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要配慮者対応の備蓄用栄養補給スープが開発・商品化されました

2020年7月 9日

前橋市の新製品開発補助金を利用して、国内唯一のマタニティ食品メーカーである株式会社ベジタル(本社:群馬県前橋市、代表取締役:宮川修一)と生物工学科・本間知夫教授との産官学連携、災害備蓄管理士・群馬県災害福祉試験チーム・田口勇夫氏の協力のもと、非常時・災害時でも被災者の栄養バランスを整え、健康維持を目的とした、5年間長期保存可能な粉末スープタイプの栄養機能食品「備蓄用栄養補給スープ "ライフスープ" ぽかぽかやさいスープ」が開発され、2020年7月6日より販売が開始されました(https://www.vegital.jp/products)。健康維持に必要な11種類のビタミン、2種類のミネラルを配合した栄養機能食品で、子供にも配慮してアレルギー特定原材料等28品目、化学調味料等不使用の特徴があります。

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