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第26回電気学会産業応用部門大会にて環境生命工学専攻の吉岡将孝さんが表彰されました

2015年9月25日

 本大学大学院・環境生命工学専攻の博士3年の吉岡将孝さん(指導教員:朱赤教授)が、2014年8月26-28日に行われた第26回電気学会産業応用部門大会にて電気学会優秀論文発表賞A賞を受賞し、2015年9月2-4日の第27回電気学会産業応用部門大会にてその表彰式が行われ、表彰状と記念メダルが贈呈されました。

 この電気学会産業応用部門大会は、電気機器・パワーエレクトロニクス・制御などの基礎技術から産業・交通運輸・社会システム・家電などの広い応用分野を受け持つ部門の全国規模の大会です。第26回電気学会産業応用部門大会の発表件数は約400件で、吉岡さんは「パワーアシストシステムの構築のための脳波を用いた筋電推定手法の提案」という題目で発表し、優れた論文に贈られる優秀論文発表A賞を受賞しました。

○表彰情報

平成26年部門優秀論文発表賞(部門大会)

電気学会優秀論文発表賞A賞 IEEJ Excellent Presentation Award

受賞者:吉岡将孝

著者(所属):吉岡将孝・吉川裕一郎・上本和広・梁 宏博・朱 赤(前橋工科大学朱研究室)

発表論文名:パワーアシストシステムの構築のための脳波を用いた筋電推定手法の提案

論文番号:2-21

アブストラクト:In this paper, aiming to estimate the force/torque information from the brain activity to help and support the human's daily life, we estimate the human's muscular activity from EEGs by PCA (Principal Component Analysis) and RLS(Recursive Least Squares). The concept of the proposed approach using PCA and RLS is explained, and then the proposed approach is verified by experiments. The results show that the estimation of EMG from EEG is possible and this implies a great potential to use EEGs for supporting human's activities.

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