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生物工学科薩研究室と東京大学、東京農業大学との共同研究論文がNutrients誌に掲載されました

2021年10月 8日

生物工学科薩研究室(食品生理機能工学研究室)と東京大学、東京農業大学との共同研究論文が、Nutrients誌に掲載されました。本論文は腸でのぶどう糖吸収を抑制することで糖尿病の予防を目指した内容であり、ある種のポリフェノールが小腸での糖吸収を抑制することで食後の急激な血糖値上昇を抑制する可能性が、細胞・動物実験で示されました。

掲載誌:Nutrients(IF2020:5.717)

論文名:Inhibitory Effect of Tangeretin and Cardamonin on Human Intestinal SGLT1 Activity In Vitro and Blood Glucose Levels in Mice In Vivo

著者:Hideo Satsu*, Ryosuke Shibata, Hiroto Suzuki*, Shimon Kimura*, Makoto Shimizu

*食品生理機能工学研究室からは、薩秀夫准教授(corresponding author)と大学院生の鈴木大斗さん(当時)、木村詩文さん(博士前期課程1年)が共著者の論文となります。

Nutrients誌へのリンク:https://doi.org/10.3390/nu13103382