環境・デザイン領域の佐川孝広教授が日本コンクリート工学会賞(功労賞)を受賞されました。
功労賞は,日本コンクリート工学会の学会事業の発展のために,長年にわたり顕著な貢献のあった会員を表彰するものです。名誉ある表彰と位置付けられています。
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環境・デザイン領域の佐川孝広教授が日本コンクリート工学会賞(功労賞)を受賞されました。
功労賞は,日本コンクリート工学会の学会事業の発展のために,長年にわたり顕著な貢献のあった会員を表彰するものです。名誉ある表彰と位置付けられています。
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建築都市プログラム2年生は、5月30日(土)に開催された建築見学会を終えた後、「たったひとつの建築・展」を想定し、その展覧会用のポスターをつくる課題に取り組みました。各自が見学した建物の中からひとつ選び、 展覧会をアピールするポスターを作成するものです。
作成した全ポスターは、本学4号館2階廊下に展示され、その後、建築都市プログラムの教員による採点の他、学生による投票が行われ、入賞作品を決定し、6月15日(月)にポスター講評会を開催しました。
講評会では、学生投票による学生賞、教員採点による佳作、入選、優秀、最優秀の順に表彰し、受賞者から作品の制作にあたっての思いなどを発表してもらい、参加した教員や建築設計基礎(2年生)の非常勤講師から講評をいただきました。今年のポスターは力作が多く、優秀作品を選定するのに苦労しました。これからの学生たちの成長が楽しみです。
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2026年6月、電子情報通信学会・インターネットアーキテクチャ研究会(高松市)で授賞式が開催され、
本学大学院環境・生命工学専攻(数理情報生命科学コース)1年の
長野寿城さん(ネットワークセキュリティ研究室)を筆頭著者とする研究発表が、2025年度優秀研究賞
を授賞しました。
優秀研究賞は、インターネットに関する優れた研究や将来性のある研究を対象に、一年間の発表を通じて
審査し表彰を行うものです。2025年度は、一年間に発表された75件の発表の中から、専門委員による審査、
採点を行い、最も評価の高かった研究を「最優秀研究賞」、それに続く評価を得た複数の研究(3件程度)
を「優秀研究賞」として表彰されました。
受賞した研究は、長野さんが卒業研究で取り組んだ、経路圧縮を用いたトライと線形探索を組み合わせた
パケット分類アルゴリズムの性能評価に関するものです。サイバー攻撃から組織を守るファイアウォール
の基盤ソフトウェアであるパケット分類アルゴリズムの性能は近年、ほとんど進化していません。本研究
は、トライのデータ構造に線形探索を組み合わせ、既存の手法よりも効率よくパケットを分類できるか、
計算機実験から評価しました。既存の手法を置き換え、提案手法の実用化に向けた成果を得ました。
本学大学院生の研究発表が選考されたことは大変光栄なことであり、本学の研究力の高さを示すものです。
長野さんの活躍は、在学生にとっても大きな励みとなります。
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
受賞対象講演
題目:経路圧縮を用いたトライによるパケット分類手法の評価
著者:長野寿城、三河賢治、渕野敬
研究会:電子情報通信学会 通信ソサイエティ インターネットアーキテクチャ研究会(IA)
発表:2025年12月11日(金沢商工会議所)
https://www.ieice.org/cs/ia/jpn/doku.php?id=award


石黒准教授が特集を担当した
「『旅する建築』〜移築によるコンテクスト再考」(全国建築士連合会の会報「建築士」の2026年6月号)が刊行されました。
日本の移築では、曳き家や式年遷宮、明治村(移築建築物の屋外博物館)などが身近にありましたが、
近年、海外への移築例や、大阪・関西万博の小学校の移築によって記憶の拠り所としたものなど、ユニークな事例が出てきました。
それをきっかけに「コンテクスト」と呼ばれる建築の根拠となる背景に対する考え方の変化を深掘りしています。


長期の休み等を利用して、 短期の語学研修などを希望する学生に、
下記のとおり費用の一部を助成します!
助成をご希望の場合には出発前(事前)に学生支援係(後援会担当)へ必ずご相談ください。
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対象者及び条件 |
英語や専門分野に関する知識を海外で修得しようとする後援会会員の学生で、次の条件を全て満たすこと。(休学中の学生は除く) <条件> |
| 対象となる留学 (研修) |
以下のサイトで案内している海外語学研修に限る。 |
| 支援額 |
1. 前橋工科大学での海外語学研修支援を受けない場合(最大支援額) ■1人 20万円 ※対象経費の3/4(20万円以内) 2. 前橋工科大学での海外語学研修支援を受ける場合 ■1人 5万円 |
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申込み方法 |
海外留学支援申請書及び下記の書類を添えて学生支援係まで提出する。 |
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募集期間 |
募集は令和8年6月22日(月)から令和9年1月末日まで。(予算に申請額が達した時点で申し込みを締切ります。) |
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支援人数 |
若干名(後援会予算の範囲内、先着順) |
| 支援方法 |
留学期間が終了し、帰国後下記の書類を添えて提出してください。提出書類確認後、本人に支援決定額を通知し、指定口座に振込み。 |
☆申込書は、このページからダウンロード又は学務課学生支援係窓口へ
令和8年度海外留学申請書.pdf
【問い合わせ先】
前橋工科大学 後援会
TEL:027-265-7361
Eメール:kouenkai@maebashi.ac.jp
6月1日(月)に,主に医工学プログラム3年生を対象とした業界研究セミナーを開催しました。太陽誘電株式会社の髙橋悠汰さん(システム生体工学科2025年卒業)が講演し,業界の動向や,主力製品の一つである積層セラミックコンデンサ(「芥子粒」より小さい!)が,スマートフォンやAIサーバをはじめとする電子機器に必須の部品であること,また先進の技術力で世界をリードし続けていることなどが紹介されました。その他にも1日の生活などリアルな社会人の実態,そして自身の就職活動の経験談など,これから進路を考えていく学部3年生にとって,大きな刺激になったことと思います
建築・都市プログラムでは、学科再編後4回目となる2年生の建築見学会を実施しました。今年度もこれまで同様、東京の建築・都市を一日かけて巡ることになりました。
5月30日(土)9時30分科学技術館に集合し、教員の自己紹介、M1による各班の見学の見どころについてのコメント、班に分かれ見学内容に関するブリーフィングを行い、建物前で集合写真を撮影しました。その後、各班ごとにコースを巡りました。
各班の見学コースのテーマは、以下の通りです。
今回はこれまで以上に各班の見学先に特徴があり、参加学生にとって有意義な会になったと考えています。天候に恵まれそれぞれ良好な条件で建築・都市を堪能できました。
2027年度入学者選抜に関する要項を掲載いたしました。
掲載ページ >>> 大学入試要項のページ
