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3つのポリシー 大学院(博士前期課程 令和8年度から)

アドミッション・ポリシー

① 教育理念

 現代社会が抱える様々な課題に対して、工学分野の知識を全体的に駆使しつつ解決しようとする情熱をもち、専門分野を深く掘り下げて修士 (工学)学位を取得し、自立して社会において活躍する高度専門技術者や研究者を養成する。

② 求める学生像

 本学で展開されている幅広い研究分野のいずれかに興味と基礎知識を持ち、専門分野を極める強い意欲を持っているとともに、専門の工学や技術の分野に関して、大学卒業者と同水準以上の知識や技能を持っている学生を求める。

③ 評価の観点

 希望する分野に関する専門知識を確認するため、提出された書類や口頭試問を含む面接、英語能力等を総合的に審査する。

④ 入学前に修得しておくことが期待される知識の内容・基準

 大学院での研究を遂行するために十分な専門基礎知識、研究活動に必要な英語能力、及びコミュニケーション能力を備えていることが期待される。

カリキュラム・ポリシー

① 各専門領域の特論や演習、各教員の専門を活かした特別研究における指導を通じて、自らの専門分野について十分な知識・技術を養う教育を行う。

② 広範な分野の教員が所属することを活かしながら、共通科目やコース横断科目の履修を通じて、自らの専門領域にとらわれず、統合的に学ぶ力を養う教育を行う。

③ 自らの専門分野の学びと分野横断した統合的な学びを通じて、多様に展開する諸課題を総合的に捉え、未知の領域にも挑戦する力を養う教育を行う。

④ 学内外での発表の機会を通じて、修士論文の成果を背景の異なる研究者に説得力を持って発表するコミュニケーション能力を養う教育を行う。

 ディプロマ・ポリシー

 本専攻の広範な学術領域で、i) 各専門分野について十分な知識・技術を得ること、ii) その周辺分野について統合的な学びを修めること、iii) その学びを活かし、様々な課題を適確に捉えて、研究を実施すること、iv)修士論文の最終試験に合格し、その成果を背景の異なる研究者に説得力を持って発表する能力があること。以上4つの力を身につけた者に修士(工学)の学位を授与する。