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生命情報学科・福地教授が下川淵地区こども向けプログラミング教室で講師を務めました

2020年9月 7日

令和2年9月5日、下川淵公民館主催事業「初級プログラミング教室in前橋工科大学」が本学で開催され、生命情報学科・福地教授が講師、同学科の学生5名がサポート講師を務めました。

本学で2回目の開催となる今回は、新型コロナ感染対策として、検温を行い、ソーシャルディスタンスに配慮しながら実施しました。

教育用プログラミングソフト「スクラッチ」を使って、小学3年生~6年生の10名がプログラミングの基礎を学習しました。  

自分だけのオリジナルプログラムが作成できることもあり、パソコンに向かう顔はみんな真剣そのもの。参加者の中には講師も驚くようなプログラムを組む子もいました。

今年はマスクやフェイスシールドというスタイルでしたが、参加者はみなさん満足してくれたようです。

前橋工科大学は、これからも地域との活動を大切にしていきます。

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説明にも熱がはいります             初めての子にもわかりやすく説明

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福地教授と学生のみなさん