



本学では、一般選抜【前期日程・公立大学中期日程】を受験し、不合格となった者のうち、希望者に対し、「入試情報開示請求書」に基づき、次のとおり情報を開示します(2026年度 学生募集要項【一般選抜】(17ページ)に記載)。
(1)請求できるもの
受験者本人に限ります(代理人請求は、認めません。)。
(2)開示内容
①一般選抜前期日程試験の個別学力検査等の科目別得点
②一般選抜公立大学中期日程試験の個別学力検査の得点
③大学入学共通テストの科目別得点のうち、合否判定に利用した科目を本学の配点に換算した得点
(3)請求方法
次の書類を同封の上、請求先に郵送してください。
①返信用切手(460円分)貼付の送付先が明記された長形3号の返信用封筒
②「本学受験票」及び「大学入学共通テスト受験票」の原本
(両受験票は、結果通知書に同封し、返却します。)
③前橋工科大学入試情報開示請求書.pdf
※本学の窓口でも入手できます。
(4)請求先
〒371-0816
群馬県前橋市上佐鳥町460番地1
前橋工科大学 学務課入試広報係
(5)開示請求受付期間
2026年4月13日(月)から同月17日(金)まで(受付期間内必着)
(6)通知
2026年5月22日(金)を目途に発送します。
| 役 職 | 氏 名 | 備考 |
| 理事長 | 西薗 大実 | |
| 副理事長 | 中村 建介 | 学長 |
| 理事 | 本多 一郎 | 副学長(研究・地域貢献担当) |
| 学外理事 | 石川 靖 | 朝日印刷工業㈱ 代表取締役会長 |
| 学外理事 | 江原 洋 | ㈱東和銀行 代表取締役頭取 |
| 学外理事 | 遠山 昌子 | 赤城フーズ㈱ 代表取締役社長 |
| 学外理事 | 福田 智光 | 太陽誘電㈱ 取締役専務 |
| 監事 | 廣瀬 信二 | 公認会計士 |
| 監事 | 猿谷 直樹 | 弁護士 |
※学外理事は五十音順で記載
| 役 職 | 氏 名 | 備考 |
| 議長 | 西薗 大実 | 理事長 |
| 委員 | 中村 建介 | 副理事長・学長 |
| 委員 | 本多 一郎 | 副学長(研究・地域貢献担当) |
| 委員 | 五嶌 信広 | 事務局長 |
| 学外委員 | 石井 繁紀 | ㈱石井設計 代表取締役 |
| 学外委員 | 関口 雅弘 | 上毛新聞社 代表取締役社長 |
| 学外委員 | 平方 宏 | 平方木材㈱ 代表取締役 |
| 学外委員 | 町田 敦 | ㈱ジーシーシー 代表取締役社長 |
| 学外委員 | 横山 慶一 | しののめ信用金庫 理事長 |
| 学外委員 | 吉川 真由美 | 前橋市教育委員会教育長 |
※学外委員は五十音順で記載
| 役 職 | 氏 名 |
| 学長 | 中村 建介 |
| 副学長(教育・企画担当) | 北野 敦則 |
| 副学長(研究・地域貢献担当) | 本多 一郎 |
| 学生部長 | 王 鋒 |
| 入試部長 | 三河 賢治 |
| 教務部長 | 麻里 哲広 |
| 図書・情報センター長 | 江本 聞夫 |
| 地域連携推進センター長 | 蒔田 由布子 |
| 基礎教育センター長 | 浅川 嗣彦 |
| 教職センター副センタ―長 | 菅原 一晴 |
| 建築・デザインコース主任 | 三田村 輝章 |
| 建築・都市・環境工学群長 | 土倉 泰 |
| 情報・生命工学群長 | 福地 佐斗志 |
| 事務局長 | 大原 豊茂 |
令和8年2⽉18⽇〜20日、幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)」に、医⼯学プログラム 李研究室はサンデン・リテールシステム株式会社と⾏なった共同研究の成果を展⽰しました。展⽰物は開発した商品搬送の⾃律移動ロボットで、ブース内での⾃動⾛⾏など3⽇間デモを⾏いました。SMTS2026は3⽇間で80,922名と多くの⽅に来場していただき、本研究をPRする良い機会となりました
<外部リンク> https://www.smts.jp/jp/index.html

