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2027年度大学院博士前期課程【7月日程】入学者選抜試験結果について - 受験生特設サイト

このページはあくまで補助的な連絡手段にすぎません。

掲載する情報の正確性については万全を期していますが、万一ホームページの情報と合格者に郵送する合格通知書が異なる場合は、合格通知書を正しいものとします。

合格者には、合格通知書を発表日に発送します。必ず合格通知書によりご確認ください。

なお、電話等による合否の問い合わせには応じません。

また、合格発表の時間帯は閲覧の集中が予想されます。閲覧できない場合には、時間をあけて再度アクセスしてください。

2027年度大学院博士前期課程(7月日程)合格者受験番号.pdf

建設工学専攻 - 前橋工科大学大学院

建設工学という学問の奥深さや重要性を感じる毎日。

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建設工学専攻
植松 慶 さん

大学院進学のきっかけとなったのは、学部3年次に履修した「防災工学」でした。日本は地震が多いことに加え、近年は毎年のように豪雨災害が起きており、そういった災害のメカニズムをより深く学び、さまざまな角度から災害について考えられるようになりたいと思い、大学院進学を決めました。長期的に安全に生活できる場所かどうかを判断するためには、地盤を見ることが不可欠です。私は、そうした地盤の安全性を判断するため、土粒子の形状や粒径比に応じた密度変化や、強度変化に着目した研究を行っています。学部の4年間と大学院生活を通して、建設工学という学問の奥深さや重要性を身に染みて感じています。将来は、多くの人の生活に関わるこの分野で、誰もが安全な暮らしを確保できる世の中にするための技術者になりたいと考えています。

概要

材料・構造、地域計画、地域環境整備の3分野を柱とします。材料・構造分野では、火山・地震災害等に対応する地盤特性の解明や構造物に関する技術開発を行います。地域計画分野では、中山間地域の過疎化問題や地域経営問題、都市の中心部の空洞化や都市のスプロール化にともなう公共交通問題を取り扱うとともに、景観を十分に考慮した人にやさしい地域の開発と計画のあり方を検討します。地域環境整備分野では、循環型社会の形成を目指して水環境整備、大気環境整備に関する技術開発を取り扱います。それぞれの分野は他分野と連携して教育研究を進めます。

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コンクリート梁の強度試験

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円柱供試体の強度試験

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水質・大気現地調査

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水質・大気データの解析

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主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)

2026年度【後期】科目等履修生入学者選抜試験結果について - 受験生特設サイト

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2026年度【後期】科目等履修生合格者受験番号.pdf

建築学専攻 - 前橋工科大学大学院

学びたい内容について対話できる、他には代えがたい環境がある。

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建築学専攻
小塚 翔二朗 さん

就職か進学かを考える時期に、私自身が学生として経験したいこと(留学、コンペティションへの挑戦、より深い知見の獲得など)があったので、進学を決めました。前橋工科大学の大学院は、教授陣、同期、先輩・後輩との距離が近く、学びたい内容について対話できるという、私にとって他には代えがたい環境です。大学院では、授業以外の時間で自主的にコンペティションに挑戦しています。論考や、本を読む時間も増えたので、知識量が増え、建築に対する姿勢も成長したと思います。また、学部生時代のひとり暮らしからシェアハウスへ引っ越したことで、地域の方との交流も増え、人間性も大きく成長することができました。将来どこで働くことになっても、学生時代に学んだことを忘れずに、自分から新たな提案や行動を起こせるよう生きていきたいです。

概要

建築計画・意匠・環境設備分野、建築構造・材料分野の2分野を柱として、自然と調和した社会環境を構築する理論と技術を教育研究します。建築計画・意匠分野では、建築デザインのコンセプチュアルな面をより深く掘り下げるとともに、最終的に設計を社会的行為として捉えることのできる建築家及び建築技術者教育を目指します。建築構造・材料分野では、高度化、複雑化する建築物の構造メカニズムや挙動および構造物の性能に関する解析理論を取り扱い、自由な建築空間の創造に関する教育研究を行います。

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建築デザインミーティング

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街づくりコンセプトのプレゼンテーション

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修士論文中間発表

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修士設計発表会

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主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)

