2015年4月アーカイブ

オーバーバイエルン民衆新聞 デジタル版

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バート・アイブリングのテルメに日本の建築家一行が訪問

日本の代表団(!)も、バート・アイブリングのわがテルメを訪問-多大な関心を寄せる

日出ずる国、日本からこのほど(2014年9月8日)およそ40人の建築を学ぶ前橋工科大学の学生が保養地バート・アイブリング(Bad Aibling)のテルメ(保養温泉)を訪れました。

ローゼンハイムのバウビオロギー研究所からの依頼に応じて実現したものです。

コーディネート及び通訳は前橋工科大学教授で、バウビオローゲIBNの石川恒夫氏です。

都市施設局のフリッツ・ヴァルター・カイルハウアー氏(写真左)の案内に対し、学生たちは多大な関心をもって、施設及び建築を見学しました。写真:都市施設局提供

2014年9月18日

OVB online より(Oberbeyerisches Volksblatt、オーバーバイエルン民衆新聞、デジタル版)

翻訳 石川恒夫


IBN(バウビオロギー・サスティナビリティ研究所)ホームページ

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新装なったIBNを日本の建築を学ぶ学生が訪問

2014年9月、新装なったIBN(バウビオロギー・サスティナビリティ研究所)を最初に訪れたのは、日本から来たおよそ40人の建築を学ぶ学生たちでした。

今回の訪問は、前橋工科大学建築学科第二回海外研修旅行として、南ドイツを訪れた一行(引率:石川恒夫同大学教授)です。こののち、IBNの協力のもとに以下の施設も訪問しました。

  • ヴェルクハウス(ラウブリング)案内:ヴィリ・ブルックバウアー
  • バート・アイブリングのテルメ 案内:フリッツーヴァルター・カイルハウアー
  • ゼロ・エネルギージードルンク 案内:マルティナ・クリングレ博士
  • ヘルマンスドルフの農場    案内:スザンヌ・シュミット
  • フッゲライ(アウグスブルク) 案内:クリストフ・ビヨック

2014年11月4日

IBNホームページより

翻訳 石川恒夫

建築学科主催による海外研修旅行

建築学科では、2012年より隔年で学科主催による学生のための海外研修旅行を企画しています。2012年12月の第一回海外研修旅行(フランス・パリ)に引き続き、2014 年9 月には第二回海外研修旅行(ドイツ・ミュンヘン)が行われました。

このたび、旅行の概要や学生たちが撮った写真のレポートがまとまりましたので、以下からご覧ください。なお、学生たちの撮ったドイツの町の写真は、本学1号館4階ロビーで展示しています。

第二回海外研修旅行スケジュール(PDF:1,232KB)

第二回海外研修旅行の概要(PDF:5,841KB)

学生たちの撮ったドイツの町 写真展(PDF:13,003KB)

受賞報告1

鉄道建設にみる東毛地域の煉瓦生産と消費の関連性
煉瓦建造物の保存・活用に関する研究-7

受 賞  2014年度 日本建築学会大会学術講演会 建築歴史・意匠部門 若手優秀発表顕彰
受賞者  石田 真弥  環境・情報工学専攻博士後期課程


受賞報告2

日本煉瓦製造生産煉瓦の群馬県における流通に関する分析
煉瓦建造物の保存・活用に関する研究-9

受 賞  2014年度 日本建築学会関東支部 若手優秀研究報告賞
受賞者  石田 真弥  環境・情報工学専攻博士後期課程

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