2026年1月アーカイブ

情報システムプログラム2年生の希望者とともに、システムセイコー株式会社 前橋工場を訪問し、工場見学をさせていただきました。
当日は、同社が手がける半導体・電子部品、医療機器、インフラといった社会を支える重点分野について、製造技術や製造現場における業務の進め方などをご説明いただきました。

また、工場内ではDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に導入した生産現場を見学し、情報システムが製造現場の効率化や高品質化にどのように貢献しているのかを学ぶ貴重な機会となりました。
学生たちは、普段の講義で学んでいるITや情報技術が、実社会のものづくりの現場でどのように活用されているのかを具体的にイメージすることができ、大きな刺激を受けていました。

今回の見学は、学生にとって将来の進路や学びを考えるうえで非常に有意義な機会となりました。ご多忙の中、丁寧なご説明と温かいご対応をいただいたシステムセイコー株式会社 前橋工場の皆様に、心より感謝申し上げます。

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生命工学領域・福地研究室の大学院生である清水樹さんを筆頭著者とする論文がPeerJ Computer Science誌に掲載されました.清水さんらは,タンパク質中で立体構造をとらない天然変性領域を予測するAIモデル「DARUMA」を開発しました.DARUMAはアミノ酸の物理化学的性質を機械学習によって学習することで,既存の予測プログラムと同程度の予測性能を維持しつつ,高速な予測が可能です.本研究は,AI技術を生命科学研究に応用したものであり,DARUMAの高速な予測は大規模タンパク質データ解析への活用が期待されます.


https://peerj.com/articles/cs-3343/
DOI 10.7717/peerj-cs.3343

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