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日本初の豚肉機能性表示食品が受理されました

2020年1月 8日

平成30年度地域活性化研究事業「氷温熟成豚肉(氷室豚)を使用した機能性食品の研究開発」(課題提案者:株式会社クリマ、研究代表者:生物工学科 秀夫准教授)を基盤として、株式会社クリマの「枝豚肉氷温熟成氷室豚14日熟成」が日本初の豚肉機能性表示食品として受理されました。

(技術開発課題)https://www.maebashi-it.ac.jp/regional/info/news/post_62.html

E433.jpg機能性表示食品とは、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。これまで受理された機能性表示食品の中で、豚肉では日本初、食肉生鮮食品としても日本で2例目となります。

商品名:枝豚肉氷温熟成氷室豚14日熟成  食品区分:生鮮食品 届出番号:E433

機能性関与成分:イミダゾールジペプチド 

表示機能性:本品には、イミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチド200 ㎎(本品40 g)には、一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。また、イミダゾールジペプチド1,000 ㎎(本品200 g)には、中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力(言葉を覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。一時的な疲れを感じている方や、加齢による記憶力低下を感じている方に適した食品です。

<関連リンク先>

株式会社クリマHP:https://himurobuta.jp/

消費者庁HP:https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=42004020010401

氷温協会HP:http://www.hyo-on.or.jp/index.php?view=9199