文字サイズ + 標準

ブログ

【重要】2月8日(日)の2026年度大学院入試(博士前期課程・博士後期課程)について - 受験生特設サイト

受験生の皆様

本日の入試は、予定どおり実施いたします。学生募集要項及び下記の注意事項をご確認の上、十分注意して試験会場にお越しください。

2月8日(日)は、低気圧の影響等により、本学周辺でも降雪が予想されております。受験を予定されている皆様については、以下の点に十分注意して試験会場にお越しください。

  1. 時間に余裕を持った行動をお願いします
    公共交通機関の遅延等が想定されます。当日は交通情報を事前に確認し、時間に十分な余裕を持って来場してください。
    交通機関の遅延により試験開始時刻に間に合わない場合は、本学にご連絡いただくとともに、必ず遅延証明書を受け取り、試験会場受付に申し出てください。
  2. 足元への注意と防寒対策
    大学構内や周辺道路は滑りやすくなっている箇所があります。歩きやすい靴を選び、転倒には十分ご注意ください。
    また、室内外で温度差があることも予想されますので、調節しやすい服装でお越しください。

  3. 公共交通機関の利用について
    周辺道路が渋滞する場合もありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

  4. 緊急時の連絡先
    前橋工科大学学務課入試係tel:027-265-7361
  5. その他
    公共交通機関の大幅な遅延等により、試験開始時間の変更など緊急の対応を行う場合は、本ホームページにてお知らせいたします。

前橋工科大学同窓会学生(同窓会準会員)等への支援事業 - 前橋工科大学同窓会

TOEIC成績優秀者表彰

・TOEIC公開テストにおいて、600点以上の得点を獲得した同窓会準会員の学生(学部生・大学院生)を表彰します。

学園祭の助成

・学園祭の開催経費として、学生自治会へ助成します。

学生(成績優秀者)表彰

・学部生3年修了時の成績上位者を6プログラムより各3名選出し、入学式で表彰を行います。

卒業記念品

・卒業記念として、後援会と折半で記念品を購入し、卒業生へ贈呈します。

卒業写真

・学位記授与式後の卒業写真代金の一部を、同窓会正会員の記念として支援します。

入学式・学位記授与式の生花

・入学式・学位記授与式のお祝いとして、生花を寄贈します。

2026年度一般選抜等 出願状況(2月5日10時時点) - 受験生特設サイト

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)及び特別選抜(私費外国留学生・帰国生徒)の出願状況は次のとおりです。

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)・特別選抜(私費外国留学生・帰国生徒)出願状況

大学院建築学専攻の学生が『第16回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム若手優秀発表賞』を受賞しました。」 - 前橋工科大学 建築学科

本学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程2年)の森実鈴さん(北野研究室)が、2025年11月26日・27日に開催された「第16回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム」(日本建築学会・土木学会 共催)において、若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

このシンポジウムは日本建築学会(鋼コンクリート合成構造運営委員会)と土木学会(複合構造委員会)が共同で開催する、複合・合成構造分野における国内有数の学術集会で、2年に1度開催されています。2025年は第16回目の開催となり、全国から多くの研究者・技術者が参加しました。

若手優秀発表賞は、参加者のうち30歳未満の発表者を対象に、特に優れた研究発表を行った若手研究者に贈られる賞で、対象者の10%程度のみが選出されます。今回は21名が選考対象となり、その中から2名が表彰されました。森さんは、その栄えある受賞者の一人です。

今回の受賞は、森さんが日頃から積み重ねてきた研究へのたゆまぬ努力と成果が高く評価されたものであります。今後のさらなる活躍が期待されます。

表彰状(森 実鈴)HP.jpg

2026年度一般選抜(前期日程・公立大学中期日程)特設ページ - 受験生特設サイト

出願について

試験日程

出願期間

1月26日(月)から2月4日(水)まで(出願書類等の郵送は消印有効)

試験日

前期日程:2月25日(水)

公立大学中期日程:3月10日(火)

合格発表

前期日程:3月6日(金)13時00分

公立大学中期日程:3月21日(土)10時00分

試験会場

前期日程:

公立大学中期日程:

募集人員・選抜方法・配点等

2026年度一般選抜試験概要.pdf(一般選抜学生募集要項の抜粋です。)

入試に関するデータ等

大学紹介

WEBオープンキャンパス2025

一人暮らしを予定されている方

令和8年度地域活性化研究 研究テーマを募集します - 研究・産学連携推進本部

令和8年度「地域活性化研究事業」

地域活性化研究  (6).jpg

地域活性化研究事業について
前橋工科大学は、地域に根ざした大学の実現を目指し、地域活性化に資する課題を募集し、本学教員と課題提案者が協働して調査研究を行い、その成果を地域へ還元します。

1 対象課題

募集する地域活性化課題は、本学教員が調査研究の対象とできる内容で、地域の活性化に資することを主目的とするものであり、かつ、特定の技術や製品開発等を目的とするものではない研究とします(社会的要請の強いサービスの提供を目的とした特定の技術や製品開発等の研究を除く)。

