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【医工学プログラム】1年生でモルック大会を実施しました - 前橋工科大学 情報・生命工学群

78日,15日の2回にわたり,医工学プログラム1年生を対象に,「モルック大会」を実施しました。

モルックはフィンランド発祥の投てき競技で,「モルック」と呼ばれる木の棒を投げ,倒れた「スキットル」(ピン)に書かれた数字や倒れた本数によって得点を競います。

今回は,1年生必修科目「データサイエンス概論」のグループメンバーで構成された全10チームが対戦しました。

モルックには「50点ぴったりを先取したほうが勝ち」,「50点を越えると25点に減点されて戻る」というルールがあり,最後まで勝敗が分からない面白さがあります。メンバーはチームで相談しながら,狙うべきスキットルや一打の戦略を熱心に考えてショットしていました。見事狙い通りにスキットルを倒した瞬間には,大きな歓声と拍手が沸き起こり,群馬の夏本番の暑さを吹き飛ばすほどの熱戦が繰り広げられました。なお,優勝チームには本学や群馬県にゆかりのあるグッズが贈呈されました。

上位学年では,グループで協力して行う発表やプロジェクト実習が増えてきます。行き詰ったときには,こうしたレクリエーションを通じたチームビルディングをぜひ活用してください!!

 

本イベントの運営には,前橋工科大学後援会より多大なるご支援をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

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事前相談申請及び一般選抜試験出願資格審査について - 受験生特設サイト

障害等のある入学志願者との事前相談申請書

本学に入学を志願する者で、障害等のある方は、受験上及び修学上特別な配慮を必要とする場合は、出願前に連絡し、相談してください。

1.相談期間:入試要項をご覧ください。

2.相談方法:事前に下記連絡先まで電話連絡し、本学所定の受験事前相談申請書及び医師の診断書等必要書類を添付し提出してください。
 必要な場合には本学において志願者又はその立場を代弁し得る関係者等との面談を行います。

3.連絡先 前橋工科大学事務局学務課入試係 TEL:027-265-7361

 「受験事前相談申請書」の様式は 

  入学者選抜試験受験事前相談申請書.docx

  入学者選抜試験受験事前相談申請書.pdf

前橋工科大学 工学部 一般選抜試験にかかわる個別の出願資格審査

 学校教育法施行規則第150条第7号の個別の出願資格審査により本学への一般選抜入試の出願資格を得ようとする者は、本学の出願資格審査を受け認定を得る必要があります。 

 上記の出願資格により出願しようとする場合には、本学において出願資格審査による認定を行いますので、「出願資格審査について.pdf」を熟読の上、本学学務課入試係に事前相談をし、申請して下さい。

連絡先 前橋工科大学事務局学務課入試広報係 TEL:027-265-7361

  1. 前橋工科大学出願資格審査認定申請書.docx
  2. 前橋工科大学出願資格審査認定申請書.pdf

後援会について - 前橋工科大学後援会

前橋工科大学後援会とは

前橋工科大学後援会は、学生の学生生活と大学の事業を支援し、大学の発展に寄与することを目的として、平成9年4月、前橋工科大学開学と同時に設立されました。
本学在学生の保護者または保証人を会員として組織されています。

後援会の予算は、100%会員の皆様の会費で賄っています。皆様の加入により、事業の実施や学生への支援ができます。

入会について

原則として、入学時の会費納入(加入)をお願いしています。会費が未納の場合、下記の事業の助成を受けられなくなることがあります。
後援会の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願いいたします。未加入の方は、随時入会を受け付けております。

会費について

区分
納付額(円)
学部生
50,000
大学院生
後期課程
他大学出身
40,000
本学出身
30,000
前期課程
他大学出身
30,000
本学出身
20,000
編入学
3年次
30,000

※振込依頼書は大学事務局にあります。ご連絡いただければ、郵送いたします。
※下記、後援会事務局までお願いいたします。 
TEL  027-265-7361
Email  kouenkai@maebashi-it.ac.jp
※ メールアドレスをコピーする際は@マークを半角にしてください。

事業について

福利厚生に関する事業

  • 学生団体活動費の支援(部及びサークル)
  • 生協利用に対する支援
  • 翌檜祭助成
  • 保健衛生等支援
  • 卒業記念写真助成
  • ヘルメット購入に対する支援

