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まちなかキャンパスの開催について

2017年12月26日

平成29年度 地域活性化研究事業の研究成果を前橋商工会議所の『まちなかキャンパス』において発表します。ぜひ、ご参加ください。

詳細やお申込みは、前橋商工会議所のホームページへ

(なお、研究期間中であるため、途中経過報告や市民参加型のワークショップ等として開催する場合があります。)

役に立つ生体光計測 ~脈拍や血糖値など

平成30年2月16日 (金)  10:30~12:00
講  師
前橋工科大学 システム生体工学科 教授 野村 保友
桐生電子開発 代表 木暮 一也
会  場
中央公民館 504学習室
参加費
無料
定  員
20名
概  要
光をうまく使うと身体を傷つけることなく体の中の情報を取り出すことができます。特に血液に関することについては比較的容易に役に立つ情報が得られます。その仕組みをわかりやすくお話ししたいと思います。

みんなに便利な「前橋市民アプリ」

平成30年2月22日 (木)  13:30~15:00
講  師
前橋工科大学 システム工学科 准教授 松本 浩樹
及び 松本研究室メンバー
会  場
中央公民館 505学習室
参加費
無料
定  員
10名
概  要
前橋市民が生活を楽しくするために必要な情報を、老若男女、誰でも簡単な操作で入手できるスマートフォンアプリを開発しました。アプリの機能の紹介と操作方法を実際に使っていただきながら解説します。

コンクリートは寒さに強い?!

平成30年3月15日 (木)  13:30~15:00
講  師
前橋工科大学 社会環境工学科 准教授 佐川 孝広
会  場
中央公民館 505学習室
参加費
無料
定  員
15名
概  要
コンクリートは、寒さ(凍結融解)や塩水の作用により劣化します。本講座では、寒さに強いコンクリート製品の開発に関する研究を紹介します。

デザインと音楽を通して探る前橋のシルク文化周知の可能性

平成30年3月18日 (日)  13:30~15:30
講  師
前橋工科大学 建築学科 講師 臼井 敬太郎ほか
会  場
広瀬川美術館
参加費
無料
定  員
30名
概  要
本講座では、前橋のシルク文化をより多くの人に認知してもらうために学生と共にデザインした周知ツールを発表する。また、シルク文化を知るための音楽鑑賞、それにまつわる講話を通し、シルク文化への理解を深める。

観光資源としての八ッ場ダムの特徴と活用

平成30年3月22日 (木)  14:00~16:00
講  師
前橋工科大学 名誉教授 辻 幸和、名誉教授 湯沢 昭、社会環境工学科 教授 森田 哲夫
会  場
中央公民館 505学習室
参加費
無料
定  員
30名
概  要
長野原町に八ッ場ダムの建設が進められており、完成時にはダム湖に映える橋梁群による新たな景観が生まれます。本講座では橋梁の特徴をわかりやすく解説し、観光資源としての活用について意見交換します。

県庁前街づくりの課題と提案2

平成30年3月23日 (金)  14:00~15:30
講  師
前橋工科大学 建築学科 教授 宮崎 均、准教授 三田村 輝章、株式会社石井設計
会  場
中央公民館 501・502学習室
参加費
無料
定  員
15名
概  要
昨年に引き続き、前橋市の顔ともいえる県庁前けやき並木通り周辺の活性化を目指し、都市デザインや環境の視点から、今後の街づくり事業の指針を提案します。市民の皆様からもご意見下さい。