果を公開する「専門講座」を開催しています。

各分野の専門家が、それぞれの視点から分かりやすくお話します。
多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています。

今年度は、「科学・技術とヒューマニティ」をテーマに、科学や技術と人間、社会との関わりについて考える講座を開催します。

開催概要

科学・技術とヒューマニティ

科学は「なぜ」を問い、技術は「どうやって」に答える。そして教養は「何のために」を問う。
私たちの暮らしや社会を変える技術は、何のために生み出され、どのような価値をもたらすのでしょうか?
本講座では、「価値を生み出す技術とは何か」をテーマに、リベラルアーツの視点を交えながら、科学・技術と人間、社会との関わりについて考えます。

日時: 令和8年12月4日(金)13:00~14:20

講師: アクセンチュア株式会社 執行役員 田中 慎二氏

会場:
前橋工科大学 1号館5階151講義室

対象:
一般、研究者・技術者、大学生

定員:
100名(先着順)

参加費:
無料


申込みについて

申込開始:令和8年10月以降を予定しています

申込方法などの詳細については、決まり次第、改めてお知らせいたします。

2027年度 大学院博士前期課程【2月日程】の募集人員について - 受験生特設サイト

2027年度 大学院博士前期課程【2月日程】の募集人員についてはこちらをご覧ください。

>>>博士前期課程募集人員(2月日程).pdf

令和7年度 財務諸表等を掲載しました。 - 公立大学法人前橋工科大学法人情報

2026年度【後期】研究生受入試験結果について - 受験生特設サイト

このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。

掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。

合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。

なお、電話等による問い合わせには応じません。

また、発表の時間帯は閲覧の集中が予想されます。閲覧できない場合には、時間をあけて再度アクセスしてください。

2026年度【後期】研究生合格者受験番号.pdf

フィリピン デ・ラ・サール大学との研究交流及び東栄化学工業マニラ工場を訪問しました - 研究・産学連携推進本部

2026824日から27日にかけて、フィリピンのデ・ラ・サール大学(De La Salle UniversityLagunaキャンパス及び東栄化学工業のマニラ工場を訪問しました。

今回の訪問では、デ・ラ・サール大学の研究者・学生との学術交流を通じて、今後の共同研究や国際交流の可能性について意見交換を行うとともに、本学の国際交流活動をご支援いただいている東栄化学工業の現地法人を訪問し、海外における企業活動や生産現場について理解を深めました。

 

デ・ラ・サール大学で研究発表・キャンパスツアーを実施

825日には、デ・ラ・サール大学Lagunaキャンパスを訪問し、本学から参加した学部生1名が、デ・ラ・サール大学の教員・学生に対して自身の卒業研究について英語で発表しました。学生にとって英語での研究発表は初めての経験でしたが、自身の研究内容について丁寧かつ熱心に説明し、発表後にはデ・ラ・サール大学の学生・教員と活発な意見交換を行いました。研究発表を通じて、研究内容だけでなく、研究手法や研究に対する考え方の違いについても相互に理解を深めることができ、学生にとって貴重な国際的な学術交流の機会となりました。また、同大学ではキャンパスツアーや研究室・実験施設の見学、研究設備や技術に関するデモンストレーションも行われました。実際の研究環境を見学しながら、今後の共同研究につながる具体的な可能性について意見交換を行いました。

今後もデ・ラ・サール大学との研究・教育面での交流を継続し、新たな国際共同研究や学生交流の発展につなげていく予定です。

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医工学プログラム4年生による研究発表

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DLSU訪問の様子

 

東栄化学工業マニラ工場を視察

826日には、東栄化学工業のマニラ工場を訪問しました。工場では、現地における生産体制や設備について説明を受けた後、実際の生産現場を見学しました。マニラ工場では自動車用ゴム部品の生産が行われており、海外における日本企業の生産活動や現地法人の役割について理解を深める貴重な機会となりました。今回の訪問を通じて、大学における研究・教育活動だけでなく、企業の海外展開やものづくりの現場についても学ぶことができました。

 

今後の国際交流・産学連携に向けて

今回の訪問は、デ・ラ・サール大学との学術交流をさらに深めるとともに、海外で活動する企業との連携について理解を深める機会となりました。

特に、学生が海外の大学で自身の研究を英語で発表し、現地の学生・研究者と直接意見交換を行ったことは、国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。

今後も、海外大学や企業との交流を積極的に進め、学生の国際交流・教育機会の充実と、国際共同研究の発展につなげていきます。今回の訪問に際し、多大なご支援・ご協力をいただいたデ・ラ・サール大学および東栄化学工業の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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東栄化学工業現地法人への訪問

デ・ラ・サール大学(フィリピン)との国際交流を通じた小田垣准教授の研究活動をより促進させるため、東栄化学工業株式会社様(伊勢崎市)から寄附をして頂きました。(2026316)
https://www.maebashi-it.ac.jp/regional/info/news/post_255.html#gsc.tab=0

本学ロボットテクノ部が「まえばしロボコン2026」でアイデア賞を受賞 - 研究・産学連携推進本部

8月29日(土)に前橋市総合福祉会館で開催された「まえばしロボコン2026」
(主催:前橋テクノフォーラム実行委員会)において、本学のロボットテクノ部
(メンバー:医工学プログラムの学部生、顧問:李助教)が一般の部に出場し、アイデア
賞を受賞しました。