就職開拓に関する事業

  • キャリア手帳作成
  • 就職活動等支援
  • 履歴書等支援

施設整備の充実に関する事業

  • 環境整備(大学が学生生活向上に必要とされる事業について実施)

教育活動に関する援助事業

  • TOEIC受験料支援
  • 文章読解・作成能力検定支援
  • 語学等海外留学者支援
  • プログラム・コース/専攻支援
  • 学会出席一時金支援金

本学と保護者等及び社会人学生との連絡に関する事業

  • 会報作成とホームページの更新
  • 役員会及び同窓会との合同新年会開催

その他本会の目的達成に必要と認められる事業

  • 卒業記念品贈呈(同窓会と共同実施)
  • 大学ロゴ付バック作成
  • 翌檜祭への模擬店出店
  • 保護者会支援

同窓会費について - 前橋工科大学同窓会

趣旨と概要

前橋工科大学は、昭和27年前橋市立工業短期大学として開学し、平成9年に4年制大学になりました。

前橋工科大学同窓会は、会員相互の親睦をはかり大学の発展に寄与することを目的とし、活動している団体です。

前橋工科大学同窓会は、上記の目的を達成するため、次の事業を行います。

  • 各同窓会相互の親睦を図る事業
  • 前橋工科大学の教育文化事業への協力
  • 各支部への支部助成金
  • 母校の発展に必要な事業
  • その他目的を達成するために必要な事業

入会のご案内

本同窓会は、入会金によって運営されております。原則として入学時にお支払いいただき、在学中は準会員、卒業と同時に正会員となります。
「前橋工科大学同窓会」の趣旨、事業内容をご理解いただき、会費の納入をお願いいたします。 本同窓会は、入会金によって運営されております。

入会金(終身会費)

20,000円

振込先

銀 行 名
    東和銀行本店営業部
口座番号
    普通 3234830
口座名義
    前橋工科大学同窓会

※振込依頼書は大学にございます。ご連絡いただければ郵送いたします。

前橋工科大学同窓会(学務課学生支援係)

TEL  027‐265‐7361
E-mail dousoukai@maebashi-it.ac.jp
※ メールアドレスをコピーする際は@マークを半角にしてください。

令和8年度の行事予定 - 前橋工科大学後援会

事  業  内  容実  施  日
 令和8年度入学式  令和8年4月4日  
 後援会決算監査  令和8年5月7日 
 第1回役員会  令和8年5月15日
 総会  令和8年6月6日 
 保護者会  令和8年6月6日 
 第2回役員会  令和8年9月中旬  
 学園祭「翌檜祭 (あすなろさい)」  令和8年10月24日、25日 
 同窓会後援会合同新年会  令和9年1月中旬 
 第3回役員会  令和9年3月中旬  
 学位記授与式  令和9年3月25日

会長挨拶 - 前橋工科大学同窓会

 前橋工科大学同窓会 会長  金井 喜一    

R5  金井会長 写真.JPG            

新型コロナは落着いてきましたが、世情は不安要素が目に付く今日この頃です。  

同窓会の皆様に おかれましては、それぞれのお立場で、日々ご活躍の事とご推察申し上げますと共に、日頃の同窓会へのご協力に心より感謝申し上げます。 

 令和5年6月の同窓会総会において、諸先輩方をはじめとして社会で立派にご活躍されている方が大勢いらっしゃる中での会長職拝命となりました。歴代の会長はじめ各役員の皆様、各会員の皆様が築かれました同窓会の歴史を思うと身の引き締まる思いです。本会の目的である「会員相互の親睦をはかり工科大の発展に寄与する。」ことに向けて、微力ではございますが精一杯努めさせて頂きたいと思いますので皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。 

 また、同窓会の発展にご尽力された歴代の会長、並びに役員の皆様方に感謝申し上げると共に、信澤前会長のもとで立ち上げた事業を継承し、更なる発展に努めていきたいと考えております。

 同窓会の会員構成は、前橋工科大学卒業生、大学院工学研究科博士前期並びに博士後期課程修了生、前橋市立工業短期大学卒業生を正会員とし、さらに準会員である在学生と大学在職中の教職員等からなる特別会員をもって組織されております。支部構成は、前橋、前橋市役所、群馬県庁、高崎、桐生、太田、渋川・北群馬の7支部で活動しております。会員の皆様には、お近くの支部を通じて同窓会活動にご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。なお、休眠中の支部が何支部かございますので、復活のご案内をしたいと検討中です。ご案内の際には宜しくお願い申し上げます。

