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生物工学科薩研究室とヤマキ株式会社などとの共同研究論文が米国化学会国際誌に掲載されヤマキ株式会社よりプレスリリースされました

2020年9月24日

生物工学科薩研究室(食品生理機能工学研究室)とヤマキ株式会社、大阪府立大学、市立三笠総合病院との共同研究論文(かつお節由来ペプチドの食後血糖値上昇抑制作用の研究)が米国化学会国際誌に掲載されました。

また本論文掲載は、ヤマキ株式会社よりプレスリリースされました。

https://www.yamaki.co.jp/press/detail?id=202

掲載誌:Journal of Agricultural and Food Chemistry (IF2019 : 4.192)

論文名:Dipeptidyl Peptidase-IV Inhibitory Activity of Katsuobushi-Derived Peptides in Caco-2 Cell Assay and Oral Glucose Tolerance Test in ICR Mice

著者:Eiji Seki, Akihisa Yamamoto*, Yoshifumi Fujiwara, Takuya Yamane, Hideo Satsu*, Iwao Ohkubo

*食品生理機能工学研究室からは、薩秀夫准教授と大学院生の山本晃久さん(当時)が共著者の論文となります。

JAFCオンライン版:https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jafc.0c01942

PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32396370/