前橋工科大学後援会 会長
松本 泰典
本後援会は、前橋工科大学の事業を援助し、大学の発展に寄与することを目的として、学生の父母及び保護者の皆様で構成されています。
主な活動内容として、学生の為の福利厚生及び就職開拓に関する事業、施設・備品の充実、本学における教育研修活動及び研究業績の公表等に対する援助、父母又は保護者との連絡に関する事業等を行っています。
さて、日本の経済は、僅か四半世紀の間に、バブル全盛期から崩壊、イザナギ景気からアメリカの景気変動による円高、石油値上げによる物価高騰という時代を向かえております。こうした変革の厳しい社会情勢の中、前橋工科大学では、社会のニーズや地域の要望に応える為に、学科の改編や増設の改革に取り組み、魅力ある大学創りに努めています。
また、地域の振興を目的として、県内公立三大学の学生達が合同で、地元の活性化策や商品開発などについて斬新なアイデアを発表するなど、企業や地域と連携した活動にも取り組んでいます。こうした大学の様子や学生活動を後援会の皆様に知つて頂き、御子息達の成長の様子を見守つて頂く為に、このホームページを活用し、合わせて後援会活動に対するご意見やご要望をお聞きすることで、学生達がよりよい環境で学習し、立派な社会人になれるよう、後援会活動を図つて参りたいと思つています。
結びに、後援会の活動をご理解頂き、積極的なご参加とご協力をお願いし、大切な御子息の通われます前橋工科大学を、より身近な大学として親しんで頂けましたら幸いです。