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Department of Civil and Environmental Engineering 社会環境工学科

社会基盤工学や環境工学を学ぶ

概要・最新情報

社会環境工学科  学科長  田中  恒夫 教授

社会環境工学科は、地球的視点から地域環境を理解し、地域社会の安全・安心・快適性を可能とする地域社会整備技術分野の技術者を養成するための教育を行います。そのため、本学科内に、自然環境との共生を視野に入れた社会資本整備を扱う社会基盤工学分野と、地球環境を視野に入れた水や大気に関する地域環境整備を扱う環境工学分野を設けています。学生はそれぞれの専門科目を受講することにより、特徴を持った学習が可能となるようなカリキュラムを編成しています。


ADMISSION POLICY

学生像

  1. 道路、河川、港湾、鉄道、都市施設の整備・維持管理方法、地震や大雨による自然災害から市民生活を守るための対策、種々の環境問題に関心を持っている

  2. 広くものづくりに関心が高く、自然現象や社会現象の調査分析・実験などを通じて自然科学や社会科学の原理原則を探求したい

能力

数学・英語・理科・国語等、特に数学・物理の基礎的学力を評価します。

<高等学校等での修得すべき科目>
数学 数学I・II・III・A・B(あるいは同等の科目)
理科 物理(物理基礎を含む)
英語

» カリキュラム・卒業認定基準

JABEE 認定

認定証 「社会環境工学科」社会環境工学科の教育はJABEEの認定を受けたプログラムで実施しています。

 JABEE認定技術者教育プログラム修了証明書の発行手続きについて [PDF:89.9KB]
 平成20年度建設工学科昼間主コース卒業生の皆様へ [PDF:79.2KB]

工学部 「社会環境工学科」 は2007年度 JABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けました。

>> 官報11ページをご覧ください [PDF:184KB]
>> JABEEホームページ
>> 日本技術士会ホームページ

資料

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