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Department of Civil and Environmental Engineering 社会環境工学科

梅津 剛(うめつ つよし)

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工学部/社会環境工学科 准教授
大学院工学研究科/建設工学専攻

専門分野 数値流体力学 水理学 水環境工学
担当授業科目

流れの科学 流体力学 流体力学演習
大学院/数値流体力学特論  建設情報処理特論

私のプロフィール

一つの問題に対し、深く長くしつこく、空想し、想像し、思考するタイプ。
ベンチャー企業㈱環境技術研究所を立ち上げ、研究成果の実用化を実施。

最終学歴 中央大学大学院博士課程修了
学 位 工学博士
所属学会

土木学会 日本数値流体力学会 日本計算工学会

技術相談・講演・共同研究に応じられるテーマ

実河川をターゲットとした有限要素法による流れ解析システムの開発
自然エネルギーの水環境問題への応用
ビオトープ構築手法に関する研究
閉鎖循環型水槽の諸問題解決手法に関する研究

キーワード

現在取り組んでいる研究内容

長年着手してきた流体挙動の数値計算手法研究を実用の面から拡張するため、水棲生物の棲息環境の研究を行なっている。蛍の棲息するビオトープ、水槽ろ材の検討

主な研究業績

1) 有限要素法による河川流れの数値解析システムの開発。(H10.香港:7ThISRS)

2) 太陽光+風力による蒸留水精製装置の開発。(H10.ネパールRETRUDE98)

3) CFを用いたアクアリウムにおける水処理装置の開発(共同研究:NEDO)

4) 窒素除去水塔の開発(共同研究:NEDO)

5) 自然エネルギーを用いた下水処理装置の開発(受託研究:群馬県工業試験場)

6) 水環境問題に関する研究。蛍の生涯飼育観察装置の開発。

7) 通年ホタル鑑賞施設「ほたリウム」の設計・実施指導(埼玉県東武動物公園)

8) ホタルに及ぼす光害についての実証実験

9) 化学工場排水を用いたホタルビオトープ構築手法(福島県株式会社クレハ)

10) 炭素繊維濾過マットの商品化開発(ニッソー)

著書

1) 梅津,登坂,矢川:計算力学Ⅳ,養賢堂,pp.175-199,(1995)

論文

1) 松本純一,梅津剛,川原睦人:陰的有限要素法による浅水長波流れと河床変動解析,応用力学論文集 ,Vol.1,pp.263-272,(1998)