2018年2月アーカイブ

 埼玉県住まいづくり協議会(風間健会長=高砂建設社長)は平成29年12月18日,埼玉県県民健康センターで「第5回埼玉県環境住宅賞」の表彰式を行いました.建築部門,アイデア部門,学生部門に合計60作品の応募があり,建築学科の石川恒夫教授が「審査委員長特別賞」を受賞しました.

審査委員
委員長 三井所 清典(芝浦工業大学名誉教授、日本建築士会連合会会長)
    秋元 智子(NPO環境ネットワーク埼玉 理事・事務局長) 
    片淵 重幸(埼玉県地区設計監理協会 相談役理事)  
    佐藤 啓智(埼玉県建築士事務所協会 副会長) 
    松岡 大介(ものつくり大学 准教授)

受賞作品
  作品名: 「通り土間をもつ家ー内と外の多様な関係ー」
  受 賞: 審査委員長特別賞
  受賞者: 石川恒夫(前橋工科大学)+ビオ・ハウス・ジャパン一級建築士事務所*
       施工 落合伸光(㈱ビオ・クラフト)
      *ビオ・ハウス・ジャパンは本学発のベンチャー企業です。

賞状 審査委員長特別賞-1.jpg※:賞状に一部加工を施しています.


通り土間をもつ家ー内と外の多様な関係.jpg

 毎日新聞社主催,ヒノキヤグループ共催の「第三回学生住宅デザインコンテスト」において,建築学専攻の大学院生が入賞しました.

審査委員

  • 手塚 貴晴(建築家・手塚建築研究所 代表・東京都市大学 教授)
  • 粕谷 淳司(建築家・関東学院大学 専任講師)
  • 黒石 いずみ(青山学院大学 教授)

審査結果

受賞作品

作品名: 「私たちをとり囲む「ソレ」は棲む手がかりだった」

受 賞: 入 選

受賞者: 久保田 祐基(大学院修士博士課程 1年生)

賞状-1.jpg※:賞状に一部加工を施しています.

建築学科合同講評会を初開催しました

 2月1日15時から20時まで、MAEBIT内maebit.comを会場として、1年生から3年生までの設計優秀作品の合同講評会を開催しました。
 常勤、非常勤講師の先生方に加え、県内の建築士、上毛新聞社記者の方、県庁職員の方もご参加いただき、熱心な発表、講評が繰り広げられました。今後の励みになればと、添付のような賞を出して、栄誉をたたえました。
 工科大になって20年がたちますが、時間割や日程の関係などで、今までできなかった学年をまたいだ講評会を今後定着させ、相互の刺激を得る場にしたいと思います。
 なお、今年度改修したMAEBITで舞台と映像施設が整えられたことも、開催の契機になりました。合同講評会 チラシ.jpg

審査結果(受賞者一覧)

20180201 合同講評会4.jpg(1) クリティークの紹介

20180201 合同講評会3.jpg

(2) 設計優秀作品の展示

20180201 合同講評会2.jpg(3) 学生によるプレゼンテーション

20180201 合同講評会1.jpg(4) クリティークによる審査・講評

20180201合同講評会5.jpg(5)賞状の授与

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