 本学は、昭和27年に勤労学生を対象とした夜間部の前橋市立工業短期大学として前橋市岩神町に開学し、昭和41年に現在の上佐鳥町に移転し、平成9年に現在の4年制の前橋工科大学となり、令和5年には開学から延71年を迎えております。(開学からの経緯は、このホ-ムページの 「前橋工科大学について」→「沿革」https://www.maebashi-it.ac.jp/about/post_18.html をご参照下さい。)

 本同窓会は、昭和29年の前橋市立工業短期大学第1回卒業生の誕生と共に創立され、現在の前橋工科大学同窓会と名称を改め継承されております。来年、令和6年は同窓会創立70年の節目の年となります。記念の催しを計画し、ご案内したいと検討中ですので、その際には、是非ご参加下さい。

大学の現在は、令和4年度の入学生から2学群での入学となり、2年目の4月から各専攻コ-スに分かれての講義となり、令和5年の4月からコース分けが始まりました。{各コ-ス(プログラム)は下記参照。}

◆ 建築・都市・環境工学群(土木・環境、建築都市、工学デザイン の3プログラム)

◆情報・生命工学群(情報システム、医工学、生物応用 の3プログラム)

夜間部の総合デザイン工学科は募集を止め、来年度の4年生が卒業すると昼間のみの大学となります。

 時代の流れとして現在の大学へと改革されてきておりますので、社会に向けて更なる発展を祈りたいと思います。大学の施設拡充については、学び舎として長きにわたり使用してきた2号館と図書館棟が耐震耐力不足の状況で、現在両建物用途を一体化した建物として設計中と伺っております。近々、建設され学生にとってより良い勉学環境が提供される予定です。

 同窓会としても、理事長、学長をはじめとした大学の皆様、及び、後援会の皆様と連携して支援していきたいと考えております。また、同窓会としては、年数回の役員会を開催し、諸問題に対処するべく協議し進めております。同窓会員の皆様には、ご指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

最後に、同窓会員皆様の更なるご発展、ご健勝をお祈り申し上げ、新任のご挨拶とさせて頂きます。

令和 5年   前橋工科大学同窓会 会長 金井 喜一

{金井略歴:S48建築卒、H19建築卒、H21院前終了、院後 単位取得退学、現在 非常勤講師、本学1号館(SRC)構造設計 }

役員名簿 - 前橋工科大学同窓会

令和8年度本部役員名簿

顧 問 信 澤 宏 由 S38卒 建築学科
会 長 金 井 喜 一 S48卒 建築学科
監 事 金 澤 壽 夫 S33卒 建築学科
五十嵐 源 一 S32卒 建築学科
副会長 前橋支部長 田 所 秀 寿 S48卒 土木学科
桐生支部長 小 島 隆 幸 S49卒 土木学科
太田支部長 星 野 次 夫 S49卒 建築学科
渋川・北群馬支部長 板 倉 恵 二 S50卒 土木学科
高崎支部長 井 草 修 一 S61卒 土木学科
常任理事 県庁支部長 小 林 利 昭 H3卒 土木学科
前橋市役所支部長 小 林 英 明 H4卒 土木学科

【生命工学領域】荒井武彦准教授らが小惑星探査機はやぶさ2#搭載中間赤外カメラで小惑星トリフネを観測しました - 前橋工科大学 情報・生命工学群

20267518:30 (日本時間)に小惑星探査機はやぶさ2#搭載中間赤外カメラ TIRが小惑星トリフネを観測しました。TIRは生命工学領域の荒井武彦准教授らがJAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同で開発したサーモグラフィーカメラで、小惑星表層の温度を特定できます。表層の熱の伝わりをモデル化することによって、表層や内部の物理状態(硬い・柔らかい)を推定することができます。地球の元となった小天体がどのような硬さで集積したか、地球に衝突しそうな小天体の硬さはどれくらいか、など小天体表層の温度を測定して、様々な謎を解き明かします。

 

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中間赤外カメラが観測したトリフネのサーモグラフィー (白色が高い温度)

©JAXA、前橋工科大学、千葉工業大学、会津大学、北海道教育大学、産業技術総合研究所

撮影日時:202675182930分(日本時間)

 