展示ロボット 展示物の紹介文
医工学プログラム眞塩大和君 (小田垣研究室)が、このたび開催された「群馬学生新規事業開発グランプリ」において、最優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、地域産業の活性化を目的として初めて開催されたもので、県内の高校・大学から多数の応募が集まりました。一次選考を通過した6チームが最終審査に進み、実務レベルの事業提案を競い合いました。
その結果、眞塩君の「Neuro-Konjac Lab」が最優秀賞に選出されました。同チームは、群馬県の特産品であるこんにゃくに着目し、製粉工程で発生する廃棄物を活用した「生体適合型電極」の開発を提案しました。本提案は、こんにゃくの生体親和性を活かし、従来の医療用使い捨て電極の課題である環境負荷を低減する点や、医療・研究分野への応用可能性が高く評価されました。
本コンテストの特徴として、単なるアイデア提案にとどまらず、ターゲット設定や収支計画を含む「営業提案書」形式での提出が求められ、実現性を重視した審査が行われました。企業との連携のもと、実際の事業化を見据えた提案力が問われる場となりました。
受賞した眞塩君は、「自身の体験をもとにした提案が評価され、医療機器開発の夢に一歩近づくことができた。本コンテストを通じて、実現可能性を意識した提案の重要性を学んだ」とコメントしています。
本学では今後も、学生の実践的な学びと地域社会への貢献を重視し、産学連携による教育・研究活動を推進してまいります。


医⼯学プログラム4 年⽣の神⽥翔汰さん(李研究室) が2 0 2 6 年3 ⽉ 9 ⽇ 、1 0 ⽇ に開催された第1 6 回⼀般社団法⼈電気学会東京⽀部栃⽊・群⾺⽀所合同研究発表会において優秀発表賞を受賞しました。
タイトル:倉庫環境下での⾃ 律搬送ロボットによる動的障害物回避
著者:神⽥ 翔汰、李 沛譲
研究会HP:https://ieej-gunma.ei.st.gunma-u.ac.jp/
※賞状の押印部分に加⼯を施しています

公立 前橋工科大学が四年制大学としての産声をあげたのは1997年春でした。建築学科一期生が巣立ったのは4年後の2000年度、2001年3月でした。本学の大学院設置がかない、最初の修士学生(前期課程)が巣立ったのはさらにその2年後の2002年度、2003年3月でした。
本学の建築教育、デザイン教育がどのようになされているかを内外に示す作品集は切望されましたが、その実現は10年の月日を経て、2009年度、2010年3月になりました。爾来毎年発刊を続け、17冊目は2025年度、2026年3月に発刊することができたことは大きな喜びです。
冊子タイトルmaは、maebashiとarchitectureの頭文字を取ったものであり、空間の「間(ma)」でもあります。私たちは空間を造形する使命をもっています。編集教員としてバックナンバーをめくっていくと、改めて学生の成長、才能の開花に感動を覚えます。
今回、QRコードを用いて、詳細なデータを見ることができるようなシステムを組むにいたりました。オープンキャンパスで本学を訪れた高校生の皆さんへ、出張講義で訪れた高校の生徒さんへ、本誌を贈呈させていただいており、紙媒体の良さは揺るがないでしょう。とはいえデジタル(カラー)で作品を目にすることによって、本学の魅力を少しでもお伝えすることができればと願います。
環境・デザイン領域 教授 石川 恒夫
ma賞に輝いた梗概を以下に掲載します。
作品集全体データも掲載予定です!
どんぐり ころころ ―NPO法人フリーキッズヴィレッジにおける暮らしの継承としての日常工法の提案―
3次元FEMを用いた梁偏心RCS造柱梁接合部の応力伝達に関する解析的研究
太陽光発電・蓄電池・電気自動車を連携させたZEH住宅の性能評価に関する研究 ―数値シミュレーションによる住宅規模や世帯構成の違いに関する分析―
地域おこし協力隊の定住支援事業に関する研究 関東地方の自治体に着目して
論文パオロ・ソレリ(Paolo Soleri)の建築と思想に関する研究 アーコサンティの建設にみるアーコロジーの可能性
群馬県産材を用いた木鋼ハイブリッド構造に関する研究 -ボルト接合におけるボルト配列の影響-
補助的手段として、パソコン、スマートフォンによりインターネットで照会することができます。システム利用期間内に下記URLまたはQRコードからアクセスし、画面の指示に従って操作してください。照会には、「受験番号」と「生年月日」を使用します。
利用期間:令和8年3月21日(土)10:00~3月24日(火)23:59
合否照会システムURL → https://www.gouhi.com/mit/

なお、合格者には、入学手続案内等の郵送の他、入学手続についての案内メールが送られます。併せてご確認のうえ、入学手続期間内に手続きを完了してください。
