7月8日,15日の2回にわたり,医工学プログラム1年生を対象に,「モルック大会」を実施しました。
モルックはフィンランド発祥の投てき競技で,「モルック」と呼ばれる木の棒を投げ,倒れた「スキットル」(ピン)に書かれた数字や倒れた本数によって得点を競います。
今回は,1年生必修科目「データサイエンス概論」のグループメンバーで構成された全10チームが対戦しました。
モルックには「50点ぴったりを先取したほうが勝ち」,「50点を越えると25点に減点されて戻る」というルールがあり,最後まで勝敗が分からない面白さがあります。メンバーはチームで相談しながら,狙うべきスキットルや一打の戦略を熱心に考えてショットしていました。見事狙い通りにスキットルを倒した瞬間には,大きな歓声と拍手が沸き起こり,群馬の夏本番の暑さを吹き飛ばすほどの熱戦が繰り広げられました。なお,優勝チームには本学や群馬県にゆかりのあるグッズが贈呈されました。
上位学年では,グループで協力して行う発表やプロジェクト実習が増えてきます。行き詰ったときには,こうしたレクリエーションを通じたチームビルディングをぜひ活用してください!!
本イベントの運営には,前橋工科大学後援会より多大なるご支援をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。




