受験生へメッセージ 

このページでは生命情報学科の講義や研究室、学生の生活について紹介します!
生命情報学科の雰囲気を少しでも掴んで、受験へのモチベーションアップへつなげてもらえたら嬉しいです(^^)。


皆さんが前橋工科大学に入学するのを楽しみに待っています☆彡

生命情報科学の講義

  • 一年目:教養(高校の勉強の復習や延長が主です。その他には、心理、哲学、法学なんて講義もあります。)
  • 二年目:生命、情報学の基礎
  • 三年目:生命、情報学の応用
  • 四年目:卒業研究

大まかな流れとしては上記のような感じで学んでいきます。
実験はやりませんが、プログラム演習がありIT系の仕事に活かせるスキルを身につけることができます。

課題が多くないため比較的自由に時間を使うことができ、 自分の興味がある方面の知識を深めたり、遊んだり、遊んだり……できます!!!

当研究室の過去の研究テーマは、

まだよく分からないと思いますが、何が言いたいかというと、 研究に着手する頃には これらが分かってしまうほど、生命も情報も両方の知識を深めることができます。



大学、研究室の雰囲気について

大学の規模があまり大きくないため、教授と学生とのつながりが深いのが特徴です。
研究室も少人数で仲良く活動しています。

先生方が学生のことをよく把握してくれているので、 勉強のこと、普段の生活のこと、
就活のことなどが相談しやすい環境です。





最後に

生命情報学とは、数学的な知識を使って医学や生物学に役立つような研究が行える未来のある学問です!

具体的には遺伝子によって病気を診断する遺伝子診断の開発や、出生前診断、薬の設計といった生物の分野を情報の知識を用いて、どういう基準で調べるかといったことを行っています!





卒業生から

本間研究室の特徴は本気になれることはなんでもやるというものです。

研究テーマは各自の本気になれることで決定されます。タンパク質と病気の関係性・ウイルスの遺伝子・ヒトのDNAの翻訳などがその一例です。私の場合は研究にもっともっと本気になりたいと思い大学院進学を決意しました。

はじめのうちは計算機を使って研究することに抵抗を感じる方もいます。しかし抵抗を感じつつも段々とその魅力に取りつかれていくのが生命情報学です。

本気になれる事が見つかっている方は勿論、まだ見つかっていない方でも研究室を訪ねてみることを強くお勧めします。悩める人に優しいのが本間研究室のもう一つの特徴です。

暖かくもやりがいのあるこの研究室で学生生活を有意義なものにしましょう。

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