今年の競技内容は、自作したロボットを操作してフィールド上のパックを打ち合
い、相手側のゴールやフィールド中央の「ラッキーゾーン」にパックを入れて得
点を競う、ホッケー形式で行われました。大会初となる対戦型競技で、白熱した
試合が繰り広げられました。

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生物工学専攻2年生が日本農芸化学会関東支部2026年度支部大会で研究成果を発表しました - 前橋工科大学 生物工学科

大学院・生物工学専攻2年生の3人が、各自の日頃の研究成果を日本農芸化学会関東支部2026年度支部大会(2026年8月28日(金)、明治大学生田キャンパスにて開催)でポスター発表を行いました。

P-8:廃棄・未利用の農作物部位の水抽出液がアクネ菌の増殖に及ぼす影響(発表者:飯田航輔)

P-67:各種保水剤等の添加によるこんにゃくの離水抑制効果に関する研究(発表者:大田大喜)

P-100:酢酸等処理、乾燥法の違いが茶葉中の機能性成分含有量に及ぼす影響(発表者:植田龍吾)

支部大会とはいえ、口頭発表全15件、ポスター発表全111件と発表件数が多く、ポスター発表の説明時間の1時間、途切れることなく説明をしていました。外部の人に自身の研究の説明をすること、質問やコメントを受けることで、これから修士論文をまとめていくにあたり、自身の研究において足りないところ、これからさらにやらないといけないことに気付かされる良い機会・経験になったと思います。

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サイエンスラボ~中学校からの工学~を開催します - 研究・産学連携推進本部

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お申込みありがとうございました!

「サイエンスラボ~プログラミングでドローンを飛ばそう!~」は、定員に達したため、申込み受付を終了しました。

たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます!

今回は定員を超えるお申込みをいただいているため、参加の可否を、9月11日(金)までに別途メールでご案内します。

お申込みいただいた方全員が参加できるものではありませんので、あらかじめご了承ください。

参加決定のご連絡をお待ちください。

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前橋工科大学では、中学生を対象に、大学の学びや工学に触れることができるイベントを開催します。

これまで「ウィンターラボ」として開催してきた本イベントですが、今年度から「サイエンスラボ」と名称を新たにし、工学や科学の魅力をより身近に感じてもらえるイベントとして開催します。

今回のテーマは、「プログラミングでドローンを飛ばそう!」

プログラミング言語「Python」を使ってプログラミングの基本を学んだ後、午後はチームで協力して、ドローンを飛ばすプログラムを作ります。

「どう動かせばゴールできるのか?」をチームで考えながらプログラミングし、実際にドローンを飛ばしてみます。

プログラミングやドローンに興味がある方はもちろん、工学やものづくりに興味のある方も、ぜひご参加ください。

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開催概要

日時
2026年10月24日(土)10:00~15:00

会場
前橋工科大学
前橋市上佐鳥町460-1

対象
中学生

定員
20人(先着順)

参加費
無料

当日のプログラム

1限目 10:00~11:30 プログラミング

プログラミング言語「Python」を使用して、プログラミングの基本を学びます。

休憩   11:30~13:00 昼休み
昼食は大学でお弁当をご用意します。

2限目 13:00~15:00 ドローン飛行

チームで協力して、ドローンを飛ばすプログラムを作ります。
「どう動かせばゴールできるのか?」を考えながらプログラミングし、実際にドローンを飛行させます。

講師
三河 賢治 先生
安保 勲人 先生

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申込み

申込開始:2026年9月1日(火)から受付開始!

こちらからお申込みください。

※詳細は、申込後にメールでご案内します。

JR前橋駅からの送迎について

当日は、希望される方を対象に、JR前橋駅から前橋工科大学までの送迎を実施します(先着7人)。
送迎を希望される場合は、申込時にご回答ください。
※送迎の定員に達した場合は、ご希望に添えない場合があります。

その他

当日は、前橋工科大学の大学祭も開催予定です。
サイエンスラボ終了後は、ぜひ大学祭にもお立ち寄りください。

皆さんのご参加をお待ちしています。

チラシ

チラシ(サイエンスラボ).pdf

お問い合わせ
前橋工科大学 学務課 地域貢献・研究支援係
TEL:027-265-7361
E-mail:chiiki@maebashi-it.ac.jp

建設工学専攻2年の生形智也君が国際シンポジウムで講演し,最優秀講演賞を受賞しました - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

建設工学専攻2年の生形智也君が202681618日に韓国 慶尚国立大学校にて開催された第19回国際シンポジウム-長寿命建設物のためのコンクリートの性能向上2026-にて講演し,最優秀講演賞を受賞しました。

(The19th International Symposium on Performance Improvement of Concrete for Long Life Span Structure between Korea, Japan, China (PICLS2026))

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Effects of Precipitated Calcium Carbonate and Expansive Additive on Hydration and Performance of High-Volume Blast Furnace Cement

Tomoya Ubukata, Takahiro Sagawa, Yuto Fukuda, Yuki Kanazawa, Kotaro Yamashita and Kazunari Okada