研究費は1件あたり最大40万円

2 応募要件

(1) 課題提案者は、群馬県内に本部や支店などを有する会社法の法人、団体組織、自治会、NPO法人(個人、国及び地方公共団体は除きます。)とします。

(2) 課題提案者は、採択結果に関わらず、原則として同一内容を3年連続して応募することはできません

(3) 研究代表者は、本学の教員とし、研究開発に係るすべての責任を持つこととします。

(4) 研究チームには、課題提案者を必ず含めることとし、学外の研究員等を含めて、実際に調査研究等に携わっていただきます。

(5) 研究代表者は、複数の研究テーマの研究代表者になることはできません。

(6) 課題提案者は、事業終了後も研究テーマとして取り組んだ地域活性化課題の状況等について本学から調査を求められた場合は、調査に協力することを条件とします。

3 採択手順

(1) 応募のあった地域活性化課題は、本学教員が研究テーマとして取り組めるか、課題提案者と協議し本学教員とのマッチング作業を行います。

(2) 本学教員が研究テーマとして取り組めると判断した地域活性化課題については、課題提案者及び本学教員等による研究チームを構成し、本学教員1名が研究代表者となり、事業計画書を作成して学長に提出します。課題提案者は必要に応じて、事業計画書の作成に協力してください。

(3)本学が定める評価基準によって評価します。評価結果に基づき、順位付けが行われ、予算の範囲内で上位から事業計画の採否及び採択条件(条件を付する場合)を決定します。

4 採択結果

研究テーマの採択結果は、課題提案者及び研究代表者あてに通知します。

なお、採択された研究テーマ、課題提案者及び研究代表者名は、本学ホームページ等に公表する予定ですので、ご承知おきください。

5 研究成果の報告 

研究代表者は、前橋工科大学研究紀要第30号に論文(原稿の種別:研究論文、解説・総説またはトピックス)投稿することをもって、研究成果を報告することとします。論文の提出期限は、令和9年2月末日とします。

併せて、研究代表者は本学の求めに応じて、当該研究成果を翌年度末までに公開講座や他団体の講演会(まちなかキャンパス)等の講師として発表し、市民に還元することとします。

※提出された論文については、総合学術電子ジャーナルサイト「J-STAGE」他、本学が指定する学術データベース等に公表します。

6 応募方法

「地域活性化研究提案書」に必要事項を記入の上、以下の申込先までご提出ください。

7 募集期間    

令和8年2月9日(月)~令和8年4月15日(水) 必着

8 募集要項

9 参考資料

システム生体工学専攻の大学院生が執筆した論文がSensors(IF 3.5)に掲載 - 前橋工科大学 システム生体工学科

システム生体工学専攻2年 Ompicoさんの論文がSensors (Impact Factor : 3.5)に掲載されました.本論文では,多関節アームロボット,深度カメラおよび刺繍式近接センサを用いた経頭蓋磁気刺激法 (TMS)における刺激部位位置決めシステムを提案し,その有効性を検証しました.本研究は,本学協定校であるデ・ラサール大学(フィリピン)との共同研究の成果です.
引き続き共同研究を推進し,協定のさらなる深化を図ってまいります。


論文タイトル:Development of a Robot-Assisted TMS Localization System Using
Dual Capacitive Sensors for Coil Tilt Detection

著者:Ompico, C.D.S.; Banayo, J.N.; Mashio, Y.; Odagaki, M.; Kikuchi, Y.;
Sy, A.C.; Kurosaki, H.


筆頭著者:ザリン ダヤン サラザー オンピコ(修士課程2年生)
責任著者:小田垣 雅人(生命工学領域)
研究組織:前橋工科大学,デ・ラサール大学,(公財)脳血管研究所・美原記念病院,群馬県立産業技術センター


オープンアクセス:https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693



【土木・環境プログラム(森田研究室)/工学デザインプログラム(中島研究室)】「八瀬川よりみち作品展」を開催します - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

株式会社SUBARU、株式会社山梅、前橋工科大学の共同研究として、太田市金山地区を活性化する活動を続けています。今年度は、地域企業の皆さま、市民の皆さま、学生たちが参加するワークショップを開催し、ストリートデザインについて検討しました。太田市のご協力を得て、市民の憩いの場である八瀬川で展示会を開催します。ぜひお越しください。

日時:124日(土)10:0015:00

会場:太田市本町36 八瀬川通り 北あずまや

画像5.jpg画像6.jpg

【土木・環境プログラム】国土交通省・建設業界セミナー、現場見学会を開催しました - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

2026年17日(水)、国土交通省(関東地方整備局高崎河川国道事務所)と建設業界セミナー(建設会社6社)を開催し、建設分野の仕事や意義についてお話をお聞きしました。また、建設現場(国道50号前橋笠懸道路、国道17号上武道路、国道17号綾戸バイパス)を見学し、現場担当者様から説明をお聞きしました。最後に高崎河川国道事務所にて、災害・防災対策についてお話をお聞きしました。参加学生は、建設業界を実感し興味をもったようです。

画像2.png画像1.png

画像3.png

第3回国際バウビオロギー・フォーラム in イズミル(トルコ) - 前橋工科大学 建築学科

2019年にトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)主催による、第1回の国際バウビオロギー・フォーラムが当地で開催されました。コロナをはさんで6年ぶりにトルコ西部のイズミルを訪れ、第3回目の国際フォーラムに参加しました。2025年11月14日―15日。250名の参加があり、アジアの東端日本から、アジアの西端トルコでのバウビオロギー運動を支援したく、日本バウビオロギー研究会(BIJ)代表理事でもある石川恒夫がスピーカーの一人として参加しました(講演:現代日本における木造建築について)。ギリシャ、ポーランド、ドイツ、スイス、オーストリア、イギリスなどからの参加者がありました。イズミルはギリシャ(イオニア)文化圏に位置し、近くに世界遺産であるエフェズスの古代遺跡が今も発掘を続けつつ、美しく広大な景観を展開しています。

(環境・デザイン領域、教授、石川恒夫)

20251114_165611.jpg

1763274924866.jpg

photos4.jpg