外部リンク(JAXA WEBサイト)

https://www.jaxa.jp/press/2026/07/20260706-3_j.html

令和7年度地域活性化研究事業が決定しました - 研究・産学連携推進本部

令和7年度「地域活性化研究事業」

採択課題が決定しました

令和7年度の採択課題は以下の3課題に決定しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。

課題提案者 領域 研究代表者 研究課題
群馬ヤクルト販売株式会社 生命工学領域 准教授 小田垣 雅人

ポールウォーキングを活用した地域交流及び地域健康づくり

メディカルイノベーションネットワーク/Trait_鼓膜温ラボ

環境・デザイン 講師 赤間 章英

巧緻作業時における鼓膜温の変動が認知負担を示す可能性に関する脳波を用いた検証

明星電気株式会社 環境・デザイン 准教授 平川 隆一

デジタルカメラ映像の画像解析による降雨強度推定手法の検討

地域活性化研究事業について
前橋工科大学が地域に根差し、地域と共に成長する関係を実現するため、地域活性化課題を本学の研究テーマとして募集し、本学教員が課題提案者と共に調査研究を行い、地域活性化に貢献することを目的とする事業です。

1 対象課題

募集する地域活性化課題は、本学教員が調査研究の対象とできる内容で、地域の活性化に資することを主目的とするものであり、かつ、特定の技術や製品開発等を目的とするものではない研究とします(社会的要請の強いサービスの提供を目的とした特定の技術や製品開発等の研究を除く)。

研究費は1件あたり原則50万円、3件程度採択予定です。

2 応募要件

(1) 課題提案者は、群馬県内に本部や支店などを有する会社法の法人、団体組織、自治会、NPO法人(個人、国及び地方公共団体は除きます。)とします。

(2) 課題提案者は、採択結果に関わらず、原則として同一内容を3年連続して応募することはできません

(3) 研究代表者は、本学の教員とし、研究開発に係るすべての責任を持つこととします。

(4) 研究チームには、課題提案者を必ず含めることとし、学外の研究員等を含めて、実際に調査研究等に携わっていただきます。

(5) 研究代表者は、複数の研究テーマの研究代表者になることはできません。

(6) 課題提案者は、事業終了後も研究テーマとして取り組んだ地域活性化課題の状況等について本学から調査を求められた場合は、調査に協力することを条件とします。

3 採択手順

(1) 応募のあった地域活性化課題は、本学教員が研究テーマとして取り組めるか、課題提案者と協議し本学教員とのマッチング作業を行います。

(2) 本学教員が研究テーマとして取り組めると判断した地域活性化課題については、課題提案者及び本学教員等による研究チームを構成し、本学教員1名が研究代表者となり、事業計画書を作成して学長に提出します。課題提案者は必要に応じて、事業計画書の作成に協力してください。

(3)本学が定める評価基準によって評価します。評価結果に基づき、順位付けが行われ、予算の範囲内で上位から事業計画の採否及び採択条件(条件を付する場合)を決定します。  

4 採択結果

研究テーマの採択結果は、課題提案者及び研究代表者あてに通知します。

なお、採択された研究テーマ、課題提案者及び研究代表者名は、本学ホームページ等に公表する予定ですので、ご承知おきください。

5 研究成果の報告 

研究代表者は、前橋工科大学研究紀要第28号に論文(原稿の種別:研究論文、解説・総説またはトピックス)投稿することをもって、研究成果を報告することとします。論文の提出期限は、令和8年2月末日とします。

併せて、研究代表者は本学の求めに応じて、当該研究成果を翌年度末までに公開講座や他団体の講演会(まちなかキャンパス)等の講師として発表し、市民に還元することとします。

※提出された論文については、総合学術電子ジャーナルサイト「J-STAGE」他、本学が指定する学術データベース等に公表します。

6 応募方法

「地域活性化研究提案書」に必要事項を記入の上、下記申込先までご提出ください。

7 募集期間    

令和7年4月1日(火)~令和7年4月15日(火) 必着

8 募集要項

9 参考資料

地域・交通計画研究室 金井雅弥君、学会ポスター発表で「会長賞」! - 前橋工科大学 建築・都市・環境工学群

地域・交通計画研究室(森田研究室)の修士課程2年 金井雅弥君が、日本地域政策学会 全国研究大会(北海道)のポスター発表でみごと「会長賞」を受賞しました。

発表題目は、「地方都市におけるラストワンマイルの解決に向けて-前橋市でのパーソナルモビリティ試乗会から-」です。地域連携による研究の成果です。

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