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生物工学科では、専門教育の一環として3年生の後期の実習の中で、医薬品工場と食品工場の見学を毎年実施しています。食品工場の見学では、これまでいろいろな企業様に見学を受け入れていただいておりますが、今年度はポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社群馬工場様にお願いしまして、1/11(金)に学部3年生42名が、引率教員3名、学科技術員1名とともに見学に伺いました。

まず群馬工場での製造(工場及び商品)の特徴、会社概要・歴史等について、工場長自ら説明をして頂きました。次いでビデオを観た後に質疑応答。そして2班に分かれて、工場内部を見下ろす長い通路から、中で稼働中の製造機械等を見ながら、設備、製品の製造工程についての説明を伺いました。その後、品質管理課の方より群馬工場における総合衛生管理過程に関するお話を伺い、質疑応答を行って約2時間にわたる工場見学が終わりました。質問に対しても一つ一つ丁寧に答えて頂き、大変貴重な経験となりました。

お忙しいところ、見学を受け入れて下さったポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の皆様に感謝申し上げます。

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2018年度日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会が2018年12月8日に群馬工業高等専門学校にて開催され、本学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程2年の小山田篤史君(発表演題:作物根系全体の呼吸活性測定に適用するためのTTC法の改良)、本学工学部生物工学科4年の杉山沙依美さん(発表演題:マウス摘出腸管における酢酸投与による糖吸収抑制について)が、それぞれの研究成果についてポスター発表を行いました。

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 11/16(金)に生物工学科の実習の一環として、3年生43名が、引率教員3名とともに協和発酵キリン株式会社高崎工場を訪問しました。会社とバイオ医薬品についての概要説明の後、原薬製造棟と製剤製造棟を見学し、大規模かつ厳格にコントロールされた設備やバイオ医薬品の製造プロセスについてのお話を伺うことができました。

 お忙しいところ、見学を受け入れて下さった協和発酵キリン高崎工場の皆様に感謝申し上げます。

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11月16日、425講義室において、生物工学科の大学院進学に向けた本専攻修了者による講演会を行いました。

平成30年3月に本学大学院生物工学専攻を修了し、現在、日本カーリット株式会社、生産本部群馬工場(群馬県渋川市)で技術グループに勤務されている吉田雄斗氏をお招きして、講演していただきました。

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講演では、大学院に進学することになった動機や、大学院の研究生活を通じてどのように学びを深めたか、大学院進学によって得られた知識や経験が会社でどのように役立っているかなどについて45分に渡り熱心にご講演いただきました。

講演後は学部生との質疑応答が行われ、終了後も熱心に意見交換する様子が見られました。

14回日本食品免疫学会学術大会(JAFI2018)が、星陵会館で111516日に開催されました。本学生物工学科 学部4年生の日浦月穂さんが、日頃の研究成果を発表しました。

発表演題「マクロファージモデル細胞におけるIL-12発現を制御するプロバイオティクスの探索・解析」

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日本農芸化学会関東支部2018年度大会が10月13日(土)に東京理科大学野田キャンパスにて開催され、日頃の研究成果を、本学大学院修士課程2年生の吉岡潤一君(題目:ストロンチウム蓄積細菌の探索)、1年生の鍜治遼太郎君(題目:ムラサキイモ濃縮エキスがマウス摘出腸管におけるアルコール吸収に及ぼす影響)、1年生の廣瀬仁志君(題目:マウス摘出腸管における糖吸収に及ぼす梅抽出液の影響)がポスター発表を、学部4年生の杉山沙依美さん(題目:マウス摘出腸管における糖吸収に及ぼす酢酸投与のタイミングについて)が口頭発表を行いました。

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生物工学科3年生20名が、夏休み中、民間企業6社(カネコ種苗、タマムラデリカ、ハルナビバレッジ、ダノンジャパン、日農化学工業、群馬県薬剤師会環境衛生試験センター)、群馬県施設3カ所(衛生環境研究所、農業技術センター、生涯学習センター)、前橋市役所にて、インターンシップ(実務実習)に参加しましたので、その報告会を10月4日(木)および11日(木)に実施しました。インターンシップに参加した3年生の他、半数近くの2年生の参加もありました。体験したこと、インターンシップを通じて得られたことを各自が発表し、進路のこと、将来のことを考える良いきっかけになったようです。また参加して下さった教職員には、発表の後にコメントを頂きました。

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91回日本生化学会大会が、924日~26日に国立京都国際会館で、開催されました。大会2日目(25日)に本学大学院生物工学専攻 博士前期課程1年 菊地壮也さんが、「ガレクチン-1は糖尿病腎症の発症に関与する」と題して日頃の研究成果についてポスター発表を行いました。討論時間の約1時間、途切れることなく人が訪れ、活発に質疑応答が交わされました。

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第23回日本フードファクター学会・第12回日本ポリフェノール学会・第15回日本カテキン学会合同学術集会が、メルパルク京都で9月7日、8日に開催されました。本学生物工学科学部4年生の榎本泰大君が、日頃の研究成果を発表しました。 

発表演題:「尿酸トランスポーターABCG2の発現を制御するフィトケミカルの探索・解析」

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2018年8月21日(火)から23日(木)の3日間にわたり、市立前橋高校の生徒さん8名(理科研究サークル所属の生徒さん4名を含む)が本学に来校し、生物工学科の中山 明 准教授の指導のもと、植物材料からのDNAの抽出やPCR法による遺伝子の増幅、電気泳動による分離確認などの実験を行いました。

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