生命情報学専攻 - 前橋工科大学大学院

今まで分からなかったこと、新しいことを見つける喜びがある研究に夢中になっています

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生命情報学専攻
山崎 竜人 さん

高校時代は文系にも理系にも興味のある分野があり、進路は高校2年の時に"ものづくり"の学べる大学を調べていて、前橋工科大学の研究室紹介で面白そうな研究を見つけ、入学しました。学部生時代に分子シミュレーションに出会って、今は「細胞内では何がおきているのか」という研究をもっと突き詰めたいと院に進みました。院では英語の論文やマニュアルを読むことが多くなったので、英語への抵抗感も減り、多くの知識に触れて、研究発表の理解がスムーズになったと感じています。今までの研究で身につけた知識を役立てることのできる仕事をしたいです。前橋工科大は少人数で先生方との距離も近く、研究を頑張りたい人には魅力的な大学だと思います。好奇心旺盛な人はぜひ前橋工科大学で新しいコトに出会って欲しいです。

概要

知的情報処理領域では、新たな知的情報処理技術の開発及び知的情報処理技術とインターネットの融合を扱います。生命情報科学領域では、ゲノム、タンパク質、遺伝子発現など生物情報の情報学的解析及び生物情報から農学や医学に関する有益な情報を引き出す手法や情報システムを扱います。本専攻では、知的情報処理技術やそれを応用した情報システムの研究開発を図る高度専門技術者、ゲノム、タンパク質などの生物情報の情報学的解析やそれを応用した情報システムの研究開発を図る高度専門技術者、ならびに知的情報処理あるいは生命情報科学分野における研究能力の基盤を備えた人材を養成します。

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分子生物学会年会での研究発表

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日本経営工学会北関東支部研究発表会で優秀論文賞を受賞

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研究室での研究活動

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研究室でのゼミ風景

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主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)

システム生体工学専攻 - 前橋工科大学大学院

学んだ分野をかけ合わせ、医療・福祉の面から人々の可能性を広げたい。

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システム生体工学専攻
岩井 隼人 さん

情報、電気・電子、機械、生理学といった幅広い分野を学べる数少ない大学院であることと、学部4年次から取り組んでいる研究をさらに深めるために、前橋工科大学の大学院への進学を決めました。研究室では、筋の隆起(力こぶ)を使った義手の研究をしています。「握りたい」「開きたい」といった動作の意図を、人工知能を使って筋の隆起から推定する方法について研究し、現在は、義手へ応用するために動作の意図をリアルタイムで推定する方法を模索しています。こうした研究が進み、障害のある方が健常者と同じように生活できるようになるということは、工学の力で障害や健康の定義を変えることができるということです。今後は学んだ分野をかけ合わせることで、医療・福祉の面から、人々の可能性を広げるような研究や開発をする技術者になりたいです。

概要

生体情報計測システム、生体機能制御システム、システム神経工学の3つの領域を教育研究の柱とし、社会情勢や健康長寿の社会的ニーズを的確に把握し、それを工学シーズと融合させることができる高度で知的な素養を備え、多様に変化する社会で柔軟に活躍できる高度専門技術者・研究者の養成を目指しています。
生体情報計測システム領域では、未病の発現のための生体モニタリングシステムや生体情報処理などの教育研究を行います。生体機能制御システムでは、生体機能の回復と支援技術の教育研究を行います。システム神経工学領域では、神経機能を利用した生体機能の回復と支援システムの教育研究を行います。さらに、これらの教育研究から生まれた医療機器や福祉機器などが、日常生活を営む人々と協調するためのユビキタス環境にかかわる学術を教育研究します。

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NIRS脳機能解析装置のセンサー取り付け

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感性の与える楽器を音楽関係者に聴かせたときの印象の調査風景

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院生が学会でポスター発表している様子

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発光クラゲの蛍光タンパク遺伝子を発現したヒト腎臓由来細胞HEK293細胞の蛍光写真

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主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)

【医工学プログラム】1年生でモルック大会を実施しました - 前橋工科大学 情報・生命工学群

78日,15日の2回にわたり,医工学プログラム1年生を対象に,「モルック大会」を実施しました。

モルックはフィンランド発祥の投てき競技で,「モルック」と呼ばれる木の棒を投げ,倒れた「スキットル」(ピン)に書かれた数字や倒れた本数によって得点を競います。

今回は,1年生必修科目「データサイエンス概論」のグループメンバーで構成された全10チームが対戦しました。

モルックには「50点ぴったりを先取したほうが勝ち」,「50点を越えると25点に減点されて戻る」というルールがあり,最後まで勝敗が分からない面白さがあります。メンバーはチームで相談しながら,狙うべきスキットルや一打の戦略を熱心に考えてショットしていました。見事狙い通りにスキットルを倒した瞬間には,大きな歓声と拍手が沸き起こり,群馬の夏本番の暑さを吹き飛ばすほどの熱戦が繰り広げられました。なお,優勝チームには本学や群馬県にゆかりのあるグッズが贈呈されました。

上位学年では,グループで協力して行う発表やプロジェクト実習が増えてきます。行き詰ったときには,こうしたレクリエーションを通じたチームビルディングをぜひ活用してください!!

