修士課程2年(建設工学専攻)の金井雅弥君が、第45回数理科学講演会の研究発表で「学術奨励賞(学生表彰)」を受賞しました。
金井君は、前橋市、事業者等と連携し、主体的に研究を進めました。本受賞はその成果です。
発表題目「中心市街地のラストワンマイルを補完するパーソナルモビリティの活用に関する研究」
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産学官連携のパーソナルモビリティ試乗の社会実験の様子(中央が金井君)
修士課程2年(建設工学専攻)の金井雅弥君が、第45回数理科学講演会の研究発表で「学術奨励賞(学生表彰)」を受賞しました。
金井君は、前橋市、事業者等と連携し、主体的に研究を進めました。本受賞はその成果です。
発表題目「中心市街地のラストワンマイルを補完するパーソナルモビリティの活用に関する研究」
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産学官連携のパーソナルモビリティ試乗の社会実験の様子(中央が金井君)
2026年10月6日(火)、情報・生命工学群 医工学プログラムの学生が、太陽誘電株式会社 R&Dセンター(群馬県高崎市)を見学しました。
はじめに、太陽誘電株式会社の会社概要およびR&Dセンターについてご説明いただきました。その後、学生は4つの班に分かれ、回生自転車の試乗、佐藤彦八記念館、分析機器の紹介、展示エリアを順番に見学しました。見学の最後には、全員で集合写真を撮影しました。

会社概要およびR&Dセンターの紹介

回生自転車の試乗

佐藤彦八記念館の見学
今回の見学を通して、学生たちは、授業で学んでいる電子回路素子などの技術が、実際の製品開発や企業における研究開発にどのようにつながっているのかを知る貴重な機会を得ることができました。また、企業における研究開発の現場に触れることで、今後の学習や自身の進路について考えるきっかけにもなりました。
お忙しい中、貴重な見学の機会をご提供いただきました太陽誘電株式会社 R&Dセンターの皆様に、心より御礼申し上げます。今回の経験を、学生一人ひとりの今後の学びや進路選択に生かしてくれることを期待しています。

参加した医工学プログラムの学生と教職員
2026年10月10日に本学のグランドで行われた「ぐんまスペースアワード2026」の競技部門「ぐんま缶サットチャレンジ」に医工学プログラムの4年生+αの2チームが出場しました。「缶サットチャレンジ」は空き缶サイズの模擬人工衛星をドローンから投下して、空中もしくは着陸後に探査ミッションを行う競技です。医工学プログラムの2チームは「パラシュ−トで着陸後に土壌を測定」、「扇風機で翼を回転させて、浮遊しながら着陸」するミッションを行いました。惜しくも入賞ならずでしたが、手応えは確実にありました。来年こそは優勝を狙うと今から意気込んでいます。


10月10日(土)に前橋市役所支部有志の方々による、除草作業が行われました。
毎年、学園祭前に行われており、気持ちよく学園祭を行うことができています。
お忙しい中、後輩たちのためにありがとうございました。

2027年度【特別選抜】総合型選抜 建築都市プログラムのプレゼンテーションテーマを公表します。
環境・デザイン領域の佐川孝広教授が,日本コンクリート工学会が発行する学術誌"Journal of Advanced Concrete Technology"のOutstanding Reviewers Award 2026を受賞しました。
査読は,学術雑誌に質の高い論文を掲載するための最も重要な学術的プロセスです。この賞は,当該雑誌の編集部が毎年顕著な貢献をされた査読者を表彰するもので,今年度は177名の査読者から優秀査読者として選出,表彰されました。
2022,2024年度に続き,3回目の受賞となりました。
https://www.j-act.org/view_reviewers.html
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