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生物工学の院生・学生が第5回トランスポーター研究会関東部会で発表し、榎本泰大さんが優秀発表賞を受賞しました

2020年12月 7日

11月21日にオンラインにて開催された第5回トランスポーター研究会関東部会(JTRAK2020)・第51回日本消化吸収学会総会合同会にて、本学大学院生物工学専攻博士前期課程2年の榎本泰大さんと生物工学科4年の木村試文さん(食品生理機能工学研究室)が日頃の研究成果をポスター発表しました。またその中で、榎本泰大さんは優秀発表賞に選ばれました。

*受賞者は、下記HPにて掲載されております。

https://drive.google.com/file/d/1MERP91lqgCJT5jGeLrdUTivXzhCKyEq6/view

タイトル:フラボノイドによる腸管上皮尿酸トランスポーターABCG2活性化作用の解析
発表者:榎本泰大1、近藤泰嗣2、豊田 優3、鈴木洋史3、高田龍平3、薩 秀夫2

1前橋工科大学大学院、2前橋工科大学、3東京大学医学部附属病院

タイトル:腸管上皮グルコーストランスポーターSGLT1活性を阻害する食品成分の解析

発表者:木村詩文1、林 優花1、向井克之2、薩 秀夫1

1前橋工科大学、2㈱ダイセル ヘルスケアSBU

*JTRAK2020は第51回日本消化吸収学会総会と同時開催(共催シンポ含む)されましたが、オンライン開催であることから関東圏に限らず全国から幅広く演題を募集し、実際には関東圏以外の国内に加え海外からのポスター申込・発表もありました。またポスター発表では新しいオンラインツールであるRemoが用いられ、より対面でのポスター発表に近い形式で実施されました。

榎本君写真.JPG榎本君表彰状.jpeg.jpgJTRAK2020縦木村君写真.jpg