本学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程2年)の森実鈴さん(北野研究室)が、2025年11月26日・27日に開催された「第16回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム」(日本建築学会・土木学会 共催)において、若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
このシンポジウムは日本建築学会(鋼コンクリート合成構造運営委員会)と土木学会(複合構造委員会)が共同で開催する、複合・合成構造分野における国内有数の学術集会で、2年に1度開催されています。2025年は第16回目の開催となり、全国から多くの研究者・技術者が参加しました。
若手優秀発表賞は、参加者のうち30歳未満の発表者を対象に、特に優れた研究発表を行った若手研究者に贈られる賞で、対象者の10%程度のみが選出されます。今回は21名が選考対象となり、その中から2名が表彰されました。森さんは、その栄えある受賞者の一人です。
今回の受賞は、森さんが日頃から積み重ねてきた研究へのたゆまぬ努力と成果が高く評価されたものであります。今後のさらなる活躍が期待されます。