 

本イベントの運営には,前橋工科大学後援会より多大なるご支援をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

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事前相談申請及び一般選抜試験出願資格審査について - 受験生特設サイト

障害等のある入学志願者との事前相談申請書

本学に入学を志願する者で、障害等のある方は、受験上及び修学上特別な配慮を必要とする場合は、出願前に連絡し、相談してください。

1.相談期間:入試要項をご覧ください。

2.相談方法:事前に下記連絡先まで電話連絡し、本学所定の受験事前相談申請書及び医師の診断書等必要書類を添付し提出してください。
 必要な場合には本学において志願者又はその立場を代弁し得る関係者等との面談を行います。

3.連絡先 前橋工科大学事務局学務課入試係 TEL:027-265-7361

 「受験事前相談申請書」の様式は 

  入学者選抜試験受験事前相談申請書.docx

  入学者選抜試験受験事前相談申請書.pdf

前橋工科大学 工学部 一般選抜試験にかかわる個別の出願資格審査

 学校教育法施行規則第150条第7号の個別の出願資格審査により本学への一般選抜入試の出願資格を得ようとする者は、本学の出願資格審査を受け認定を得る必要があります。 

 上記の出願資格により出願しようとする場合には、本学において出願資格審査による認定を行いますので、「出願資格審査について.pdf」を熟読の上、本学学務課入試係に事前相談をし、申請して下さい。

連絡先 前橋工科大学事務局学務課入試広報係 TEL:027-265-7361

  1. 前橋工科大学出願資格審査認定申請書.docx
  2. 前橋工科大学出願資格審査認定申請書.pdf

生物工学専攻 - 前橋工科大学大学院

試行錯誤の繰り返しから、論理的思考力や粘り強さが身に付く。

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生物工学専攻
太田 晴佳 さん

学部時代からの研究をさらに深められること、地元である群馬県で学べることから、本学大学院への進学を決めました。近年は、食生活の欧米化により生活習慣病やそれに関連する病気が急増しています。なかでも、飲酒歴がないにもかかわらず、肝機能障害がみられる非アルコール性脂肪肝の患者数が増加しています。このような社会的背景から、非アルコール性脂肪肝の予防が期待される機能性食品成分を探し、その作用を解析する研究を行っています。大学院での研究は、「自分で考えて計画し、実験を行い、評価して、改善策を考える」を基本とし、日々試行錯誤の繰り返しです。こうした経験から、論理的思考力や物事を粘り強く続ける力が養われました。将来は食品の検査や分析関係の仕事に就き、人々の健康や食の安全・安心を守ることで社会に貢献したいです。

概要

新しい科学レベルの知見発見に重点を置く生物科学領域と、現在得られている科学的知見を活用して新たしい応用技術開発に重点を置く生物利用領域を置いて教育研究を進めます。生物科学領域では、分子生物学・タンパク質化学・微生物学・植物生理学の研究を行い健康・医療産業や植物産業などで活躍する人材を、生物利用領域では、食品工学・食品生理機能学・応用微生物・植物代謝工学という応用に重点を置いた研究を行い、食品産業・生物化学産業、環境産業などに役立つ人材育成を目視します。

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「クリーンベンチ」
微生物などを無菌的に扱うために必要不可欠な機器
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「高速液体クロマトグラフィー(HPLC)」
アミノ酸やポリフェノールなど様々な生体分子を分析する装置
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「ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)」
低分子の有機化合物など気化しやすい物質を同定・定量する装置
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「イメージアナライザー」
発光を利用して高感度に生体物質を検出する装置

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教職課程

生物工学専攻には大学院教職課程が設置されており、高等学校教諭一種免許状(理科)所持者は、高等学校教諭専修免許状(理科)を取得できます。

主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)

社会基盤・環境コース - 前橋工科大学大学院

概要

材料・構造、地域計画、地域環境整備の3分野を柱とします。材料・構造分野では、火山・地震災害等に対応する地盤特性の解明や構造物に関する技術開発を行います。地域計画分野では、中山間地域の過疎化問題や地域経営問題、都市の中心部の空洞化や都市のスプロール化にともなう公共交通問題を取り扱うとともに、景観を十分に考慮した人にやさしい地域の開発と計画のあり方を検討します。地域環境整備分野では、循環型社会の形成を目指して水環境整備、大気環境整備に関する技術開発を取り扱います。それぞれの分野は他分野と連携して教育研究を進めます。

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コンクリート梁の強度試験

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円柱供試体の強度試験

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水質・大気現地調査

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水質・大気データの解析

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主な進路

主な就職先・大学院進学先(キャリアセンター)