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Department of Integrated Design Engineering 総合デザイン工学科

長谷川 一美(はせがわ かずみ)

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工学部/総合デザイン工学科  教授
大学院工学研究科/建築学専攻

専門分野

構造設計 建築構造学 構造計画 プレストレストコンクリ-ト工学

担当授業科目

構造力学Ⅰ、Ⅱ 耐震工学 木質構造 建築構造 鋼構造 鉄筋コンクリート構造

エンジニアリングデザイン概論 総合デザイン工学研究基礎 総合デザイン工学研究

私のプロフィール

構造計画および設計に従事して約35年間、構造設計界に身を置き実践して来ました。
「ものづくり」の楽しさを肌身に感じ、つくり出す「もの」の美しさを追及する毎日だった様に思います。今でも、無限の可能性を秘めた発想を大事にしたいと思っています。

最終学歴 東京理科大学理工学部建築学科
所属学会

日本建築学会 プレストレストコンクリ-ト工学会

連絡先

TEL/FAX 027-265-7307  E-Mail hasegawa.kaz@maebashi-it.ac.jp
ホームページ http://www.maebashi-it.ac.jp/

技術相談・講演・共同研究に応じられるテーマ

構造計画、構造設計全般(基礎構造・耐震構造・テンション構造)、プレキャストプレストレストコンクリ-ト構造全般構法および工法・組み立て構造(木質、鋼、コンクリ-トetc,)

キーワード

構造設計、コンクリ-ト構造、鋼構造、建築工法

現在取り組んでいる研究内容

「もの」の本質を見極め、見極めたものから適宜抽出し応用する。型に収まった「もの」の考え方を改め、歴史をも鑑みた構造計画の手法を確立したいと思っている。また、プレストレストの様々な応用についても研究を行っている。材料レベルから架構レベルまで広範囲に渡って、本来の有効性を発揮した新たな応用を検証し、その有効性を実証したい、さらに、プレキャストプレストレストコンクリート構造の仕口部の挙動を工学的に解明し、その挙動がもたらす優位性を確立すべき研究に取り組んでいる。

主な研究業績

著書

1) 渡辺邦夫、伊藤久枝、長谷川一美、他7名:SpaceStructure木村俊彦の設計理念、鹿島出版会(2000)

2) 渡辺邦夫、徐光、長谷川一美、他11名:知られざるPC建築、建築技術(2004)

作品

1) 下関市地方卸売市場「市場棟」「駐車場棟」(BCS賞/2002年プレストレストコンクリート技術協会作品賞)

2) 第1回「真の日本のすまい」提案競技(2004年経済産業大臣賞)

3) 高知市青年センタ-・教育研究所複合施設(2007年)(平成19年度高知市都市美デザイン賞)

論文

1) 長谷川一美、「構法から工法へ」、2004年 建築技術「知られざるPC建築」

2) 長谷川一美、「プレストレス+鋼管柱による積層空間」、2007年 建築技術