前橋工科大学 研究・産学連携推進本部
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研究分野

鉄筋コンクリート造部材の構造性能・ハーフプレキャスト梁における水平接合面のせん断摩擦性能に関する研究

建築サステナブル構造工学研究室
担当教員:佐藤 良介

持続可能な社会の実現が求められています。世界共通の課題・日本ならではの課題に,環境配慮型材料やプレキャスト構造等で対応することに備え,これらの採用が部材の構造性能に及ぼす影響などについて研究しています。

主な研究成果

コンクリート中に形成された亀裂面の形状の数式表現
ハーフプレキャスト鉄筋コンクリート造梁に関する技術開発
混合構造に関する技術開発
耐震天井に関する技術開発

どのような産学官連携ができるか

建築構造に係る技術開発

SDGs該当番号

9.産業と技術革新の基盤をつくろう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任 つかう責任

その他

大学院で学問を修めた後,民間の建設会社に18年間勤め,主に技術研究所で建築構造に関する技術開発に携わってきた経緯があります。
学術的な研究から実務寄りの研究まで,さらには実験的な研究から解析的な研究まで,柔軟な対応ができるよう努めます。