本学では、高等学校等教職員の皆様を対象とした大学入試説明会を下記のとおり実施いたします。ご多忙の折ではございますが、多くの先生方のご参加をお待ち申し上げております。
詳細は以下のページをご覧ください。
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前橋工科大学では、令和4年度から従来の6学科を2学群に再編したことを契機として、各学群が目指す学問領域を象徴する二つの研究センター(ソーシャルデザイン研究センター及びバイオサイエンス研究センター)を設置しました。
それぞれの研究センターで、本学の持つ専門性の高い工学の知識を、地域社会はもとより、国の内外の発展に役立てていくことを目指すため、産学連携を通じた共同研究を募集します。
応募要項は下記のとおりです。
二つの研究センターを象徴するにふさわしい共同研究のテーマを公募
(1)ソーシャルデザイン研究センター
⇒レジリエントで持続可能な未来の社会づくりに寄与する研究
(2)バイオサイエンス研究センター
⇒人々の健康で快適な暮らしを優しく支えるためのイノベーション創出に繋がる研究
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応募要件 |
(1) 応募者は、法人格を有すること(所在地は、問いません。)。 |
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申請書 |
本学の教員及び対応可能研究分野が不明な場合は、マッチングを行いますので「提案書」をご提出ください。 |
| 申請期間 |
令和8年11月1日(日)から令和9年1月31日(日)まで 必着 |
| 応募方法 |
提出先へ申請書及び計画書の電子データをメールでご提出ください。 |
| 審査及び決定 |
(1) 審査 (2) 決定
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| 研究期間 |
令和9年4月1日から令和10年3月31日まで |
| 提出先 |
公立大学法人 前橋工科大学 学務課 地域貢献・研究支援係 公募型共同研究担当 |
以下の、リンク先をご参照ください。
(1)教員情報
https://gyoseki.acoffice.jp/mithp/KgApp/
(2)研究テーマ
https://www.maebashi-it.ac.jp/regional/field/#gsc.tab=0
修士課程2年(建設工学専攻)の金井雅弥君が、第45回数理科学講演会の研究発表で「学術奨励賞(学生表彰)」を受賞しました。
金井君は、前橋市、事業者等と連携し、主体的に研究を進めました。本受賞はその成果です。
発表題目「中心市街地のラストワンマイルを補完するパーソナルモビリティの活用に関する研究」
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産学官連携のパーソナルモビリティ試乗の社会実験の様子(中央が金井君)
2026年10月6日(火)、情報・生命工学群 医工学プログラムの学生が、太陽誘電株式会社 R&Dセンター(群馬県高崎市)を見学しました。
はじめに、太陽誘電株式会社の会社概要およびR&Dセンターについてご説明いただきました。その後、学生は4つの班に分かれ、回生自転車の試乗、佐藤彦八記念館、分析機器の紹介、展示エリアを順番に見学しました。見学の最後には、全員で集合写真を撮影しました。

会社概要およびR&Dセンターの紹介

回生自転車の試乗

佐藤彦八記念館の見学
今回の見学を通して、学生たちは、授業で学んでいる電子回路素子などの技術が、実際の製品開発や企業における研究開発にどのようにつながっているのかを知る貴重な機会を得ることができました。また、企業における研究開発の現場に触れることで、今後の学習や自身の進路について考えるきっかけにもなりました。
お忙しい中、貴重な見学の機会をご提供いただきました太陽誘電株式会社 R&Dセンターの皆様に、心より御礼申し上げます。今回の経験を、学生一人ひとりの今後の学びや進路選択に生かしてくれることを期待しています。

参加した医工学プログラムの学生と教職員
2026年10月10日に本学のグランドで行われた「ぐんまスペースアワード2026」の競技部門「ぐんま缶サットチャレンジ」に医工学プログラムの4年生+αの2チームが出場しました。「缶サットチャレンジ」は空き缶サイズの模擬人工衛星をドローンから投下して、空中もしくは着陸後に探査ミッションを行う競技です。医工学プログラムの2チームは「パラシュ−トで着陸後に土壌を測定」、「扇風機で翼を回転させて、浮遊しながら着陸」するミッションを行いました。惜しくも入賞ならずでしたが、手応えは確実にありました。来年こそは優勝を狙うと今から意気込んでいます。


10月10日(土)に前橋市役所支部有志の方々による、除草作業が行われました。
毎年、学園祭前に行われており、気持ちよく学園祭を行うことができています。
お忙しい中、後輩たちのためにありがとうございました。

