2017年11月アーカイブ

生物工学科で球技大会を開催しました

生物工学科では例年、秋に研究室対抗の球技大会を実施しています。この行事は研究室に仮配属が決まった3年生と上級生の懇親をかねており、今年は11月11日(土)に本学体育館で開催しました。

3年生以上のあわせて60名以上の学生、院生が参加し、終始、和やかな雰囲気で球技大会を終えることができました。

皆様、ご協力ありがとうございました。

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11月16日(木)13時〜14時、131講義室において、日本水産株式会社(ニッスイ)人事部の吉田恵里子氏による業界・業種説明会が開催され、学部生40人(3年生35人、2年生4人、4年生1人)、大学院生4人の計44人が参加しました。

はじめに食品業界の概要について、続いてニッスイを例にした様々な食品に関係する業種についての説明がなされた後、あらかじめ3年生および大学院1年生から出してもらっていた質問事項(事前に送付済み)について、時間一杯まで答えていただきました。

仕事のこと、会社のこと、就職活動のことなど多岐に渡って具体的な事例を交えて知ることができ、自身の進路を考えるよい機会でした。お忙しいところ、当学科・専攻の学生のために時間を割いていただきました日本水産(株)の吉田氏に御礼申し上げます。

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日本食品免疫学会2017年度大会が、東京大学伊藤謝恩ホールで11月9日、10日に開催されました。本学大学院生物工学専攻博士課程前期1年の本田瑞希さんが、日頃の研究成果を発表しました。

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11月10日、427講義室において、生物工学科の大学院進学説明会を行いました。

平成27年3月に本学大学院生物工学専攻を修了し、現在、ハルナビバレッジ株式会社ウェルネスサイエンス研究所(群馬県高崎市)で研究職として働いている、高橋計史氏をお招きして、講演していただきました。

講演では会社での仕事や生活についての説明や、大学院進学によって得られた知識や経験が会社でどのように役立っているかなどの話がありました。

また、講演後は学部生との活発な質疑応答が行われていました。

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高橋計史氏

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大学院進学のメリットについて

生物工学科ではこの他にもインターンシップ体験報告会などを実施することで学生の進学や就職のサポートを手助けする活動に力を入れています。

生物工学科では、専門教育の一環として医薬工場と食品工場の見学を毎年実施しています。医薬工場の見学では、例年、協和発酵キリン株式会社高崎工場で見学を受け入れていただいており、今年度も11/10(金)に学部3年生42名が、引率教員3名とともに見学に伺いました。

バイオ医薬品の現状と製造法についての説明を伺った後、4班に分かれてバイオ医薬品の原薬製造棟と製剤製造棟の見学を行いました。普段は目にすることのない12トンの大きな培養タンクや直径1mを超えるクロマトグラフィーカラムをはじめ、大規模で管理された製造設備を前に、お話を伺うことができました。また、学生からの多くの質問に対しても一つ一つ丁寧に答えていただき、貴重な経験となりました。

お忙しいところ、見学を受け入れて下さった協和発酵キリン高崎工場の皆様に感謝申し上げます。

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