2026年10月10日に本学のグランドで行われた「ぐんまスペースアワード2026」の競技部門「ぐんま缶サットチャレンジ」に医工学プログラムの4年生+αの2チームが出場しました。「缶サットチャレンジ」は空き缶サイズの模擬人工衛星をドローンから投下して、空中もしくは着陸後に探査ミッションを行う競技です。医工学プログラムの2チームは「パラシュ−トで着陸後に土壌を測定」、「扇風機で翼を回転させて、浮遊しながら着陸」するミッションを行いました。惜しくも入賞ならずでしたが、手応えは確実にありました。来年こそは優勝を狙うと今から意気込んでいます。


