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本学⼤学院⽣および本学協⼒ 研究員が「ぐんまテックプランター2026」ファイナリストに選出

2026年7月 3日

 本学大学院博士前期課程1年の眞塩 大和さん(生体・情報・システム工学コース:小田垣研究室)と、本学協力研究員であり小田垣研究室と共同研究を進めるAbeby木嶋 千枝さんが、株式会社リバネスが主催する「ぐんまテックプランター2026」のファイナリストに選出されました。

 「ぐんまテックプランター」は、群馬県内の大学や研究機関、企業などから、ものづくり、ロボティクス、AI、医療・ヘルスケア、環境・エネルギーなどリアルテック分野の優れた技術シーズを発掘し、事業化・スタートアップ創出を支援するアクセラレーションプログラムです。

 書類審査を通過した9チームがファイナリストとして選出され、第6回ぐんまテックプラングランプリにおいて事業プランを発表します。

 今回、小田垣研究室に関係する2チームが同時にファイナリストへ選出されたことは、本学が推進する研究成果の社会実装や地域イノベーション創出への取組が高く評価されたものです。

 眞塩さんは大学院博士前期課程1年生として、小田垣研究室で培った研究成果をもとに、社会課題の解決につながる技術の事業化を目指しています。また、Abeby木嶋さんは本学協力研究員として小田垣研究室との共同研究を推進しており、群馬県立群馬産業技術センターの小松、黒﨑研究員らとの共同研究の蓄積を基盤として、研究成果を社会へ還元するための事業化構想が評価され、ファイナリストに選出されました。


 両チームは、2026711日(土)にGメッセ群馬で開催される「第6回ぐんまテックプラングランプリ」においてプレゼンテーションを行い、最優秀賞および企業賞を目指します。

ファイナリスト:
修士課程1年 眞塩 大和
「こんにゃくを用いた生体適合・SDGs型電極の開発」


ナースファシリテーターAbeby 木嶋千枝
https://abeby.gifoot.net/
「靴内センシングによる糖尿病足病変の超早期予防介入」


ぐんまテックプランター:
https://techplanter.lne.st/gunma/2026/