システム生体工学専攻2年 Ompicoさんの論文がSensors (Impact Factor : 3.5)に掲載されました.本論文では,多関節アームロボット,深度カメラおよび刺繍式近接センサを用いた経頭蓋磁気刺激法 (TMS)における刺激部位位置決めシステムを提案し,その有効性を検証しました.本研究は,本学協定校であるデ・ラサール大学(フィリピン)との共同研究の成果です.
引き続き共同研究を推進し,協定のさらなる深化を図ってまいります。
論文タイトル:Development of a Robot-Assisted TMS Localization System Using
Dual Capacitive Sensors for Coil Tilt Detection
著者:Ompico, C.D.S.; Banayo, J.N.; Mashio, Y.; Odagaki, M.; Kikuchi, Y.;
Sy, A.C.; Kurosaki, H.
筆頭著者:ザリン ダヤン サラザー オンピコ(修士課程2年生)
責任著者:小田垣 雅人(生命工学領域)
研究組織:前橋工科大学,デ・ラサール大学,(公財)脳血管研究所・美原記念病院,群馬県立産業技術センター
オープンアクセス:https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693https://www.mdpi.com/1424-8220/26/2/693

